膣ハイフの値段の値段相場はどのくらい?大手クリニック5社を徹底比較!

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更新日 2026-10-05

記事の監修者

看護師|雪さん

美容看護師歴2年。美容クリニックで勤務中。実際に、患者への美容施術やカウンセリングを行っている。患者の肌質によってレーザーのパワーを細かく調節すること、施術間隔のペースの提案、施術の組み合わせ方のアドバイスが得意。

膣ハイフの値段・相場はいくら?平均価格を比較してわかりやすく解説

膣ハイフの値段・相場はいくら?平均価格を比較してわかりやすく解説

年齢を重ねるうちに膣トラブルに悩む方は多いといいます。

肌質や髪質が加齢によって衰えるように、膣機能も低下するのをご存知ですか?

膣機能が低下すると膣の緩みや潤いの減少などの原因となり、尿漏れや性交痛といった様々なトラブルを引き起こします。

膣トラブルの改善や解消に効果的な方法として『膣ハイフ』という、美容医療の施術方法が近年注目されています。

肌のたるみやシワ、ほうれい線の解消などに効果が期待される『HIFU(ハイフ)』の技術を、膣専用に開発した機器を用いて膣トラブルの解消や改善を目指すのが『膣ハイフ』です。

美容医療と聞くと、ネックになるのが施術費用です。効果が高くても施術費用が高くて躊躇している、値段相場が分からない、安ければいい?など、施術費用に悩む方も少なくありません。

施術後に後悔しないためには、美容医療は適正価格を見極めることが大切です。膣ハイフに興味がある方は、値段相場を調査することから始めましょう。

この記事では、膣ハイフの値段相場について詳しく解説します。大手クリニックの値段比較もご紹介します。

膣ハイフの施術を検討している方はもちろん、少しでも興味がある方はぜひチェックしてください。

膣ハイフの値段の相場はいくら?1回あたりの料金と効果を実感するまでの回数・時期

膣ハイフの値段の相場はいくら?1度の施術で効果は実感できる?

膣トラブルはデリケートな問題のため、周りに相談することもできずに悩んでいる方も多いと思います。

肌のたるみやほうれい線を改善する美容医療に『HIFU(ハイフ)』という施術方法がありますが、ハイフの施術を膣内に施すことで膣トラブルの改善・解消が可能になりました。

専用機器を使用して膣壁を傷つけることなく、膣内の深部に超音波の熱エネルギーを照射することで、患部にアプローチします。

「膣ハイフを受けたいけど施術費用はいくらかかるの?」「1度の施術で効果は実感できる?」など、気になる点について見ていきましょう!

膣ハイフ施術1回の値段相場は?

膣ハイフの値段相場は5万円~50万円とかなり幅があります。

初回は5万円程度、2回目以降が15万円というふうに、初めて施術を受ける方には『お試し価格』を設定しているクリニックが多くある印象です。

導入している機器や麻酔の有無がクリニックによって異なるため、自分に合ったクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

クリニックによって異なりますが、定期的に利用したり、他の部位や施術とセットで受けたりすることで、費用が抑えられる場合があります。

また、麻酔がセットの場合やオプションで追加費用が必要な場合など、施術費用に組み込まれている内容はクリニックによって異なります。

細かい内訳をカウンセリング時に確認しておくことが大切です。

効果を実感するには何回の施術が必要?

膣ハイフは、膣機能を向上させることが目的の施術方法です。

膣ハイフの施術を検討する方で、最も多い悩みが膣の緩みによるトラブルです。膣ハイフの施術を受けることで膣圧が向上し、尿漏れや膣内に空気やお湯が入るなどのトラブルを改善、性交痛の解消など様々なメリットが期待できます。

1度の施術で膣の状態を改善できることがほとんどですが、効果の感じ方には個人差があります。年齢や出産回数、膣周辺の筋力などによって、複数回施術をしなければ効果を感じない場合もあります。

施術後、症状が気になる方や効果を実感できない場合、3ヶ月後・半年後と、追加の施術を検討するのがおすすめです。

膣ハイフの効果はいつから実感できる?

