ほうれい線ヒアルロン酸注入の効果はどのくらい持続する?効果・副作用など詳しく解説

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更新日 2026-10-05

記事の監修者

Medimee編集部|佐藤

美容医療に関する情報配信に従事。医療脱毛、二重整形、ヒアルロン酸など美容医療に幅広く精通している。全国の美容クリニック100院以上を網羅し、美容情報やクリニックを発信している。

ほうれい線のヒアルロン酸注入とは?施術方法や効果がでる仕組みを解説

ほうれい線のヒアルロン酸注入とは?施術方法や効果がでる仕組みを解説

「ほうれい線のシワを無くしたい」「ヒアルロン酸の効果ってどのくらい持続するの?」

ほうれい線やマリオネットラインなどに深く刻まれたシワは、美容医療で改善するのがおすすめです。なかでもヒアルロン酸注入治療は、切開・縫合などをする必要がなく、注射を打つだけでシワ改善効果を期待できます。

ただ、ヒアルロン酸注入治療の効果は永久的ではないため、どのくらい持続するのか気になるという方もいますよね。

そこで本記事ではヒアルロン酸注入によるシワ改善効果はどの程度持続するのか詳しく解説します!

ほうれい線のヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分にヒアルロン酸を注入してシワを目立たなくさせる施術です。切開や縫合の必要がなく、注射を打つだけでシワを改善できることから、「シワを改善したいけど切るのは嫌」「手軽にできるシワ改善施術を受けたい」という方から人気があります。施術時間が10〜15分程と短時間で終了するため、日常生活のなかで手軽に挑戦できるのが特徴です。

ヒアルロン酸によるシワ改善施術は、ほうれい線だけでなく口角・眉間や額・目尻・マリオネットライン(唇からあごに向かって伸びるシワ)のシワ改善にも効果的です。加齢による皮膚のたるみや筋力低下によってできたシワは、ヒアルロン酸注入での改善を期待できます。

一方、ヒアルロン酸注入をしても改善をあまり期待できないのは、おでこや眉間にできる表情筋によるシワです。笑った時や顔をしかめた時に一時的にできるシワは、ヒアルロン酸注入ではなくボトックス注射による施術を受けることをおすすめします。

そもそもヒアルロン酸とは?ほうれい線やマリオネットライン改善に効果的

ヒアルロン酸とはもともと人間の体内に存在する「保水・保湿成分」のことです。皮膚や軟部組織、目の角膜などに見られるゼリー状の物質のことを言います。

ヒアルロン酸は1gで6ℓもの水分を保持できる高い保湿力を持つ物質です。加齢によってヒアルロン酸が減少すると、皮膚内の水分を保持できなくなり皮膚を支える力がなくなってしまいます。それが原因でほうれい線やマリオネットラインなどにシワができてしまうのです。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する物質のため、注入施術をしても時間が経過することで吸収されてしまいます。そのため、施術効果を永久的に得られる訳ではありませんが、その分安全で自然にシワを改善できるのが特徴です。

ほうれい線が気になる部分に3〜4回注射!注入量は0.5〜1ccが一般的

ヒアルロン酸注入によるシワ改善施術では、シワが気になる部分に注射器を使って直接ヒアルロン酸を注入します。注入量は0.5〜1ccが一般的で、シワが気になる部分に沿って3〜4回注射を打ち、少しずつヒアルロン酸を注入します。

施術は注射を打つだけなので痛みを感じることはほとんどありませんが、痛みが苦手な方は麻酔を使用して痛みを緩和することも可能です。

注射が苦手な方はマイクロカニューレを使って痛みを軽減するのがおすすめ

麻酔だけでは不安な方や、3〜4回注射を打つことに抵抗がある方は「マイクロカニューレ」を使った施術を受けるのがおすすめです。

マイクロカニューレとは先端が丸くなったカニューレ(管)のことで、針先ではなく横から薬剤が出るという特徴があります。マイクロカニューレを使用すれば、通常3〜4回注射を打たなければならないところ、1回の注射で施術を終えることが可能です。

クリニックによって導入しているところもあるので(追加費用かかる可能性あり)、注射が苦手な方はチェックしてみてください。

【マイクロカニューレを使用できるクリニック】
・湘南美容クリニック
・TCB東京中央美容外科
・TAクリニック(別途料金あり)

