【1日100円未満】低用量ピルの値段の平均相場を徹底解説!費用を抑えて購入できるおすすめクリニックも大発表

※この記事はプロモーションを含みます

更新日 2026-10-05

記事の監修者

看護師|雪さん

美容看護師歴2年。美容クリニックで勤務中。実際に、患者への美容施術やカウンセリングを行っている。患者の肌質によってレーザーのパワーを細かく調節すること、施術間隔のペースの提案、施術の組み合わせ方のアドバイスが得意。

低用量ピルの値段・相場はいくら?1ヶ月あたりの目安と保険が使える場合の費用を解説

低用量ピルの値段・相場はいくら?平均価格を比較してわかりやすく解説

低用量ピルは、99.7%の高い避妊効果に加えて、生理痛や生理不順、PMS、肌荒れ改善にも効果が期待できることから多くの女性に支持されています。安全性が高く、女性が主体的に避妊できる点も、関心を集めている理由の一つです。

しかし、低用量ピルは毎日服用が必要なため「1ヶ月あたりどれくらい費用がかかるんだろう?」と疑問を抱いている方も多いですよね。

本記事では低用量ピルの平均相場と1ヶ月あたりのコストについて、徹底的に調査しました!予算を事前に把握して安心して服用を始めるためにも、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

低用量ピルの値段は、自費なら1ヶ月分(1シート)で税込3,000円前後が目安です。
主要なクリニックでは1ヶ月分2,783〜4,200円で、ジェネリックや定期便を選ぶと安くなります。
月経困難症などの治療で保険が使える場合は、ジェネリックの薬代が1シート600円程度になる例もあり(診察料は別途)、目的によっては毎月の負担を大きく抑えられます。

低用量ピルの値段の平均相場を10社の独自調査で発表!薬局じゃなく産婦人科などの病院で処方してもらうと安くなるってホント?

低用量ピルの値段の平均相場を10社の独自調査で発表!薬局じゃなく産婦人科などの病院で処方してもらうと安くなるってホント?

「そもそも、低用量ピルはどこで購入できるの?」「毎月どれくらいのコストがかかるのか知りたい」そんな疑問を持つ方のために、低用量ピルの平均相場と購入できる場所についてリサーチしました!

ここでは、リーズナブルに低用量ピルを購入できる方法や平均相場についてご紹介します。

低用量ピルはどこで買えるの?おすすめの購入方法とは

低用量ピルは「医療用医薬品」に該当するため、購入するためには医師の診察と処方箋が必要です。薬局やコンビニなどでは購入できないため、必ず医師の診察を受ける必要があります。

低用量ピルを購入できる場所は、以下の2つです。

  • 医療機関(産婦人科)
  • オンラインクリニック

医療機関へ受診する場合は、対面で医師と直接話せるため、悩みや不安を打ち明けやすく、安心して相談できる環境が整っています。医師と一対一でやり取りできる点が、信頼感を深めるメリットです。

一方で、近年増加傾向にあるオンラインクリニックは、スマホ1台で予約から処方まで完結する手軽さが特徴です。クリニックへ通うコストや手間も省けるため、忙しい現代女性に人気があります。

低用量ピルの値段の平均相場はいくら?1日100円未満で服用できるってホント?

低用量ピルの平均相場は、1シート(28日分)約3,000円前後です。1日当たりに換算すると、100円未満で購入できるため、毎月の生理痛やPMSに悩まされている方にとって、コスパに優れた選択肢といえます。

ただし、初めて受診する場合は、お薬代に加えて初診料や検査料が別途かかります。これにより、トータル5,000円程度となる場合が多いです。取り扱っている低用量ピルの種類によって価格帯が異なるので、コストを抑えたい方は、豊富な種類を取り揃えているクリニックを選ぶのがおすすめです。

コストを含めた情報をしっかり把握し、自分に合ったクリニックを選ぶ際の参考にしてください。

料金を比べるために、Medimeeに掲載しているクリニックのうち12社の公式サイトを調べ、低用量ピルの1か月分と3か月分の料金を比較しました。

12社を比較すると、1か月分は2,783円から4,200円で平均は3,272円、3か月分は7,932円から12,600円で平均は9,091円が目安です。
定期便やまとめ買いで安くなる院も多いため、料金の上に書いた「単発」「定期」もあわせて確認しましょう。