膣ハイフの効果は、施術後およそ1〜3か月ごろにかけて実感しやすくなるとされています。超音波の熱で変性したコラーゲン線維が時間をかけて修復され、新しいコラーゲンが作られていくため、変化が少しずつ現れるのが特徴です。

医療機関の案内では、施術後3週間ごろから効果が出始めて2〜3か月後にピークを迎えるとするものや、1〜3か月後から実感できるとするものがあります。ウルトラヴェラを扱う東京美容外科では、効果は約1年続くと案内されています。

施術直後に変化が分かりにくくても、すぐに効果がないと判断せず、数か月は様子を見るのがおすすめです。効果の現れ方には年齢や出産回数などによる個人差があるため、気になる場合は追加の施術について医師に相談しましょう。

膣ハイフ(腟ハイフ)とは?仕組みと期待できる効果

膣ハイフは、膣の中に専用の器具を入れ、膣壁の奥に超音波の熱を届けて引き締めを目指す施術です。「腟ハイフ」と書かれることもあり、どちらも同じ施術を指します。顔のたるみ治療に使われるHIFU(高密度焦点式超音波)の技術を、膣用の機器に応用しています。

超音波を一点に集めて熱を生むため、粘膜の表面を傷つけずに、その奥の層へ熱を与えられるのが特徴です。熱が加わった部分ではコラーゲンが作られ、膣壁の弾力や膣圧の回復が期待できます。メスを使わない施術なので、切開の傷跡は残りません。代表的な機器にはウルトラヴェラやyoniHIFUがあります。

クリニックが対象に挙げている主な悩みは、膣のゆるみ、尿もれ、入浴時にお湯や空気が入る、潤いの減少による乾燥や性交痛などです。1つの施術で複数の悩みにまとめて相談できるのが膣ハイフの特徴です。変化の感じ方には年齢や出産回数などによる個人差があるため、自分の悩みに合うかはカウンセリングで医師に確認しましょう。

膣ハイフの施術値段はどのくらい?大手美容クリニック5社の料金・麻酔を一覧表で比較

膣ハイフの施術値段はどのくらい?大手美容クリニック5社を徹底比較!

膣ハイフの施術を検討している場合、各クリニックの値段設定をチェックしておくことが大切です。

複数社をピックアップして比較してみましょう。施術内容の違いや使用機器、麻酔の種類などもチェックしてみるといいですね。

大手美容クリニック5社の膣ハイフの値段を調査してみました。麻酔の種類や値段なども合わせてご紹介します。

膣ハイフの施術を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

クリニック名 店舗数 値段 麻酔の種類
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SBC湘南美容クリニック
200院以上
※ジュリエットレーザーは4院
ジュリエットレーザー
■膣引き締め+尿漏れ改善:155,000円
■モニター価格:139,000円
■笑気麻酔:10,450円
※オプション
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東京美容外科
全国展開
※ウルトラヴェラは札幌院・銀座院
ウルトラヴェラ(ヴィーナスハイフ膣)
■手前または奥・シングル:55,000円
■手前または奥・ダブル:82,500円
■膣全体・シングル:135,000円
■膣全体・ダブル:202,500円
■基本的に麻酔なし
■痛みが苦手な場合:表面麻酔あり(別途料金)
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TCB東京中央美容外科
全国95院
※ウルトラヴェラは5院
Ultra Vera(ウルトラヴェラ)
■手前または奥1/3・シングル:58,000円
■手前または奥1/3・ダブル:116,000円
■膣全体・シングル:180,000円
■膣全体・ダブル:360,000円
■基本的に麻酔不要
■表面麻酔:2,750円~
■笑気麻酔:2,750円
聖心美容クリニックロゴ画像
聖心美容クリニック
10院
※インティマレーザープロは六本木・横浜・福岡
インティマレーザープロ
■膣縮小 初回:99,000円
■膣縮小 1回:132,000円
■膣縮小 3回:316,800円
■膣縮小+尿漏れ改善 1回:165,000円
■麻酔クリームを使用
ガーデンクリニックロゴ画像
ガーデンクリニック
8院 インティマレーザー
■膣縮小 1回:253,000円
■モニター価格:198,000円
■2回目以降:110,000円
■麻酔不要

膣ハイフの値段はクリニックによって違う?使用している機器の違いとは

膣ハイフの値段はクリニックによって違う?使用している機器の違いとは

膣ハイフの施術の値段はクリニックによって異なります。

施術費用には、医師の技術量やスタッフの人件費、薬剤価格はもちろん、使用している機器の導入費用やメンテナンス代、広告費、家賃など、様々な経費を含んだ価格です。

クリニックによって使用している機器や麻酔などの薬剤、雇用条件、立地条件や広告の有無などが違います。

施術費用にも幅があるため、相場価格をカウンセリング前にチェックしておくことがおすすめです。

クリニックに導入している主な機器の特徴を詳しく見ていきましょう!