ヒアルロン酸がほうれい線を改善する仕組みとは?効果が出る仕組みを解説

ヒアルロン酸注入は、シワが気になる部位の真皮部分に直接ヒアルロン酸を注入することで、真皮から肌を持ち上げる仕組みです。

シワが気になる部分に直接働きかけられるため、効果をすぐに実感できるという特徴があります。ただ、注入したヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくため、永久的にシワのない状態を保てるわけではありません。

シワのない状態を長く保ちたい場合は、数ヶ月間隔でヒアルロン酸注入を続けることが大切です。

ほうれい線ヒアルロン酸注入の効果持続期間は?効果が出るまでの日数と全体の目安を発表

ほうれい線ヒアルロン酸の効果持続期間をイメージする女性

ヒアルロン酸によるシワ改善効果は永久的ではないとお伝えしましたが、どれほどの期間持続するのか気になるという方は多いですよね。ヒアルロン酸によるシワ改善施術の効果持続期間は、使用するヒアルロン酸の種類や注入量、年齢やシワの深さなどによって異なります。

ここではヒアルロン酸注入施術の効果持続期間や、効果を感じるまでの時間について詳しく解説します。

術後数日〜1週間ほどで効果が期待できる!ヒアルロン酸はほうれい線を早く改善したい方におすすめ

ヒアルロン酸によるシワ改善施術のいいところは、効果をすぐに実感できること。効果を感じるまでの時間には個人差がありますが、早い場合は3日程度、遅くても1週間程経過すると実感できると言われています。

効果の即効性が高い理由は、シワが気になる部分に直接アプローチするから。シワ部分に直接ヒアルロン酸を注入し、真皮部分から肌を持ち上げることでシワを改善します。

術後3日〜1週間程度でシワ改善効果を実感でき、3ヶ月〜2年間程度持続するのが特徴です。

ほうれい線ヒアルロン酸の効果持続期間は種類によって異なる?種類別に解説

ヒアルロン酸の種類別の持続期間を解説する肌イメージ

ヒアルロン酸の効果持続期間は短くて3ヶ月程度、長くて2年程度と言われています。この持続期間は使用するヒアルロン酸の種類によって異なります。

具体的には、硬めなものや分子が大きいものは体内に吸収されにくいため持続期間が長く、柔らかいものや分子が小さいものは吸収されやすいため持続期間が短めです。

ここではヒアルロン酸の種類による効果持続期間の違いについて詳しく解説します。

深いシワ向き!硬めなヒアルロン酸の効果持続期間とは?

硬めなヒアルロン酸の効果持続期間は半年〜2年程度が一般的です。

硬いヒアルロン酸や分子の大きいヒアルロン酸は、ほうれい線や額などの深いシワの改善に向いています。特に硬いヒアルロン酸は、シワ改善以外にも鼻を高く見せる整形やこけてしまった頬にハリを出す治療などにも用いられます。

ここでは品川スキンクリニック美容皮フ科で導入されているヒアルロン酸を参考に、施術に適した部位と種類別の効果持続期間を解説します。

種類 施術適応部位 効果持続期間
レスチレン®︎リフト™ リド
(厚生労働省認可)
・深いほうれい線
・額のシワ
・頬
・鼻
・額出し
6〜8ヶ月程度
ジュビダームビスタ®︎ボリューマXC
(厚生労働省認可)
・額のシワ
・あご
・頬
・こめかみ
・額出し
12〜24ヶ月程度
クレヴィエル コントア ・鼻
・あご
12〜15ヶ月程度

参照:品川スキンクリニック美容皮フ科

細かいシワ向き!柔らかいヒアルロン酸の効果持続期間とは?