スクロールできます →

クリニック名 料金:1か月分(税込) 料金:3か月分(税込) 診察料 店舗数 開業年 クリニックの特徴 オススメな人 公式サイト
エニピルロゴ画像
エニピル
○定期3,630円
トリキュラーなど5種同額
○定期9,240円
3シートおまとめセット
△システム利用料:3,300円(初回発送時) — —
研修修了の医師が診療
詳しく見る ▼
医師は全員、厚生労働省のオンライン診療研修を修了している。送料は1回550円
LINEで相談しながら続けたい
詳しく見る ▼
服用後は公式LINEで24時間相談できる
\相談しながら続けたい人に/
公式サイト
エミシアクリニックロゴ画像
エミシアクリニック
○単発3,450円
トリキュラー
○定期8,340円
トリキュラー(1か月あたり2,780円)
— — —
6種類の低用量ピル
詳しく見る ▼
トリキュラー・マーベロン・ファボワール・アンジュなど低用量ピル6種を扱う
1年分まとめて続けたい
詳しく見る ▼
トリキュラーの定期12か月プランは初回2シート分無料で、1か月あたり1,983円
\長く続けたい人に/
公式サイト
池袋アイリス婦人科クリニックロゴ画像
池袋アイリス婦人科クリニック
単発2,200円
ラベルフィーユ等4種(2,200〜2,300円)
— — △1院
池袋
—
来院で処方を受けられる
詳しく見る ▼
来院で診療する婦人科。ラベルフィーユ・マーベロン・ファボワール・アンジュの4種を扱う
婦人科で直接相談したい
詳しく見る ▼
婦人科クリニックで、低用量ピル4種類から処方を受けられる
\通院で相談したい人に/
公式サイト
ケイ・レディースクリニックロゴ画像
ケイ・レディースクリニック
○単発3,300円
トリキュラー(税込の表記なし)
— △初診料:1,000円
2回目以降の処方料:220円
△1院
新宿
—
問診のみで処方
詳しく見る ▼
内診・血液検査なしで、問診のみで処方する
未成年でも一人で受診したい
詳しく見る ▼
未成年でも保護者の同席・同意書は不要
\一人で受診したい人に/
公式サイト
イースト駅前クリニックロゴ画像
イースト駅前クリニック
○単発3,000円
トリキュラー・マーベロン
— — — ○2008年
来院とスマホの両方に対応
詳しく見る ▼
来院診療と、スマホ診察(オンライン診療・代引き配送)の両方に対応
ジェネリックで費用を抑えたい
詳しく見る ▼
ジェネリックのラベルフィーユ・ファボワールは1か月2,700円
\来院も選びたい人に/
公式サイト
med.ロゴ画像
med.
○単発4,200円
マーベロン28
△単発12,600円
マーベロン28
◎オンライン診療:無料 — —
提携医療機関が処方
詳しく見る ▼
診療・処方は提携先の医療機関が行う。送料は550円で、1万円以上なら無料
定期購入で安く続けたい
詳しく見る ▼
定期購入なら1か月毎3,500円、3か月毎は総額9,900円になる
\買い方を選びたい人に/
公式サイト
デジタルクリニックグループロゴ画像
デジタルクリニックグループ
○定期2,783円
トリキュラーなど5種同額
○定期7,932円
3シート定期
△初診料:1,650円
再診料:無料
— △2022年
10種類のピルを扱う
詳しく見る ▼
低用量・超低用量ピル10種類を扱い、合わないときは種類を変えられる。送料は550円
まとめて単価を下げたい
詳しく見る ▼
1/3/6/12シートの定期があり、12シートは1シートあたり2,366円
\種類を選びたい人に/
公式サイト
クリニックフォアロゴ画像
クリニックフォア
○定期2,783円
トリキュラーなど5種・定期15%OFF
○単発9,834円
3か月分一括(1か月3,278円)
△予約料・診察料:1,650円 — △2019年
国内承認薬のみ扱う
詳しく見る ▼
低用量・超低用量ピルはすべて医薬品副作用被害救済制度の対象。送料は550円
支払いの単位を選びたい
詳しく見る ▼
定期配送・半年分・3か月分・2か月分の4通りから選べる
\支払い方を選びたい人に/
公式サイト
メデリピルロゴ画像
メデリピル
○定期2,970円
ファボワールなど5種同額
— ◎診療代:無料 — —
診療代がかからない
詳しく見る ▼
低用量ピルは診療代0円。3シート目の受け取りまで解約できない。送料は550円
最短翌日に受け取りたい
詳しく見る ▼
最短翌日配送に対応している
\早く受け取りたい人に/
公式サイト
マイピルロゴ画像
マイピル
○単発3,300円
ラベルフィーユなど5種同額
○定期通常8,100円
→5,400円(初回価格)
3シート定期(2回目以降)
○定期便なら無料
単発:初診1,650円・再診無料
— —
3シート以上は送料無料
詳しく見る ▼
定期便は3シート以上で送料0円。単発・1シート定期は送料550円
定期便で割安に続けたい
詳しく見る ▼
12シート定期は買い切りより18,480円安くなる
\定期で続けたい人に/
公式サイト
DMMオンラインクリニックロゴ画像
DMMオンラインクリニック
○定期2,980円
ファボワール錠28
○定期8,340円
ファボワール錠28(3か月ごと)
◎診察料:無料 — △2021年
7種類の低用量ピル
詳しく見る ▼
低用量ピルを7種類扱う。診療は提携先の医療機関が行い、送料は550円
1か月の単価を下げたい
詳しく見る ▼
1/3/6/12か月ごとの定期便があり、12か月ごとは1か月あたり2,380円
\まとめて頼みたい人に/
公式サイト
スマルナロゴ画像
スマルナ
○単発3,600円
ファボワール錠28
○定期8,340円
ファボワール錠28(3シートずつ決済)
○診察料は無料
初めての単発購入はシステム利用料1,650円
— —
12シートで契約満了
詳しく見る ▼
定期便は12シートで1サイクル。送料は550円で、12シート一括決済なら無料
決済の単位を選びたい
詳しく見る ▼
1シートずつ・3シートずつ・12シート一括の3つの決済プランがある。定期1シートは2,980円
\決済方法を選びたい人に/
公式サイト