ウルトラヴェラ(Ultra Vera)

ウルトラヴェラとは、『HIFU(ハイフ)』の技術を婦人科領域に導入した初めての医療機器です。

専用のハンドピースを膣内に挿入し、超音波を照射することでコラーゲンを活性化させ、膣の弾力や膣圧の向上を目指します。

従来、女性器のアンチエイジング治療に用いられているレーザー機器は、膣内の表面にダメージを与えてしまい、深部の層までエネルギーが到達しないものでした。

HIFUの技術を導入したウルトラヴェラは、膣の表面にダメージを与えることなく粘膜より奥の筋膜レベルに熱エネルギーを到達させることができます。

特殊なレンズにエネルギーを1点集中させてから放射状に超音波を発生させます。

ウルトラヴェラによる施術時間は15~20分程度。痛みやダウンタイムがほとんどないことが特徴です。

個人差はありますが、1度の施術で効果を実感できます。効果の持続は1年~1年半ほどです。

値段相場は13万~25万円。

膣全体に照射するのではなく、3分の1や4分の1といったように、照射範囲を選ぶことができるクリニックもあり、その場合はもう少し費用を抑えて施術ができます。

yoniHIFU

yoniHIFUとは、医師と東北大学、エンジニアにより共同開発された膣と顔用のハイフマシンです。

膣ハイフの痛みや不快感は、マシンの機能性によるものではなく、施術を担当する医師の技術力や経験値によるところが大きいとされています。

yoniHIFUは、技術者が少しずつハンドピースを動かして照射する方法ではなく、全自動で行います。

医師の技術力の差によって効果の差が出ないため、すべての施術で高い効果が期待できることが特徴です。

また、膣のゆるみや尿漏れなどの症状に対し、電圧や照射時間、深度や密度などを細かく設定ができるため、症状に応じたフルオーダーメイドの治療ができます。

yoniHIFUによる施術時間は約20分。痛みはほとんど感じませんが、施術中痛みがあるようであれば、マシンの出力設定を途中で下げることで対応可能です。

クリニックによって差はありますが、施術費用の相場は10万円前後です。従来の施術と比べると、施術を受けやすい価格になりました。

yoniHIFU Linear

従来のハイフは照射後が点状になったものが一般的でしたが、yoniHIFU Linearは線状の照射口を並べて面にしています。そのため、広範囲の施術を短時間で行えることができ、最低限の痛みで最大限の効果を出すことができます。

治療範囲をムラなく均一に照射できることも、yoniHIFU Linearの大きなメリットです。

従来の機器よりも少ない治療回数と短時間で効果を実感できます。

施術は全自動でハンドピースが回転するため、施術担当医師によって施術効果に大きな差は生じません。

施術時間20分程度。施術費用5万~10万円。

yoniHIFU Ⅲ

yoniHIFUⅢは2024年10月時点で、yoni HIFUシリーズ最新の機種です。

従来のyoniHIFUシリーズと同様、超音波の力で粘膜の深部から働きかけ、膣内部から自然な引き締めを実現します。

yoniHIFU Linearの特徴である線状照射を持ち合わせているため、当て残しやムラがなく1回の施術で高い効果が実感できる施術方法です。

yoniHIFU Ⅲは、施術時間の短縮や効果の向上も実現しました。

施術時間10~15分程度。施術の値段は10万円前後。

シリーズ最新機種のため、導入しているクリニックは限られています。

膣ハイフ施術には、以下のような機器を導入しています。それぞれの特徴や施術費用を比較してみましょう!

