鼻のヒアルロン酸の値段は?相場費用とクリニック選びのポイント

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更新日 2026-07-18

鼻のヒアルロン酸の値段・相場はいくら?平均価格を比較してわかりやすく解説

鼻のヒアルロン酸の値段・相場はいくら?平均価格を比較してわかりやすく解説

鼻にヒアルロン酸を注入しようと思ったとき、気になるのは「施術にかかる費用」と答える方は少なくないはずです。
では、鼻にヒアルロン酸を注入する場合、一体どの程度の費用がかかるのかを解説します。また、相場より安いヒアルロン酸注射は避けるべきなのかを解説します。

そこで今回は鼻のヒアルロン酸施術の相場費用や、値段が安すぎるクリニックは避けるべき理由などについて詳しく解説します。

あわせて、クリニックを選ぶ際のポイントについても解説しますので、ぜひ参考にして満足度の高い施術を目指してください。

鼻のヒアルロン酸の値段はどれくらい?相場費用は?

鼻のヒアルロン酸の値段はどれくらい?相場費用は?

鼻へヒアルロン酸を注入する場合の相場費用は、1回あたり5〜10万円程度です。ただし、クリニックやヒアルロン酸の種類、注入するヒアルロン酸の量によって費用は異なります。「5万円以下だから質が悪い」「10万円以上だとムダに高い」というわけではないため、相場費用はあくまでも参考程度にしておきましょう。

鼻へヒアルロン酸を注入する際の費用について考えるときに覚えておいていただきたいのは、効果は永久的に続くものではないという点です。ヒアルロン酸は注入後、半年程度経った頃から、徐々に体内へ吸収されていきます。

そのため、効果を持続させたいのであれば、定期的にヒアルロン酸を注入しなければなりません。先ほど紹介した相場費用は1回あたりの金額です。継続してヒアルロン酸を注入する場合は、その度に5〜10万円程度の費用が必要になると覚えておきましょう。

鼻のヒアルロン酸は相場より値段が安すぎるクリニックを避けるべき理由

鼻のヒアルロン酸は相場より値段が安すぎるクリニックを避けるべき理由

鼻に注入するヒアルロン酸の値段は、主にヒアルロン酸の性質によって決められます。ヒアルロン酸の材質が柔らかいものと硬いものがあり、一般的には素材が硬いほど値段は上がるのです。

安さを重視して柔らかい素材のヒアルロン酸を入れてしまうと、施術後の見た目が理想とは違う形になる可能性があります。そのため、安いヒアルロン酸を避けたほうが、仕上がりの満足度が上がるということは頭に入れておきましょう。

そのほかにも、相場より安すぎるヒアルロン酸を選ぶことを避けるべき理由はいくつかありますので、一つずつ解説していきます。

危険な理由1.感染症を起こすリスクがある

相場より安い価格で鼻へヒアルロン酸を注入するクリニックは、施術にかかる費用を正しくない方法で削減している可能性があります。

たとえば、注射器の使い回しです。通常は一度使用した注射器はすぐに破棄しますが、残った薬剤がもったいないなどの理由から、注射器を使い回している可能性は否定できません。

注射器の使い回しは感染症を起こすリスクを高めます。ヒアルロン酸注入にかかる費用を出し惜しみしたことで、感染症を起こしてしまっては元も子もありません。

危険な理由2.副作用としてしこりが残る可能性あり

先ほど説明したように、ヒアルロン酸は注入後、時間の経過とともに体内へ吸収されます。しかし、安くて粗悪なヒアルロン酸を注入すると、体はそのヒアルロン酸を「異物」として判断する可能性はゼロではありません。

異物と判断されたヒアルロン酸は膜で包まれ、体内に吸収されることなく「しこり」として残ります。しこりとして残ると除去施術が必要となるため、安くて粗悪なヒアルロン酸はおすすめできません

危険な理由3.注射針による内出血が目立つ場合も

鼻へヒアルロン酸を注入する費用が安いクリニックは、在籍している医師が腕の低い方ばかりというパターンは少なくありません。技術が低い医師がヒアルロン酸を注入すると、注射針による内出血が目立つ場合があります。

術後のダウンタイムを短くしたい方や、副作用を抑えたい方も、相場より安すぎるヒアルロン酸は避けるべきです。

危険な理由4.薄めるなど質の悪いヒアルロン酸を使用しているかも

ヒアルロン酸の原価は決まっていますから、原価ギリギリの値段で施術を提供してしまうと、そのクリニックは赤字経営となってしまいます。

そのため、赤字を防ぐ目的でヒアルロン酸を薄め、元が取れるようにしているクリニックもゼロではありません。薄めたヒアルロン酸を注入しても、思ったような効果が得られない可能性があるため、安くても満足度は低いです。

危険な理由5.粗悪なヒアルロン酸は効果がすぐになくなる

先ほど説明したような粗悪なヒアルロン酸は、効果が出にくいだけでなく、効果の持続時間も短くなります。
効果の持続時間が短ければ、頻繁に施術を受けなければなりません。1回あたりの費用が安くても、短いスパンで何度も打てば年間の施術費用は高くなります。そうなれば結果的に「安い」とは言えません。