(2026年9月時点・税込)
※料金は、各院の公式サイトに掲載されている通常価格(税込)です。初回・モニター価格がある場合は下の段に併記しています。
※薬の種類は院によって違います。各院で基本の薬の料金を載せています。
※「単発」は1回ずつ購入する料金、「定期」は定期便の料金です。送料は「クリニックの特徴」に書いています。
※初月無料・クーポンなどのキャンペーン価格は載せていません。料金に幅がある院は平均に入れていません。3か月分がない院は「—」です。
※「クリニックの特徴」「オススメな人」は、「詳しく見る」をタップすると説明が開きます。
※「—」は、公式サイトに記載がない項目です。
※平均は、各列で料金を掲載している院の通常価格の単純平均です。
※表の料金のほかに、診察料・麻酔代などが別途かかる場合があります。
※料金の◎○△は各列の平均との比較です(◎=平均の7割以下/○=平均の7割〜1.3倍/△=平均の1.3倍以上)。診察料は◎=無料/○=条件付きで無料/△=有料の項目あり、店舗数は◎=20院以上/○=10〜19院/△=9院以下、開業年は◎=開業20年以上/○=10〜19年/△=9年以下です。

低用量ピルの値段を薬の種類別に比較!ジェネリックなら1シート2,980円から

同じクリニックでも、低用量ピルの値段は薬の種類で変わる場合があります。
オンライン診療のクリニックフォアとスマルナで、薬ごとの料金と診察料・送料を比べました。

薬の種類クリニックフォアスマルナ
ラベルフィーユ21・28
(ジェネリック・第2世代)
3,278円/1ヶ月あたり
(2ヶ月分6,556円)
2,980円/1シート
トリキュラー28
(第2世代)
3,278円/1ヶ月あたり 3,380円/1シート
アンジュ28
(第2世代)
3,278円/1ヶ月あたり 2,980円/1シート
ファボワール21・28
(ジェネリック・第3世代)
3,278円/1ヶ月あたり 2,980円/1シート
マーベロン28
(第3世代)
3,278円/1ヶ月あたり 3,380円/1シート
診察料 初診1,650円 無料
送料 550円 550円
(12シート一括は無料)
定期便・まとめ買い 定期配送は15%オフで2,783円/1ヶ月あたり 3シートまとめ買いで1シートあたり600円引き
12シートで1,800〜8,880円引き

※2026年9月26日時点の各院公式サイトの税込価格。最新の料金は各院にご確認ください。
※クリニックフォアは2ヶ月分ずつの配送が基本のため、1ヶ月あたりの料金を載せています。

スマルナでは、ジェネリックのラベルフィーユ・ファボワールが2,980円、トリキュラー・マーベロンが3,380円で、1シートあたり400円の差があります。
クリニックフォアは5種類とも同じ料金で、値段を気にせず体質に合う薬を選べます。
薬代に加えて診察料・送料もかかるため、1ヶ月あたりの総額で比べるのが、無理なく続けられるクリニック選びのコツです。

低用量ピルは自由診療でしか処方してもらえないってホント?保険適用になる条件と値段の違い

低用量ピルは自由診療でしか処方してもらえないってホント?【値段の違いを発表】保険適用にする方法とは?

低用量ピルは、生理痛の改善や避妊効果を上げるためにも毎日の服用が欠かせません。うっかり飲み忘れてしまったり、金銭的な負担が募って服用をやめてしまったりすると、その効果が薄れてしまうことがあります。そんな中で気になるのが、低用量ピルが自由診療のみで処方されるのかどうかという点です。

結論から言うと、低用量ピルは医師の診察を受け、病気を治療するための服用と認められた場合には保険適用となります。

保険診療になる条件や、保険適用に対応しているクリニックについて解説します。

【費用を抑えられる】低用量ピルを保険適用にするための条件をご紹介!生理痛改善や避妊が目的だと自由診療になるってホント?

低用量ピルを保険適用にするためには、医師の診察を受け、病気の治療の一環として低用量ピルの服用が必要であると判断されることが条件です。病気の治療には、例えば「月経困難症」「子宮内膜症」などが該当します。

そのため、病気の治療ではない月経移動や避妊、ニキビ肌の改善などが服用理由の場合は、全額自費診療となるので注意が必要です。

保険が使える場合、月経困難症の治療でジェネリックを使うと、薬代は1シート600円程度の負担になる例があります。
診察料は別にかかりますが、自費の1シート3,000円前後より毎月の薬代を大きく抑えられます。

保険適用の低用量ピルは「LEP(low dose estrogen-progestin)」と呼ばれ、例えば「ルナベルULD」「フリウェルULD」「ヤーズ」などがあります。これらは生理痛の緩和に効果が期待できます。

一方、保険適用外の自費ピルは「OC(Oral Contraceptive)」と呼ばれ、主に避妊効果目的で服用されます。「シンフェーズ」「アンジュ」「ラベルフィーユ」などがあり、正しく服用すれば99.7%の高い避妊効果が得られます。

低用量ピルの保険適用に対応しているクリニックの割合は?大手クリニックを独自調査

低用量ピルは医師の診察のもと、治療目的として服用される場合にのみ保険適用となります。そのため、ほとんどの大手クリニックや産婦人科で保険適用を受けることができます。

ただし、オンラインクリニックでは自費診療のみの対応です。保険適用されている低用量ピルも、自費として販売している場合が一般的です。そのため保険適用の低用量ピルを購入したい場合は、産婦人科やクリニックへ出向き医師の診察のもと、購入する方法がおすすめです。

低用量ピルの値段について服用者の口コミを調査!みんなは1ヶ月にどれくらい使っているの?

低用量ピルの値段について服用者の口コミを調査!みんなは1ヶ月にどれくらい使っているの?

低用量ピルを実際に服用している方たちのX(旧Twitter)の口コミから、1ヶ月あたりの予算やコスパについて調査しました。

【低用量ピルの値段に関する質問①】低用量ピルに1ヶ月あたりいくら使っていますか?