施術マシン名 マシンの特徴 施術時間 値段相場
ウルトラヴェラ HIFUの技術を初めて婦人科領域に用いた医療機器
膣壁を傷つけることなく、治療可能
エネルギーを1点に集中して放射状に超音波を発生させる
15~20分 13万~25万円
yoniHIFU 従来のハイフの問題点を改善した次世代マシン
症状に応じたフルオーダーメイドの治療が可能
線状の照射口が11本集まり面になったマシンのため、治療時間が短縮
施術者による効果の差がなくすべての施術で高い効果が実現
約20分 10万円前後
yoniHIFU Linear 線状の照射口を並べて面で照射
施術時間が短時間、最低限の痛みで最大限の効果を発揮
ムラなく均一に照射できるのが最大のメリット
マシンが自動回転するため、施術者による効果の差が出ない
約20分 5万~10万円
yoniHIFU Ⅲ yoniHIFUシリーズの線状照射を引き継ぐ最新機種(2024年10月現在)
施術時間の短縮や効果の向上が実現
10~15分 10万円前後

クリニックによって導入している種類は異なります。自分の症状や予算に応じて、そのマシンを導入しているクリニックを選ぶのもいいですね。

カウンセリング時に使用しているマシンについても詳しく説明してもらいましょう。

ヴィーナスハイフはウルトラヴェラを使った膣ハイフ

ヴィーナスハイフは、医療機器「ウルトラヴェラ(ULTRA VERA)」を使った膣ハイフの施術名です。ヴィーナスハイフとして案内しているクリニックでは、上で紹介したウルトラヴェラで施術を行っているため、値段の目安もウルトラヴェラの相場と比較表を参考にしてください。

施術では専用のハンドピースを膣内に挿入し、1.5mm・3.0mm・4.5mmの深さに超音波を集めて熱を与え、コラーゲンの生成を促します。膣のゆるみや尿漏れの悩みにアプローチできるのが特徴です。

料金は照射範囲や照射回数によって変わります。東京美容外科では「手前または奥」「膣全体」から範囲を選び、それぞれシングルかダブルかを選べるため、悩みの範囲に合わせて費用を調整しやすいです。カウンセリングで範囲と回数を確認してから申し込みましょう。

膣ハイフをなるべく安い値段で受ける方法はある?少しでもお得に膣トラブルを解消するコツ4選

膣ハイフをなるべく安い値段で受ける方法はある?少しでもお得に膣トラブルを解消するコツ4選

膣ハイフは効果が限定的なことがデメリットとしてあげられます。

効果を持続させたい場合、定期的に施術を受ける必要がありますが、気になるのがコスト面です。

「なるべく安く施術を受けたい!」「少しでもお得に施術を受ける方法ってある?」という方に、お得に膣トラブルを解消するコツを4つご紹介します!

【お得に膣ハイフを受けるコツ①】モニターに応募して格安料金で施術を受ける

膣ハイフのモニターを募集しているクリニックでモニターになると、同じ施術を格安料金で体験できます。

モニター制度があるクリニックは多くあるので、自分が希望している施術のモニターを募集しているクリニックがあれば応募してみることを検討してみましょう。

美容医療のモニターとは、施術のビフォーアフターの写真や動画を広告代わりに使用することで、施術を格安料金で受けられる制度のことです。

顔を出す・出さない、広告としてどこまで使用してもいいのか、症例写真の掲載の有無などによって細かくモニター価格が設定されているため、気になる場合はカウンセリング時に確認してみてもいいですね。

モニター制度の注意点は【自分の写真が広告に掲載される】ということ。

不特定多数の人が見る媒体に自分の顔写真が使用されるのに抵抗があるという方は、写真の掲載は控えておくのがおすすめです。

モニター制度に少しでも興味がある方は、クリニックのホームページで随時更新されるモニター情報をチェックしてみましょう!

【お得に膣ハイフを受けるコツ②】クリニックの各種キャンペーンをチェック

クリニックの各種キャンペーンを利用するのも、お得に施術を受けられる方法のひとつです。

多くのクリニックでは、定期的に様々なキャンペーンを打ち出しています。新店舗オープン記念、新規設備導入キャンペーン、季節限定キャンペーンなど、クリニック限定のキャンペーンが多くあるのでぜひチェックしてみましょう。

大手クリニックの新店舗オープン記念は、グループ全体で行う場合も多く、かなりお得な割引率で開催しています。

定期的にクリニックのホームページをチェックして、お得な情報を見逃さないようにしましょう!