柔らかいヒアルロン酸の効果持続期間は3ヶ月〜1年半程度が一般的です。

柔らかいヒアルロン酸や分子の小さいヒアルロン酸は、浅いほうれい線のシワや、眉間や目元のシワ、ゴルゴライン(目頭の下から頬に向かって伸びるシワ)やマリオネットラインの改善に適しています。

柔らかいヒアルロン酸の適応部位と種類別効果持続期間もまとめましたので参考にしてみてください。

種類 施術適応部位 効果持続期間
レスチレン®︎リド ・浅いほうれい線
・額のシワ
・目元や眉間のシワ
・唇
・涙袋
・額出し
3〜6ヶ月程度
ジュビダームビスタ®︎ウルトラXC ・ほうれい線
・額のシワ
・目元や眉間のシワ
・ゴルゴライン
・唇
・涙袋
・額出し
9〜12ヶ月程度
ジュビダームビスタ®︎ボリフトXC ・ほうれい線
・額のシワ
・目元のシワ
・マリオネットライン
12〜18ヶ月程度

参照:品川スキンクリニック美容皮フ科

上記で紹介したものはヒアルロン酸の中の一部の種類です。クリニックによっては上記以外の種類を導入しているところもあります。施術部位やシワの深さによっても効果持続期間は異なるので、自分に合ったヒアルロン酸や具体的な持続期間を知りたい方は、クリニックで相談してみてください。

ほうれい線ヒアルロン酸効果を長持ちさせるコツは?5つのポイントを解説

ほうれい線ヒアルロン酸の効果を長持ちさせるコツのイメージ

ヒアルロン酸のシワ改善効果が永久的ではありませんが、できるだけ長持ちさせたいと感じる方は多いですよね。ヒアルロン酸の効果を長持ちさせるためには、以下5つのポイントを押さえるのがおすすめです。

【ヒアルロン酸効果を長持ちさせるコツ】
・硬めなヒアルロン酸を注入する
・高品質なヒアルロン酸を選ぶ
・術後は刺激を与えないよう要注意!
・技術力の高い医師による施術を受ける
・複数回施術を受ける

それぞれ具体的にどのようなことを意識したら良いのか解説しますので、効果を長持ちさせたいという方は参考にしてみてください。

ポイント1:硬めなヒアルロン酸を注入する

できるだけ効果を長持ちさせたいという方は、硬めのヒアルロン酸や分子が大きいヒアルロン酸を注入するのがおすすめです。

硬め・分子が大きめなヒアルロン酸は、柔らかいヒアルロン酸と比べて体内に吸収されにくく、効果が長く持続します。特にほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴラインなどの深いシワを改善したい場合は、硬めのヒアルロン酸を選ぶと効果を感じやすいです。

ただ、施術部位やシワの深さ、皮膚の状態によって適したヒアルロン酸は異なるので、効果を長持ちさせたいことを伝えた上で医師に最適な種類を選んでもらうようにしてください。

ポイント2:高品質なヒアルロン酸を選ぶ

効果をできるだけ長持ちさせるためには、高品質なヒアルロン酸を選ぶことも大切です。

「できるだけ安いものを選びたい」と感じる方もいるかもしれませんが、安すぎるヒアルロン酸は効果が弱く短期間しかシワ改善効果を感じられない場合があります。

高品質なヒアルロン酸を選ぶポイントは、「厚生労働省認可」の薬剤を選ぶこと。厚生労働省認可の薬剤は、安全性・効果・品質などの厳しい審査を経て国から認められているものです。

非認可のものと比べると費用は高くなりますが、その分効果・安全性ともに信頼できます。

ポイント3:術後は刺激を与えないよう要注意!

施術箇所をマッサージしたり強く押したりして刺激を与えてしまうと、ヒアルロン酸が分解され吸収が早くなってしまう可能性があります。吸収が早まると効果の持続期間が短くなってしまうので、術後は施術箇所に刺激を与えないよう注意しましょう。

また、ヒアルロン酸に強い刺激を与えると、形が変形してしまい肌表面に凹凸が出てしまう可能性もあります。綺麗な状態で保つためにも、術後の過ごし方には注意が必要です。

ポイント4:技術力の高い医師による施術を受ける

効果を長持ちさせるためには、技術力の高い医師による施術を受けることも大切です。注入方法や注入量が適切でないと、持続期間が短くなるだけでなく肌トラブルが発生するリスクも高くなります。

副作用やダウンタイムが少ないと言われるヒアルロン酸注入治療ですが、安全かつ効果的な施術を受けるためにも、担当医師の選択は慎重に行いましょう。

ポイント5:複数回施術を受ける

ヒアルロン酸は時間経過とともに体内に吸収されるため、効果を持続させるためには複数回施術を受ける必要があります。1回目の施術後は3〜4ヶ月後に再度施術を受けるのがおすすめです。