まずは、低用量ピルを1ヶ月あたりいくら使っているか、口コミを集めました。

口コミでは、3,000円前後という声が多く見られました。ただし、3,000円という価格帯を高いと感じるか低いと感じるか大きく分かれている結果になりました。

生理痛やPMSの症状が重い人ほど、3,000円で改善できることに満足しています。

【低用量ピルの値段に関する質問➁】ピルの処方は保険診療ですか?自由診療ですか?

次に、ピルの処方は保険診療か自由診療かどうかについて調査しました。

口コミでは、月経困難症などの治療として「保険診療」で服用している人がいる一方で、同じような症状でも自費で購入している人もいました。

低用量ピルは、条件を満たせば健康保険が適用される薬です。

ただし保険診療を受けるためには、医師が「病気の治療の一環として低用量ピルの服用が必要」と判断した症状に限ります。

避妊方法や月経移動など、治療に関係のない理由の場合は自費診療となることを理解しておきましょう。

【低用量ピルの値段に関する質問③】低用量ピルのコスパに満足していますか?

低用量ピルのコスパに満足しているかどうか、調査しました。

口コミでは、低用量ピルのコスパの良さを高く評価する声が多く見られました!これまで鎮痛剤で我慢していたけれど、低用量ピルに変えてからQOLが上がったという声も多く寄せられています。

Medimee(メディミー)チェックポイント

チェックポイントCHECK POINT

低用量ピルの口コミについて

ネットやWEB広告では、低用量ピルのリスクが大きく紹介されていることが多いですが、実際に利用している人たちの口コミを見てみると、ほとんどが効果や費用面に満足していると回答しています! 低用量ピルは副作用も少なく安全性も高いので、生理の悩みを抱えている方にぜひ手に取ってもらいたいお薬です。

低用量ピルの値段を抑えられるクリニックを選ぶにはどうすればいいの?クリニック選びの決め手となる4つのポイントを発表!

低用量ピルの値段を抑えられるクリニックを選ぶにはどうすればいいの?クリニック選びの決め手となる4つのポイントを発表!

低用量ピルを処方しているクリニックの中から、自分に合ったクリニックを選ぶのはなかなか難しいです。継続してクリニックを利用するためにも、値段の安さや種類の豊富さ、フォロー体制の充実度などから選ぶことがおすすめ。

ここからはクリニックの選び方について、解説していきます!

【低用量ピルのクリニックの選び方①】オンライン診療に対応しているかどうか

低価格で低用量ピルを購入したいなら、オンラインクリニックがおすすめです。オンラインクリニックでは、定期配送プランを提供していることが一般的で、1ヶ月あたりの費用を通常価格より大幅に抑えられているものが多いです。これにより、無理せず継続的に服用することが可能です。

また、オンライン診療ならクリニックへ通う必要がなく、自宅で予約からお会計まで全て完結できるのがメリットです。交通費や時間を節約しながら、医師の診療のもと体質に合った低用量ピルを購入できるので、予算を抑えたい学生や忙しい現代女性にとって大きな助けになります。

【低用量ピルのクリニックの選び方②】品揃えが豊富かどうか

低用量ピルの取り扱い種類が豊富なクリニックを選ぶことも重要です。

ピルには「一相性」と「三相性」の2種類があり、錠剤1錠あたりに含まれるホルモン量がそれぞれ異なるので、服用方法や効果、リスクが異なります。

一相性三相性
特徴 錠剤1錠あたりに含まれるホルモン量が1シート全体で同じ 錠剤1錠ごとにホルモンの量が異なる
メリット 飲み間違いを防ぎやすい 不正出血が起こりにくい

さらに、黄体ホルモンの種類によって「第一世代」「第二世代」「第三世代」「第四世代」と分かれます。

自分に合ったものを選ぶためには、これらの種類が豊富に取り揃えられ、かつ予算に合ったジェネリック医薬品を提供してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

【低用量ピルのクリニックの選び方③】プランが豊富かどうか

予算や体質にあった低用量ピルを選ぶためには、ピルの価格やプランの内容が充実していることが重要です。

自費診療の場合、ピル代はクリニックによって異なるので、料金プランを比較し、最も低価格プランを提供しているクリニックを選びましょう。

また、初月のピル代が無料のプランや、定期配送(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月)プランを提供しているクリニックもあります。

定期配送プランでは、1ヶ月あたりのピル代がお得になることが多く、継続的に服用をしていきたい方におすすめ。数か月分まとめて購入しておけば、何度も病院へ行く手間も省けますね。

【低用量ピルのクリニックの選び方④】アフターフォローや再診が無料かどうか

アフターフォローが充実しているクリニックを選びましょう。

低用量ピルは長期間服用するため、身体に違和感や副作用を感じることがあるかもしれません。「体質に合っていないんじゃないか」「このまま服用し続けても問題ないのか」といった不安を抱えたまま、ピルの服用を続けるのは避けるべきなので、服用中の不安を解消するためのアフターフォローが重要です。

アフターフォロー体制が充実しているクリニックでは、無料でメール相談やLINE相談を受付けています。

アフターサービスに料金が発生すると、「これくらいの副作用なら相談するほどではないか」と症状を放置しかねませんが、無料でフォローしてくれるのであれば、気軽に相談しやすくなります。

また、レバクリのように何度でも再診料無料のクリニックもあります。

初めてのピル服用で心配な方は、充実したフォロー体制を整えているクリニックを選ぶようにしましょう。

edit-square.svg 関連記事

低用量ピルの値段を抑えて処方してもらえるクリニックを大手10院から厳選!おすすめのクリニック5選を大発表

低用量ピルの値段を抑えて処方してもらえるクリニックを大手10院から厳選!おすすめのクリニック5選を大発表

値段をなるべく抑えながら低用量ピルの服用を続けるためには、数多くのクリニックから予算に合ったプランを提供しているクリニックを選ぶことが重要です。クリニックを選ぶ際には前項でご紹介した4つのポイントに注目して選びましょう!