【お得に膣ハイフを受けるコツ③】膣ハイフの適正価格を事前に調査

美容医療の施術価格は、クリニックによってかなり幅があることが特徴です。

「施術費用は安ければ安いほどいい」「費用が高いのは設備や医師の技術が良いから」など、安い・高いに惑わされるのは危険です。

検討している施術があれば、ある程度の適正価格を調査しておきましょう。

同じ施術内容であっても、クリニックによって設定価格は異なります。提示された費用が適正価格かどうか、慎重に見極めることが大切です。

カウンセリング時にすぐに判断することが難しい場合は、一度持ち帰ってゆっくりと検討してみるのもいいですね。

【お得に膣ハイフを受けるコツ④】インフルエンサーとして活動する

SNSのフォロワーを多く持っているインフルエンサーであれば、施術をお得に受けられるかも知れません。

インフルエンサーを募集しているクリニックも増えてきています。

フォロワー数やいいねの数によって割引率は変動しますが、かなりお得な割引率で施術が受けられます。施術内容によっては、無料で施術できる場合もあるので気になる方はチェックしてみましょう!

フォロワー数が1万人以上になると、クリニックから直接DMが届くことも多くあります。

お得に美容医療を体験したい!という方は、インフルエンサーを目指すのもいいかも知れません。

膣ハイフの値段相場は施術の契約前にチェックするべき理由とは?

膣ハイフの値段相場は施術の契約前にチェックするべき理由とは?

美容医療の施術は、コスト面が一番のネックです。

特に膣ハイフの場合、見えない部位だからといってケアにあまり時間もお金もかけたくない、という方も多いかも知れません。

だからといって、『安いから』というだけでクリニックを選んでしまうのは危険です。

膣は女性特有のデリケートな部位のため、慎重に施術を検討する必要があります。

安さだけが売りのクリニックは危険!

安さだけを誇張しているクリニックは要注意です。

クリニックの広告やホームページで「施術費用が安い!」ことを全面に出している場合、『ツリ』の可能性があります。

安さに惹かれてカウンセリングに行くと「その施術は安いからあなたには向いていない」と言われ、他の高額な施術を勧められたということも少なくありません。必要のない麻酔や薬剤を施術に組み込んだり、経費として別途請求される危険性もあります。

相場よりも安い値段を提示されたクリニックは、機器のメンテナンスや薬剤の管理が徹底されていない可能性もあります。

医師のスキルが低い、スタッフの人数が少なくて対応が雑といったことも多くあるので、施術費用が安いからという理由だけで契約を急ぐのは避けましょう。

美容医療クリニックでのトラブルを避けるには?施術者の資格も確認しよう

美容医療のクリニックでは近年トラブルが多発しています。

ハイフの施術を例にあげてみると『肌に火傷の跡が残っている』『ヒリヒリとした痛みが続く』といった声が多く、適切に対応してもらえないため施術を後悔しているというものです。

「医師免許を所持していないスタッフが施術を担当していた」ことがトラブルの原因のひとつです。

医師免許を所持していないスタッフは、医療行為を行うことはできません。医師の経歴や取得免許はクリニックのホームページに記載されています。

施術前に必ずチェックしておきましょう。

膣ハイフはコスパが悪い?膣ハイフ以外の治療法の値段はどのくらい?

膣ハイフの施術は、効果の持続が限定的です。施術後は、約1年程度で効果が薄れていくため、膣圧が低下してくるのを実感する方もいますよね。

効果の持続を望む場合は定期的に施術を受ける必要があるため、その都度費用が発生します。長期間施術費用が定期的に発生するため、コスパの悪さが膣ハイフのデメリットのひとつです。