2・3回程度注入を行うことで効果の持続期間は徐々に長くなっていくため、再施術を受ける間隔も徐々に長くなっていきます。3・4回程度施術を受けるとしばらくの間は注入が不要になる方が多いようです。ご自分のシワの状態に合わせて、適切な間隔で施術を受けられるよう、医師と相談して通院を続けましょう。(※)

※参照:「当院独自のヒアルロン酸注入法について|水の森美容皮膚科」

ほうれい線のヒアルロン酸注入の費用はどのくらい?種類別の料金相場を発表

ほうれい線ヒアルロン酸の費用を相談するカウンセリングの様子

ヒアルロン酸注入治療は、施術部位ごとに価格を設定しているクリニックと、1cc分買取で価格設定しているクリニックがあります。ほとんどのクリニックでは1cc買取で設定していますが、ヒアルロン酸の種類によって価格が大きく異なります。

ここでは代表的なヒアルロン酸の種類別料金相場を解説します。クリニック選びの際に参考にしてみてください。

種類 料金相場
ウルトラ 54,700円(税込)
ボルベラ 78,900円(税込)
ボリューマ 72,300円(税込)
ボリフト 67,000円(税込)

※料金相場は5つの美容クリニックの料金から算出。

上記は多くのクリニックで導入されている代表的なヒアルロン酸です。クリニックによっては上記以外の種類を取り扱っているところもあるのでチェックしてみてください。


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ほうれい線のヒアルロン酸って安全?気になる副作用やダウンタイムについて解説

ほうれい線ヒアルロン酸の副作用やダウンタイムのイメージ

ヒアルロン酸注入施術は副作用やダウンタイムがほとんどない施術と言われています。ただ、「絶対に起きない」とは言い切れないため、施術を受ける前にリスクを把握しておくことが大切です。

ここではダウンタイムや副作用について詳しく解説します。術後の正しい過ごし方についても解説しますので、施術を受ける前にチェックしてみてください。

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは比較的短い!術後の正しい過ごし方を解説

ヒアルロン酸注入治療は、切開や縫合の必要がなく注射を打つだけの施術なので、ダウンタイムはほとんどありません。稀に赤みや腫れが起こることもありますが、数日から1週間程度で落ち着いていきます。

万が一、1週間以上経過しても症状が落ち着かない場合は、施術を受けたクリニックで診察してもらうようにしましょう。

ダウンタイムがほとんどないヒアルロン酸治療ですが、術後に間違った過ごし方をすると赤みや腫れが強くでる可能性があります。術後にしてはいけない行動は以下の通りです。

【ヒアルロン酸注入後のNG行動】
・長時間の入浴
・飲酒
・激しい運動
・施術部分のマッサージ

術後に長時間の入浴や飲酒、激しい運動などをすると血行がよくなり腫れや内出血が起こりやすくなります。術後1週間程度は、血行が良くなるような行動は控えるようにしましょう。

また、施術部分をマッサージしたり摩擦を加えたりすると、ヒアルロン酸が変形し肌に凹凸ができてしまう可能性があります。ヒアルロン酸に刺激を加えると体内への吸収も早くなってしまうので、術後は施術部分に負担をかけないよう注意してください。

ほうれい線のヒアルロン酸注入は副作用のリスクがゼロではない!稀に起こる症状は?

ヒアルロン酸注入治療は副作用がほとんどありません。稀に以下のような症状が起こる可能性がありますが、1週間ほど経過すると落ち着いていきます。万が一、1週間以上経過しても症状が落ち着かない場合は、すぐに施術を受けたクリニックで診察を受けるようにしましょう。

【ヒアルロン酸注入で起こり得る副作用】
・赤みや腫れ
・痛みや違和感
・肌の色が変わる
・感染症
・アレルギー反応
・内出血
・血管閉塞

上記で注意しなければならないのは、ヒアルロン酸注入の副作用でもっとも重症と言える「血管閉塞」です。血管閉塞とは、血管にヒアルロン酸を注入してしまうことで、その血管やその血管と繋がっている血管にヒアルロン酸がたまり潰瘍・壊死してしまうことを言います。万が一、血管に注入してしまった場合は、即座にヒアルロン酸を分解するための治療を受けなければなりません。(※)

※参照:「ヒアルロン酸の副作用|はなふさ皮膚科」

この副作用が起こる可能性はほとんどありませんが、腕のない医師による施術を受けると、稀に発生する可能性があります。副作用のリスクを下げるためにも、施術担当医師は慎重に選ぶようにしましょう。


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ほうれい線のヒアルロン酸注射は何回打っても大丈夫?効果が薄れてきたらどうするの?