鼻のヒアルロン酸を相場より安い値段で受けるコツ

鼻のヒアルロン酸を相場より安い値段で受けるコツ

鼻へヒアルロン酸を注入する際の費用をできる限り抑えたい方は、ぜひ以下の3つのコツを参考にしてください。

安く注入するコツ1.初回限定キャンペーンを利用する

多くのクリニックでは、初めての方が利用できる「初回限定キャンペーン」を用意しています。クリニックを初めて利用する方限定で、通常価格から割引された価格でヒアルロン酸が注入できるのでお得です。

ただし、初回限定キャンペーンに限ることではありませんが、キャンペーンには利用条件があります。たとえば注入するヒアルロン酸の種類が決まっている、平日に施術をした場合のみ割引が受けられるなどが条件です。

初回限定のキャンペーンを利用する際は、必ずカウンセリングへ行く前に、利用条件を確認しておきましょう。条件に当てはまるかわからない場合は、カウンセリングや電話等で確認しておいてください。

安く注入するコツ2.割引情報は隅々までチェック

割引に関する情報は公式サイト以外にも記載されている場合があります。たとえばクリニックの公式LINEやメールマガジンなどでも、割引情報が発信されている場合があるということです。

中には、公式サイトにはない割引情報が載っている場合もあります。よりお得に鼻へヒアルロン酸を注入したいなら、割引情報は隅々までチェックしましょう。

近頃はSNSで割引コードやクーポンコードが発信されている場合もあります。クリニックの公式SNSだけでなく、キーワード検索なども利用し、お得なチャンスを逃さないようにしましょう。

安く注入するコツ3.最も安い支払い方法を選ぶ

クリニックによっては、どの支払い方法を選ぶかで鼻のヒアルロン酸施術にかかる合計金額が変わる場合があります。

たとえば、医療ローンやクレジットカードの分割払いなどを利用する場合です。医療ローンやクレジットカードの分割払いを利用すると、分割手数料がかかります。現金などで一括で支払えば分割手数料がかかりませんから、一括払いのほうがお得です。

中には医療ローンを使用しても、手数料はクリニックが負担してくれる場合もあります。一括で支払うのが難しい場合はもちろん分割で構いませんが、費用を節約したいのであれば、手数料などがかからない支払い方法を選ぶようにしましょう。

鼻のヒアルロン酸は適切な値段であればメリットが多い!

鼻のヒアルロン酸は適切な値段であればメリットが多い!

鼻へヒアルロン酸を注入する際の費用が適切であれば、下記のように多くのメリットが得られる点が魅力的です。

  • ・鼻筋が高く見える
  • ・鼻先を細くとがらせられる
  • ・小鼻を小さく見せられる
  • ・顔に立体感が出る
  • ・横顔のラインがキレイに見える
  • ・施術時の痛みが少ない
  • ・施術時間が短く手軽
  • ・ダウンタイムが短い
  • ・やり直しが効く

鼻にヒアルロン酸を注入すると、鼻全体が高く見え、メイクのように一時的ではなく、ヒアルロン酸が体内へ吸収されるまでは効果が持続します。ほかの鼻の施術と比較して自然に近い仕上がりになるため、注入量に注意すれば、周りの人にバレにくいのも魅力です。

また、鼻へヒアルロン酸を注入する施術は、注射器のみを使用します。メスを使わないため、施術の痛みは少なく、早いと10分程度で終了する施術です。ダウンタイムは短く、副作用は軽い内出血や腫れが起こる程度。
メスを使用する鼻の施術は、施術時間やダウンタイムが長いため、どうしても術後の生活に支障が出てしまいます。手軽に鼻の印象を変えたいのであれば、メスを使用する施術よりヒアルロン酸注入がおすすめです。

そのほか、ヒアルロン酸が体内に吸収されれば、やり直しできるというのもメリットの一つと言えます。骨を切ってしまうような施術は元に戻せません。

鼻のヒアルロン酸は相場より安すぎる値段で受けるのは危険!

鼻のヒアルロン酸は相場より安すぎる値段で受けるのは危険!

鼻へ注入するヒアルロン酸は、基本はヒアルロン酸の固さによって変わります。そこに施術費用やアフターケアなどの費用がプラスされるため、クリニックごとに異なるというわけです。

費用は安いほうが施術を受ける側としてはありがたいですが、相場よりも安すぎるヒアルロン酸は、効果が早く失われてしまったり、感染症を起こしたりするリスクがあるのでおすすめできません。相場程度の費用で施術が受けられるクリニックを選べば、術後の効果に満足できる