Medimee編集部では、上記のポイントをおさえた話題のクリニック10院を厳選し、その中からさらにオススメのクリニックを5選ピックアップしました!

低用量ピルのおすすめクリニックのデータマップ

調査の結果、編集部によって選ばれた低用量ピルの効果をしっかり感じられるクリニックはこちらの5院です!

メデリピルのロゴ画像

メデリピル

レバクリのロゴ画像

レバクリ

スマルナのロゴ画像

スマルナ

ルナルナのロゴ画像

ルナルナ

おうちでクリニックのロゴ画像

おうちでクリニック

総合点 4.9点/5点4.7点/5点4.5点/5点4.3点/5点4.1点/5点
特徴 診療満足度98%!初月にかかるのは送料のみ&2か月目以降は診察料・配送料無料!大手IT企業が運営する今最も勢いのあるオンライン処方サービスおすすめしたいブランドNo.1を獲得した業界最大手のクリニックアンケートでは利用者の約99%の方が使い続けたいと回答したピル処方サービスプライバシーにも配慮した配送が特徴のピル処方サービス
おすすめの人 費用を抑えながら丁寧なサービスを受けたい方費用を抑えて気軽にオンラインピルを試してみたい人信頼性の高い実績あるサービスを利用したい方定期便でお得にピルを購入したい方家族にピルを服用していることを知られたくない人
月間検索数 6,600件480件8,100件27,100件210件
ピル代(税込) ◎
2,970円〜
※キャンペーン価格適用で1,963円〜
◎
1,896円〜
◎
2,380円〜
※キャンペーン価格適用で1,980円〜
◎
2,937円
※キャンペーン価格適用で1,898円〜
○
2,783円〜
1シートバラ売り(税込) ー3,258円〜ーー2,783円〜
※1シートプランのみ
診察料(税込) ◎
無料
◎
無料
△
1,500円
○
無料
※初回のみ1,500円
△
1,650円
送料(税込) ○
550円
※おまとめプラン選択で0円〜
△
550円
◎
無料
◎
無料
△
550円
当日予約 ○
可能
○
可能
○
可能
○
可能
○
可能
ピル到着 ○
最短翌日
○
最短翌日
○
最短翌日
○
最短翌日
○
最短翌日
種類 低用量ピル
6種類
超低用量ピル
5種類
低用量ピル
6種類
超低用量ピル
5種類
低用量ピル
5種類
超低用量ピル
4種類
低用量ピル
5種類
低用量ピル
6種類
超低用量ピル
4種類
アフターフォロー 何回でも診察代無料。LINEで医師に相談もできるースマホでいつでも相談可能。チャットでの診察もできる自動返信チャットボットが24時間対応ー
キャンペーン 定期便プラン
初月0円
定期配送1ヶ月プランで初月無料12シート一括決済で年間12,000円OFFおまとめプラン6シート選択でキャンペーン価格適用ー
公式サイト 公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※価格はすべて税込表示です。

※公式サイトからの仮予約確定後に、予約確定の連絡(電話、メール、LINE)をもって予約確定となります。予約後にクリニックからの連絡をお待ちください。

※予約後の無断キャンセルはクリニックへの迷惑となりますのでお控えください。無断キャンセルの場合にはキャンセル料が発生する場合がございます。

クリニック選びで失敗しないために|各院の特徴・おすすめな人をわかりやすく解説

ここからは各クリニックの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。得意な施術や対応範囲、院内の雰囲気など、クリニックごとに強みが異なります。選ぶ際の参考になるポイントを、ひとつずつ整理して紹介します。