ヒアルロン酸注入をイメージしたスポイトとジェルの写真

ほうれい線のヒアルロン酸注射は「何回以上打ってはいけない」という決まりはありません。逆に複数回施術を受けることで、効果を長く持続できるようになります。

万が一、効果が薄れてきたと感じた場合は、再度ヒアルロン酸を注入するのがおすすめです。3〜4回程度施術を受けることで、シワのない状態をキープできるようになります。

【大手12院から厳選】ほうれい線のヒアルロン酸注射のクリニック5選を大発表!ほうれい線のヒアルロン酸注射ならココ

ほうれい線ヒアルロン酸注射のおすすめクリニック紹介

今回、Medimee編集部ではほうれい線のヒアルロン酸注射で高い効果を得られると話題のクリニック12院を厳選し、その中からさらに「店舗数」と「値段」をもとにオススメのクリニックを5選ピックアップしました!

ほうれい線ヒアルロン酸注射のクリニック比較表

調査の結果、編集部によって選ばれたほうれい線のヒアルロン酸注射のおすすめクリニックBEST5を大発表します!

TCB東京中央美容外科のロゴ画像

TCB東京中央美容外科

品川美容外科のロゴ画像

品川美容外科

TAクリニックのロゴ画像

TAクリニック

SBC湘南美容クリニックのロゴ画像

SBC湘南美容クリニック

フェミークリニックのロゴ画像

フェミークリニック

総合点 4.9点/5点4.8点/5点4.7点/5点4.3点/5点4.2点/5点
店舗数 ◎
全国109院
◎
全国39院
○
全国9院
◎
全国138院
○
全国7院
特徴 経験豊富な医師が多数在籍し、高品質低価格な施術が受けられる全国39院展開する大手美容クリニック多くの芸能人やアーティストも訪れる美容クリニック全国138院を展開する国内最大手の美容クリニックカウンセリングを大事にしている美容クリニック
おすすめの人 痛みやダウンタイムが少ないヒアルロン酸を使用したい人お手軽な価格で厚労省認可のヒアルロン酸注射を受けたい人通常よりも長いカウンセリング時間でしっかりと相談して受けたい人最新の立体注入テクニックでヒアルロン酸注射を受けたい人一人ひとりに合わせた治療プランを希望する人
ジュビダームビスタ®(税込) ✕
取扱なし
◎
3種類
34,800円~
/1cc(1本)
◎
3種類
68,000円〜
/1cc(1本)
◎
6種類
58,000円~
/1cc(1本)
○
4種類
77,000円~
/1cc(1本)
その他の製剤(税込) ○
2種類
ダイヤモンドフィール・ピネハウルトラ
8,960円〜
/1cc(1本)
○
1種類
レスチレン®リド
38,880円
/1cc(1本)
◎
1種類
ヒアルロン酸
9,000円(片側※)
※医師が必要と判断した範囲で限度なく注入が可能
○
3種類
RHA1・クレヴィエル・ピネハウルトラ
18,330円〜
/0.3㏄~
-
マイクロカニューレ ◎
無料
○
2,200円
○
3,000円
◎
無料
✕
取扱なし
キャンペーン Web予約限定25,000円OFFクーポン配布中一部メニューが無料会員登録で20%OFFモニター割引実施中友達紹介制度実施中モニター割引実施中
持続期間 数ヶ月~2年程度3ヶ月~18ヶ月程度6ヶ月~2年程度3ヶ月~12ヶ月程度6ヶ月~2年程度
公式サイト 公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※価格はすべて税込表示です。