また、クリニックを選ぶ際に注意すべきポイントは費用以外にもいくつかあります。価格のみにこだわらず、総合的に見て納得できるクリニックへ依頼しましょう。

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品川美容外科

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SBC湘南美容クリニック

総合点 4.8点/5点4.6点/5点4.5点/5点4.4点/5点4.2点/5点
店舗数 109院6院39院23院150院
ヒアルロン酸の種類 3種
ダイヤモンドフィール
クレヴィエル
ピネハウルトラ
4種
ヒアルロン酸
ウルトラ プラスXC
ボリューマXC
ボラックスXC
3種
ヒアルロン酸
クレヴィエル
7種
ニューラミスディープ
スタイレージM
スタイレージL
ボリフトXC
ボリューマXC
ボラックスXC
クレヴィエルコントア
3種
クレヴィエル
ピネハウルトラ
ボラックスXC
特徴 高コスパ
最先端の技術に特化
デザイン重視
業界標準よりも長いカウンセリング
症例実績1300万件以上
豊富な経験と技術
厳選ドクターによる施術
無料アフターケア
国内最大手
モニター症例豊富
施術の特徴 初回限定1㏄実質無料
厳選3種のヒアルロン酸
デザインシミュレーションあり
医師の指名可能
鼻根・鼻筋から選択可能
カウンセリング時間制限なし
注入量の調整可能
7種のヒアルロン酸を採用
鼻根部・鼻尖部から選択可能
マイクロカニューレ使用
効果 数ヶ月〜2年程度数ヵ月~2年程度3ヶ月〜18ヶ月程度約1年~2年程度約1年〜18ヶ月以上
値段
19,200円
(1cc)
限定クーポン適用で初回0円

21,800円
(1cc)

48,390円
(鼻根・鼻筋各1ヶ所)

30,000円
(鼻根・鼻筋各1ヶ所)

59,000円〜
(1.0cc)
保証 1年間の無料保証1年間の無料保証1年間の無料保証術後安心保証あり
こんな人にオススメ 費用を抑えつつクオリティにもこだわりたい人慎重にデザインを考えたい人。保証を気にしている方。数多くの方法から自分に合ったスタイルを提案してほしい方仕事が休めないので、短時間で体に負担がかからない施術がよい方症例が豊富なクリニックで施術を受けたい方
キャンペーン 最大5,000円オフキャンペーン実施中LINE友だち追加で1万円オフチケット配布中!LINE友だち追加で1000円オフクーポン配布中
会員になると更に20%オフ
公式LINE友達登録でお得なチケットプレゼント
公式サイト 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる

※公式サイトからの仮予約確定後に、予約確定の連絡(電話、メール、LINE)をもって予約確定となります。予約後にクリニックからの連絡をお待ちください。

※予約後の無断キャンセルはクリニックへの迷惑となりますのでお控えください。無断キャンセルの場合にはキャンセル料が発生する場合がございます。

気になるQ&A

気になるお悩みや疑問を解決します。

鼻ヒアルロン酸の値段の相場はいくらですか?
1回あたり50,000〜100,000円前後が目安です。

注入する製剤の種類や担当医師の経歴によって料金にかなりの差があります。1ccあたりで設定する院と、部位ごとに設定する院があります。初回限定価格は2回目以降の金額もあわせて確認します。

麻酔代やアフターケアが含まれるかも院ごとに違います。製剤と量を揃えて比べれば、実際に安い院がわかります
鼻ヒアルロン酸の値段がクリニックによって違うのはなぜですか?
使う製剤の種類、注入量の数え方、医師の経験、修正や溶解の対応が含まれるかで変わります。

硬めで持続の長い製剤は単価が高くなります。安さの理由が「量が少ない」「麻酔が別料金」であることも珍しくありません。

鼻は血管が集まる部位なので技術も価格に反映されます。含まれる範囲まで確認すれば、価格差の理由に納得して選べます
鼻ヒアルロン酸は何cc必要ですか?
鼻筋を通す目的なら0.5〜1cc前後が目安です。

もともとの骨格や希望する高さによって必要量は変わります。多く入れれば理想に近づくものではなく、量が過剰だと鼻筋が太く見えてしまいます。数回に分けて足していく進め方もあります。

必要量は骨格を見たうえで医師に判断してもらいます。少量から始めれば、入れすぎて溶かし直す事態を避けられます
安い鼻ヒアルロン酸を選ぶときに注意することはありますか?
製剤の種類と、修正や溶解の対応があるかを確認しておくと安心です。

正規の流通を経ていない製剤では成分や品質が確認できません。鼻は血管の走り方が複雑なので、注入する層の見極めが安全性を左右します。

症例写真で正面と横顔の両方を確認できるかも判断材料です。製剤と対応体制を確認すれば、安さの理由に納得して選べます
鼻ヒアルロン酸は持続期間で費用が変わりますか?
変わります。持続の長い製剤は単価が高くなります。

短いもので6ヶ月程度、長いと2年ほど持つ製剤があります。単価が安くても持続が短ければ打ち直す頻度が上がるため、年単位では逆転することもあります。製剤の種類は院ごとに扱いが違います。

初回より2回目のほうが長く持つ傾向もあります。年単位の総額で比べれば、自分に合う製剤と院が見えてきます