膣トラブルを改善・解消をするのは、膣ハイフ以外の治療方法もあります。施術費用も合わせてご紹介します。

【膣縮小手術】30万~50万円

外科的な施術のため、痛みやダウンタイムが伴います。

膣の内側の粘膜を切開し縫合する施術方法です。膣縮小効果が高く、1度の施術で効果は半永久的に持続するのが最大のメリットです。

【ヒアルロン酸注入】15万~25万円

保水力の高いヒアルロン酸を膣内に注入し、膣壁の厚みや弾力をアップする施術方法です。

注入するヒアルロン酸の種類や量によって施術費用は変動します。

ヒアルロン酸は体内にゆっくりと吸収されていくため、施術の効果は1年~1年半程度です。効果の持続を望む場合、定期的に施術を受ける必要があります。

【脂肪注入】25万~35万円

自分の脂肪を太ももやお腹から採取し、膣内に注入する施術方法です。

ヒアルロン酸のように体内に吸収されることがないため、半永久的な効果の持続が期待できます。

脂肪注入の場合、注入部位よりも吸引部位の方が、ダウンタイムの症状が重く期間が長い事が特徴です。

膣ハイフを適正な値段で受けるためにはクリニック選びが重要!気をつけるべきポイント4つ

膣ハイフを適正な値段で受けるためにはクリニック選びが重要!気をつけるべきポイント4つ

膣ハイフは膣トラブルに悩む方におすすめの施術方法です。尿漏れや性交痛に悩んでいるのであれば、施術を検討しましょう。

膣ハイフの施術を受けたいけど、どこのクリニックを選べばいいか分からないという方も多いですよね。

膣ハイフの施術を適正な値段で受けるためには、クリニック選びは大切なポイントです。クリニック選びの際に気をつけるべきポイント4つを詳しくご紹介します。

【膣ハイフを受けるクリニック選びのポイント①】信頼できるクリニックを選ぶ

クリニックを選ぶ際は、複数のクリニックを比較して決めることが大切です。

大手のクリニックだから安心と、安易な情報だけで決めてしまうことは避けましょう。ホームページの情報だけを信用するのではなく、実際にクリニックを訪れて自分の目で確認することが大切です。

クリニック選びをする際は、複数のクリニックで無料カウンセリングを受けてから決めるようにしましょう。

施術内容や費用はもちろん、医師やスタッフの対応、クリニックの雰囲気や立地条件など、自分に合っているかどうかも含めて複数のクリニックを比較してから決めるのがおすすめです。その上で、信頼できる医師やクリニックを選びましょう。

施術内容や施術費用、保証内容などを、細かく丁寧に説明してもらえるかどうかも重要なポイントです。

また、施術の効果やメリットだけではなく、リスクや副作用、デメリットなどを説明してくれるクリニックであれば信頼できます。

【膣ハイフを受けるクリニック選びのポイント②】適正価格からかけはなれていないかチェック

膣ハイフの施術を検討しているのであれば、膣ハイフの値段相場を必ずチェックしておきましょう。相場価格からかけ離れているクリニックの場合は要注意です。

相場価格から安い場合、機器の使い回しや安価な薬剤の使用、スタッフの対応の悪さなど、安いなりの理由があります。「安い」ことだけを売りにした、集客目的が理由の悪質なクリニックも多くあるため注意しましょう。

相場価格より高い場合、不当な値段を請求される可能性があります。

美容医療の施術は自由診療のため、保険は適用されません。

クリニックによって用意している施術メニューや施術費用は異なります。事前にいくつかのクリニックを比較して、値段相場を把握しておくのがおすすめです。

【膣ハイフを受けるクリニック選びのポイント③】実績が豊富な医師が在籍しているクリニックを選ぶ

膣ハイフの施術は、痛みやダウンタイムには医師の技量が大きく関係しています。

膣ハイフの施術は痛みが少ないことが特徴ですが、経験の浅いスキルが低い医師が担当した場合、痛みが起こる可能性があります。

そのため、クリニック選びをする際は、在籍している医師の経歴や症例実績を確認することも大切です。

膣ハイフの施術はデリケートな部位に機器を挿入して行います。

経験豊富な高い技術を持つ医師であれば、安心して施術を任せることができます。

医師の経歴症例実績は、クリニックのホームページで簡単に確認できます。カウンセリング前に必ずチェックしておきましょう。

【膣ハイフを受けるクリニック選びのポイント④】アフターケアや保証制度が充実しているクリニックを選ぶ

アフターケアや保証制度が充実しているクリニックであれば安心です。

大手クリニックの場合『24時間無料電話相談対応』というサービスを設けている場合が多くあります。

施術後の痛みや症状に不安になった場合や、対処の仕方に迷うことがあったとき、気軽に相談できる窓口があれば安心できます。

保証内容や保証期間はクリニックや契約する内容によって異なります。保証期間や内容を契約前にきちんと確認しておきましょう。

Medimee(メディミー)チェックポイント

チェックポイントCHECK POINT

継続して通えるかどうかもチェックするポイント!