※公式サイトからの仮予約確定後に、予約確定の連絡(電話、メール、LINE)をもって予約確定となります。予約後にクリニックからの連絡をお待ちください。

※予約後の無断キャンセルはクリニックへの迷惑となりますのでお控えください。無断キャンセルの場合にはキャンセル料が発生する場合がございます。

ヒアルロン酸注入で頑固なほうれい線のシワの改善を目指しましょう

ほうれい線のシワ解消をイメージする笑顔の女性

今回はほうれい線やマリオネットラインのシワ改善に効果的なヒアルロン酸注入治療について解説しました。

ほうれい線やマリオネットラインなどに深く刻み込まれたシワは、メイクで隠すことはなかなかできません。美容医療で治療をしたいという方は、切開・縫合の必要がなく、ダウンタイム・副作用が少ないヒアルロン酸注入治療を受けるのがおすすめです。

ヒアルロン酸でのシワ改善の効果は永久的ではありませんが、複数回施術を受けることで数年間シワのない状態を持続できるようになります。自分に合った施術方法やヒアルロン酸の種類が分からないという方は、まずクリニックのカウンセリングで相談してみてください。
 

ほうれい線のヒアルロン酸注射のおすすめクリニックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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ヒアルロン酸(ほうれい線)を検討している方は、こちらの記事もあわせて確認しておくと安心です。

【ほうれい線のヒアルロン酸でよくある質問5選】メイク・溶解・併用・やめたあと

注入後の過ごし方から、溶かして戻せるのか、やめたときにどうなるのかまでまとめました。

ほうれい線のヒアルロン酸注入の後、メイクや洗顔はいつからできますか?
メイクは施術当日からできます。針あとが気になる場合は、注入部位を強くこすらずにコンシーラーでカバーすると目立ちません。

洗顔も当日から普段どおりで問題ありません。ただし注入部位をマッサージするように洗うと、ヒアルロン酸が広がって仕上がりが変わります。指の腹でやさしく泡を転がす程度にとどめます。

血行が良くなる行動は術後1週間ほど休むと、腫れや内出血を長引かせずに済みます。
ほうれい線のヒアルロン酸は、入れたあとで溶かせますか?
溶かせます。ヒアルロニダーゼという分解酵素を注射すると、入れたヒアルロン酸が数日で吸収されます。

入れすぎた、左右差が出たという場合に、自然に吸収される3ヶ月〜2年を待たずに戻せる仕組みです。全量ではなく一部だけ溶かして量を調整する方法もあります。

溶解できるのはヒアルロン酸だけで、他の充填剤には効きません。あとから引き返せる施術を選べるため、初めての注入ほどヒアルロン酸が向いています。
ほうれい線のヒアルロン酸注入をやめると、元より深くなりますか?
深くはなりません。ヒアルロン酸は3ヶ月〜2年かけて少しずつ体に吸収され、注入前の状態へ戻っていきます。

急にしぼんで皮膚が余る心配もありません。効果が薄れる過程はゆるやかなので、鏡を見て気づいたときに次を検討すれば間に合います。

2〜3回続けたあとは持続する期間が長くなる人が多く、通う間隔を空けながら維持できます。
ほうれい線のヒアルロン酸は、糸リフトやボトックスと同じ日に受けられますか?
同じ日に受けられます。ヒアルロン酸はへこみを埋める施術、糸リフトは皮膚を引き上げる施術で、役割が違うため打ち消し合いません。

ほうれい線が深い場合は、たるみを糸で引き上げてから残った溝にヒアルロン酸を入れると、注入量を抑えられます。ボトックスは口元の筋肉の動きを抑える目的で使うため、部位が重ならなければ同日に打てます。

順番と量は全体のバランスを見て決まるので、やりすぎた印象にならずに整えられます。
ほうれい線のヒアルロン酸注入が向かないのはどんな人ですか?
注入部位にニキビやヘルペスなどの炎症がある人は、治まるまで見送ります。妊娠中と授乳中も安全性が確かめられていないため対象外です。

ほうれい線の原因が皮膚のたるみに寄っている場合は、溝を埋めるだけでは物足りない仕上がりになります。頬全体を支える注入や、糸リフトとの組み合わせのほうが合います。

血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合は必ず申告してください。内出血の出方を見込んだうえで安全に受けられます。