メデリピル - 低用量ピル

メデリピルのクリニック院内風景アイキャッチ画像
診療満足度98%!幅広い種類のピルを処方できるクリニック
メデリピルのクリニック説明サムネイル画像
「メデリピル」は医師の診療を手軽に受けられる診察料無料の診療サービスです。 予約やピルの処方手続きまでWeb上で完了できるうえ、ピルの即日発送にも対応しているので、スピーディーにピルの服用を始められます。 診察は産婦人科医が親身に対応してくれるので、相談しやすいと好評なうえ、アフターフォローの体制も充実していて、ピルを服用するにあたって疑問に思ったことや不安な点などをLINEで相談できるサービスが用意されています。もちろん相談費用は無料なので、気軽に利用できますね! こうした魅力からメデリピルの満足度は98%と非常に高いうえ、調査では計4項目で第1位を獲得するなど非常に高い評価を受けています。 実際に口コミを見ても、「医師の診察が丁寧で感じが良い」「誰にも知られずにピルを始められるのが嬉しい」と満足する声が多く確認できました! こうした口コミがきっかけで、メデリピルは有名女性誌「SWEET」や20代後半向け大手ウェブメディア「新R25」など多くの媒体で取り上げられています! ここからはそんなメデリピルの魅力を紹介していきます!
人気コース 価格
低用量ピル6シートおまとめプラン 1シートあたり 2,475円(税込)
低用量ピル定期便プラン(送料別) 2,970円(税込)
無料カウンセリングを予約
詳細を公式サイトでみる
おすすめポイントまとめ
  • 初月のピル代が無料
  • LINEで予約ができる
  • 診療が何度でも無料
  • 服用中もLINEで無料相談が可能
キャンペーン情報
【メデリピル】低用量ピルの特別プランとは?
  • オンライン診療で最短翌日に自宅にピルが届く!
    メデリピルの利用方法はとっても簡単。LINEで予約をして、5分程度のオンライン診療を受けるだけで完了です!現役の産婦人科医によるオンライン診療を受けた後、国内承認の14種類のピルから必要なものが最短翌日には自宅ポストに届きます!お仕事や子育てで忙しい方も、通院する手間は不要です!
  • 初月は無料!お得なプランが豊富で継続しやすのが魅力
    低用量ピルの初月分は無料で提供され、診療代も無料です。初めてピルを利用する方でも始めやすい料金設定であることに加え、1ヶ月あたりたったの2,475円(税込)になる6ヶ月おまとめプランなど、買い忘れ防止にもなるお得なプランが豊富に揃っているため、しっかりと継続していきたい方にもおすすめです!
  • LINEで相談できる使いやすさも魅力で充実のサービスが揃っている!
    お届けされるピルはプライバシーへの配慮が徹底されているため、安心して受け取れます!また、LINEを通じての相談や診療予約など、使いやすいシステムが構築されていることもポイント!服薬管理カレンダーなどのサポート機能も充実しているので、健康管理の一つとしても役立つサービスです!
メニュー詳細
低用量ピル6シートおまとめプラン(1シート):2,475円〜 低用量ピル12シートおまとめプラン(1シート):2,521円〜 フリウェル配合錠 月額:4,180円 ULDドロエチ配合錠「あすか」 月額:5,940円 ヤーズフレックス配合錠 月額:9,900円 ルナベル配合錠ULD 月額:6,980円 ヤーズ配合錠 月額:8,880円 マーベロン28(1か月プラン):3,520円 トリキュラー28(1か月プラン):3,520円※すべて税込価格・自費診療です。
サービス詳細
初月ピル代無料/完全予約制/診察無料 【支払方法】 クレジットカード/Paidy
その他注意事項
再診無料/初月ピル代無料
予約詳細
LINEから予約可能
連絡先
Webページお問合せフォーム
想定されるリスク・副作用
悪心/嘔吐/不正出血/頭痛/乳房の張り

レバクリ - ピル

レバクリのクリニック院内風景アイキャッチ画像
初診料も診察料も0円!医師がオンライン直接診察で安心!定期便も可能なオンラインピル処方
レバクリのクリニック説明サムネイル画像
レバクリは「一人でも多くの人がより良い人生を歩める世の中にしたい」という想いから、2023年6月にリリースされたオンライン診療のプラットフォームです。 最大の特徴は「ピルオンライン処方が初診料も診察料も0円」ということ。 薬代と送料だけで自宅にいながらピルを購入できます。 診察料が無料だからといっていい加減な診察をしているわけではありません。 提携医療機関の医師がきちんと丁寧に診察。 チャットのような文章での診断ではなく、きちんとオンラインで直接話をして症状にピッタリな薬を処方します。 パソコンでもスマホでも診察OKで1枠15分、10:00~21:45枠まで開院、予約は24時間可能です。 薬は最短で翌日自宅に届くので、なかなか病院に行けない忙しい方でも、きちんと医師の診察を受けたうえでピルを購入できます。 さらにピルのお得な定期購入も実施しているので、買い忘れがないのも嬉しいポイントです。 女性の体には、ホルモンバランスの関係でさまざまな悩みがでてきます。 「薬についてはよくわからなくて、体で不安なことがあるからとりあえず相談したい」・・・そんな方は診察だけでもOKです。 隙間時間で直接医師に相談できてピルまで購入できる・・・忙しい女性におすすめのオンライン処方です。
人気コース 価格
低用量ピル 定期購入1ヶ月プラン( 1ヶ月あたり) 2,600円(税込)
低用量ピル 定期購入3ヶ月プラン( 1ヶ月あたり) 2,500円(税込)
低用量ピル 定期購入12ヶ月プラン( 1ヶ月あたり) 1,896円(税込)
無料カウンセリングを予約
詳細を公式サイトでみる
おすすめポイントまとめ
  • 初診料も診察料も0円!薬だけでも相談だけでもOK
  • 診察から薬の処方まで最短15分!隙間時間で完了
  • 医師の診察で処方された薬が最短で翌日に届く
  • 便利な定期配送で毎月安心してお得に薬を受け取れる
  • 定期配送はいつでも解約、スキップ、受取日調整OK
キャンペーン情報
【レバクリ】低用量ピルの特別プランとは?
  • 最短当日診察で信頼できる医師に相談できる!
    予約から処方まですべてをオンライン完結できるレバクリですが、診察予約は最短当日です!急ぎの予定でピルを処方してもらいたいときにも安心で、さらに担当する医師の実績も豊富。国内正規品のピルのなかから、あなたの症状やお悩みにベストなものを処方してくれます!
  • 診察料0円!定期12ヶ月分プランなら年16,344円相当がお得になる
    定期12ヶ月プランなら、レバクリが年16,344円相当を負担してくれます!1ヶ月あたり1,896円になるため、かなりリーズナブル。定期1ヶ月プランでも初月無料になる特典がつくため、どのプランを選んでもお得感たっぷりなことが魅力です!
  • 相談だけでもOKだからピルの種類が分からない人にもおすすめ!
    初診料も診察料も0円のレバクリは、購入せずに相談だけでも利用可能です!「本当に低用量ピルでいいのかな?」「こんな体の悩みがあるけどピルを飲んでもいいの?」など、まだピルを服用するかどうか決めかねている方も、安心して医師に相談してくださいね。
メニュー詳細
低用量ピル 定期購入1ヶ月プラン( 1ヶ月あたり):2,600円 低用量ピル 定期購入3ヶ月プラン( 1ヶ月あたり):2,500円 低用量ピル 定期購入12ヶ月プラン( 1ヶ月あたり):1,896円※すべて税込価格・自費診療です。
サービス詳細
・初診料、診察料:無料 ・決済方法:カード決済(Visa/Mastercard/JCB/ダイナース/ディスカバー/AMEX) ・お得な定期配送あり ・24時間予約OK ・空きがあれば当日診療OK ・最短翌日に薬受け取り
その他注意事項
・18歳未満は保護者の同意が必要 (同意書ダウンロード・記入後マイページよりアップロードするか診察時同席) ・15歳未満、40歳以上は予約不可
予約詳細
・24時間予約OK ・1枠15分、8:00~21:45で予約可能(最終受付21:30)
連絡先
WEBからお問い合わせ
想定されるリスク・副作用
①低用量ピルでは次のような副作用が起こる場合があります。 胸の張りや痛み/頭痛/吐き気/眠気/不正出血/下腹部の痛み ②中用量ピルでは次のような副作用が起こる場合があります。 吐き気/むくみ/頭痛/胸の張り/不正出血 ※不安なことがある場合、服用中に体調が悪くなった場合は医師に相談してしてください。