膣ハイフの施術は効果が限定的のため、長い効果を望むのであれば定期的に施術を受ける必要があります。 職場や自宅からアクセスしやすい、営業日や営業時間、予約の取りやすさなども継続して通うためには大切なポイントです。 電車利用であれば最寄り駅がどこなのか、自家用車通院であれば駐車場の有無もチェックして!

【大手12院から厳選】膣ハイフのクリニック5選を大発表!膣ハイフならココ

【大手12院から厳選】膣ハイフのクリニック5選を大発表!膣ハイフならココ

今回、Medimee編集部では膣ハイフで高い効果を得られると話題のクリニック12院を厳選し、その中からさらに「店舗数」と「値段」をもとにオススメのクリニックを5選ピックアップしました!

膣ハイフの値段相場はどのくらい?大手クリニック5社を徹底比較!

調査の結果、編集部によって選ばれた膣ハイフのおすすめクリニックBEST5を大発表します!

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TCB東京中央美容外科

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TAクリニック

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ガーデンクリニック

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品川美容外科

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SBC湘南美容クリニック

総合点 4.9点/5点4.7点/5点4.5点/5点4.3点/5点4.1点/5点
店舗数 全国111院全国9院全国11院全国38院全国150院
特徴 全国に110院以上を展開する大手美容クリニック女性医師がカウンセリングから担当してくれる大手美容クリニック開院から23年を迎える老舗の美容医療クリニック全国38院を展開する大手美容クリニック海外にも展開している国内最大手の美容クリニック
こんな人におすすめ お得な価格で安心感のある施術を受けたい人医師と相談しながら施術を決めたい人親身なサポートと丁寧な施術を受けたい人特に質の高いサービスを受けたい方とにかく価格を抑えて婦人科形成をしたい人
小陰唇縮小(税込) 片側61,400円片側61,600円両側220,000円片側214,870円片側61,400円〜
165,000円
大陰唇のたるみとり(税込) 171,200円〜
349,800円
170,170円330,000円ー61,400円
〜165,000円
クリトリス包茎手術(税込) 110,130円110,000円132,000円189,240円110,130円〜
195,930円
女性器内部の悩み(税込) 膣ハイフ
※手前or奥1/3
58,000円
膣ハイフ
※手前
70,000円
ヒアルロン酸注射
※10本まで
12,500円
脂肪注入
298,100円
ヒアルロン酸注入
220,000円
ー脂肪注入
235,950円〜
318,450円
麻酔 局所麻酔
無料
笑気麻酔
2,750円
表面麻酔
2,750円〜
10,800円
局所麻酔
16,500円
静脈麻酔
11,000円〜
22,000円
種類要確認
110,000円
表面麻酔
3,300円
笑気麻酔
3,300円〜
10,450円
局所麻酔
無料
笑気麻酔
3,300円〜
10,450円

表面麻酔
3,300円
保証 ○
あり
ーー○
1年保証あり
○
1年保証あり
キャンペーン クーポン利用で最大25,000円OFFアンケートモニター実施で膣ハイフが49,800円LINE登録で20%OFFクーポンプレゼントー複数のメニューを同時に受けると最大15%OFF
公式サイト 公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※価格はすべて税込表示です。

※公式サイトからの仮予約確定後に、予約確定の連絡(電話、メール、LINE)をもって予約確定となります。予約後にクリニックからの連絡をお待ちください。

※予約後の無断キャンセルはクリニックへの迷惑となりますのでお控えください。無断キャンセルの場合にはキャンセル料が発生する場合がございます。

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【まとめ】膣ハイフの施術を受ける前に値段相場をチェック!適正価格を確認して予算を設定しよう