スマルナ - 低用量ピル

スマルナのクリニック院内風景アイキャッチ画像
医師だけでなく相談役に他職種を配置!産婦人科医が勧めるピル処方No.1サービス
スマルナのクリニック説明サムネイル画像
スマルナは、産婦人科医が勧めるピル処方No.1になっており産婦人科医からも信頼の厚い処方サービスとなっています。 ですが、口コミでは違法ではないのか、ピルが安いので偽物ではないのかという意見も出ています。 しかし、スマルナは厚生労働省が定める方針に従って運営しているので安全性が極めて高いサービスといえます。 ユーザーが安心して利用できるように、医師の選定からサービスの展開までとことんこだわっているスマルナ。そんなスマルナのこだわり3つをみていきましょう。
人気コース 価格
低用量/超低容量ピル 定期便 1シートずつ 2,980円~9,980円(税込)
中用量ピル 7錠 2,900円(税込)
低用量/超低容量ピル 定期便 12シート一括決済プラン 1シートあたり 1,800円〜8,880円(税込)
無料カウンセリングを予約
詳細を公式サイトでみる
おすすめポイントまとめ
  • 全ての医師に対面で面接実施!信頼できる医師だからこそ安心して利用できる
  • 医療相談室で他の職種にも気軽に相談!ピルの悩みを抱えずに服用できる
  • リーズナブルな価格設定でピルの服用が続けやすい
キャンペーン情報
【スマルナ】低用量ピルの特別プランとは?
  • 365日いつでも無料で相談できるから急な予定があっても安心!
    スマルナへの相談は、365日いつでもOK!「旅行が決まったから早めにピルを処方してもらいたい……」そんなときにも安心です!また、低用量ピル以外にも、アフターピルなどさまざまな種類を取り扱っているため、緊急での相談にも対応しやすいことが強みとなっています。
  • リーズナブルな価格設定でキャンペーンも豊富だから継続しやすい!
    スマルナの低用量ピルは、1年分をまとめて契約すれば、他社と比較して500円以上も安くなるほどリーズナブルな価格設定です!キャンペーンも充実しているので、お得に購入できるチャンスを逃さないように最新情報をチェックしておきましょう!
  • 信頼できる医師が在籍し、ユーザーが医師を選べるシステムが人気!
    すべての所属医師が、厚生労働省が実施する『オンライン診療研修』を修了しているスマルナ。信頼できる医師のみが在籍しており、ユーザー側が医師を選ぶこともできるため安心して利用できます。他のお薬との飲み合わせなどを気軽に相談できる「医療相談室」も設置されているので、疑問や不安はすぐに解消できることが魅力です!
メニュー詳細
低用量/超低容量ピル 定期便 1シートずつ:2,980円~9,980円 低用量/超低容量ピル 定期便 12シート一括決済プラン 1シートあたり:1,800円〜8,880円 中用量ピル 7錠:2,900円 診察料別途:1,500円※すべて税込価格・自費診療です。
サービス詳細
【支払方法】 クレジットカード/NP後払い
その他注意事項
テキストでの診療希望でも医師の判断により対面受診を促す場合があります。
予約詳細
Web・アプリから予約可能
連絡先
アプリもしくはWeb内のお問い合わせより
想定されるリスク・副作用
頭痛や吐き気、乳房の張り、不正出血、血栓症のリスクがあります。