【まとめ】膣ハイフの施術を受ける前に値段相場をチェック!適正価格を確認して予算を設定しよう

膣ハイフの施術の値段相場について詳しく解説しました。

膣ハイフの値段相場は5万円~50万円と、かなり幅がある印象です。

クリニックによって使用している機器や薬剤は異なります。機器の種類によって施術の効果が違うので、カウンセリング時に確認するといいですね。

施術内容に麻酔が含まれているかどうかによっても値段設定は変動します。いくつかのクリニックの施術費用を比較して、予算設定をするのがおすすめです。

クリニック選びの際、『施術費用が安い』というだけで決めてしまうのは危険です。信頼できるクリニックかどうか、複数のクリニックを比較して慎重に検討しましょう。

無料カウンセリングは、施術の値段や内容、医師やスタッフの対応、クリニックの雰囲気などを自分の目で確認できるいい機会です。

時間や手間はかかりますが、なるべく複数のクリニックで無料カウンセリングを受けて自分に合ったクリニックを選ぶようにしましょう。

まずは、気になるクリニックで無料カウンセリングから始めてみませんか。

膣ハイフを検討している方は、こちらの記事もあわせて確認しておくと安心です。

気になるQ&A

気になるお悩みや疑問を解決します。

膣ハイフの値段の相場はいくらですか?
クリニックによって幅がありますが、1回あたりの設定が中心です。

照射する範囲やショット数でプランが分かれ、複数回のコースにすると1回あたりが安くなる料金体系が多く使われています。麻酔やアフターケアが含まれるかも院ごとに違います。

記事内の比較で5社の価格を確認しておくと安心です。ショット数まで揃えて比べれば、実際に安い院がわかります。
膣ハイフの値段がクリニックによって違うのはなぜですか?
使う機器、照射範囲、ショット数、施術者の経験で変わります。

同じ「膣ハイフ」でも照射できる範囲や出力の設定が違えば、1回で得られる変化も変わります。安さの理由が「ショット数が少ない」「範囲が限られている」ことである場合もあります。

金額だけを並べても比較になりません。含まれる範囲を確認すれば、価格差の理由に納得して選べます。
膣ハイフは何回受ける必要がありますか?
1回で完結せず、間隔をあけて複数回受けるのが前提です。

必要な回数は悩みの程度によって変わり、コースにまとめているクリニックが多くあります。効果は永続的ではないため、状態を保つには定期的なメンテナンスに移ります。

総額は1回の金額に回数を掛けて考えます。回数を出してもらえば、いつまでにいくらかかるかの見通しが立ちます。
膣ハイフにダウンタイムや痛みはありますか?
ダウンタイムはほとんどありません。

施術時間は短く、当日から通常の生活に戻れる施術です。痛みは熱を感じる程度が中心で、麻酔クリームを使えるクリニックもあります。施術後しばらくは性交渉や入浴を控えるよう案内されます。

ただし一時的な違和感や軽い出血が出ることがあり、生理中は避けるよう案内されます。休みを取らずに受けられるので、予定を崩さずに始められます。
安い膣ハイフを選ぶときに注意することはありますか?
ショット数と照射範囲、コースの解約条件を確認しておくのがおすすめです。

1回あたりが安く見えるコースでも、途中でやめると割高になります。麻酔代や施術後のケアが別料金のこともあります。施術を担当するのが医師か看護師かも確認しておきます。

医師が状態を診てから照射するかどうかも判断材料です。内訳と解約の条件まで見ておけば、通い始めてから後悔せずに済みます。
膣ハイフのデメリットやリスクはありますか?
膣ハイフの主なデメリットは、効果が永続しないため、状態を保つには繰り返し費用がかかることです。効果は約1年で薄れていくのが目安で、膣縮小手術のように1回で長く続く施術ではありません。

リスクとしては、施術後に熱感や腫れ、下腹部の違和感が出ることがあり、多くは数時間で落ち着きます。おりものが増えたり、施術で使ったジェルが数日かけて出てきたりするケースも見られます。

性交渉の経験がない方や妊娠中の方、出産後6か月未満の方を対象外としているクリニックもあります。持続期間とメンテナンスの頻度まで先に聞いておけば、数年単位の総額を見込んだうえで始められます。