ルナルナ - 低用量ピル

ルナルナのクリニック院内風景アイキャッチ画像
女性の健康をサポート!生理の管理からピル処方までスマホ1つでできるサービス
ルナルナのクリニック説明サムネイル画像
ルナルナは2000年に誕生した、女性の健康をサポートするサービスです。当時はガラケー向けのサービスを展開していましたが、時代の流れに合わせてサービスを柔軟に変化させ、現在はスマホで使えるサービスを提供しています。 生理日記録・管理ツールの提供をメインに行っていたルナルナですが、現在はピル処方も実施。取り扱っているのは、避妊への効果が期待できる低用量ピル5種類です。 ピルの処方には郵送システムを導入することで、忙しい女性でも気軽にピル服用が続けられるようサポート。さらに、低用量ピルは定期便やまとめ買いプランも用意されているため、ピル処方の手間を抑えることができます。
人気コース 価格
定期プラン1シート 2,937円(税込)
おまとめプラン6シート 11,388円(税込)
おまとめプラン1シートあたり 1,898円(税込)
無料カウンセリングを予約
詳細を公式サイトでみる
おすすめポイントまとめ
  • まとめ買いができるから服用か続けやすい
  • 送料が無料だから費用がかさみにくい
  • 医療用医薬品のみの採用で安心
  • 実績が豊富だから信頼できる
キャンペーン情報
【ルナルナ】低用量ピルの特別プランとは?
  • 使いやすさ抜群!スヌーズ機能で服薬習慣をサポート
    ピルの服用時間を設定し、アラーム機能で通知が可能なアプリです!スヌーズ設定もできるため、飲み忘れを防止し、服薬習慣をサポートしてくれるのがポイント。生理日管理や妊活にも使われている20年以上の実績を持つルナルナだからこその充実の機能で、使いやすさ抜群です!
  • チャットとビデオ通話が使えるからデリケートなお悩みも相談しやすい!
    ルナルナなら、チャットとビデオ通話の2つの方法でドクターに相談することができます!ビデオでは話しにくいデリケートなお悩みも、チャット機能があるので気軽に相談できる環境が整っています!
  • すべてのプランで送料無料!途中解約もキャンセル料は不要
    定期便やまとめ買いなど、さまざまなプランが用意されているルナルナですが、どのプランを選んでも送料がかかりません!一般的には500円程度の送料がかかるので、かなりお得!さらに途中解約をしてもキャンセル料が発生しないため、無理に続ける必要もなく安心してスタートできます!
メニュー詳細
マーベロン28(定期プラン)1シート:2,937円 ファボワール錠28(定期プラン)1シート:2,937円 トリキュラー錠28(定期プラン)1シート:2,937円 ラベルフィーユ錠28(定期プラン)1シート:2,937円 アンジュ28錠(定期プラン)1シート:2,937円 ファボワール錠28(おまとめプラン)1シート:1,898円 ラベルフィーユ錠28(おまとめプラン)1シート:1,898円※すべて税込価格・自費診療です。
サービス詳細
支払い方法:クレジットカード
その他注意事項
診察代:1,500円
予約詳細
Webから可能
連絡先
lnln_support@cc.mti.co.jp
想定されるリスク・副作用
吐き気・嘔吐、頭痛、むくみ、不正出血

おうちでクリニック - 低用量ピル

おうちでクリニックのクリニック院内風景アイキャッチ画像
予約もピルの処方もスマホで一気に完了!丁寧なカウンセリングが話題のクリニック
おうちでクリニックのクリニック説明サムネイル画像
おうちでクリニックは、2023年5月にサービスがスタートした診療クリニックです。 低用量ピルやメディカルダイエット、メディカルスキンケア、男性向けのED治療など、さまざまな悩みに合わせた治療メニューを提供しています。 「無理をせずいつもより快適な日々に。」という想いのもと、おうちでクリニックは、頭痛や腹痛、生理によるイライラや憂鬱感に悩む現代女性の毎日をサポートすることを目指しています。 医師や看護師、専門の薬剤師が在籍しており、一人ひとりの悩みに合わせた処方を丁寧にわかりやすく提案してくれます。はじめてピルを利用するという場合も安心して利用できるでしょう。 診察は10分程度のため、忙しくてクリニックへ通う時間があまりないという方にもおすすめです。予約はWEBサイトから24時間いつでもOK。空いている時間を選択し、問診票に入力するだけなので、好きな時間に済ませられます。 料金は「診察代1,650円(税込)+ピル代+配送料550円(税込)」とシンプルな仕組みで、わかりやすいと好評です。 おうちでクリニックは誰もが通いやすく続けやすいサービスなので、ピルがはじめてという方も他院での服用経験がある方も安心して利用できます。
人気コース 価格
トリキュラー/マーベロン/アンジュ/シンフェーズ/ファボワール/ラベルフィーユ 2,783円(税込)
フリウェルULD 5,610円(税込)
ドロエチ配合錠 6,358円(税込)
無料カウンセリングを予約
詳細を公式サイトでみる
おすすめポイントまとめ
  • 生理の悩みに合わせた9種類のピルから適切な処方プランを提案
  • 予約も処方手続きもスマホで完了する手軽さが評判
  • 初月500円割引キャンペーン実施中!お得な定期便配送も
  • 最短翌日配送だから今すぐほしいときに場合におすすめ
キャンペーン情報
【おうちでクリニック】低用量ピルの特別プランとは?
  • ブラウザからそのまま予約ができるからアプリインストールの手間不要!
    便利な一方で、意外と面倒なのが専用アプリのインストール。おうちでクリニックなら、ブラウザから24時間いつでも予約できるため、初めて利用する際にもスムーズです!実際のオンライン診療でも、ビデオ通話または電話が使えます!
  • ピル処方以外の医療相談も幅広く対応してくれるから使いやすい!
    おうちでクリニックなら、メディカルダイエットや女性AGA、メディカルスキンケアなど幅広い医療相談ができることもメリットです!ピルをきっかけに、お肌やスタイルアップのケアも専門家に相談できるようになります!
  • 期間限定キャンペーン実施中!初月1000円OFFでスタートできるチャンス
    今なら初月が1,000円OFFになるキャンペーンを実施中です!さらに、通常1,650円の初診料も0円になります!期間限定のため、お得を逃さずにチェックしてくださいね。
メニュー詳細
トリキュラー:2,783円 マーベロン:2,783円 アンジュ:2,783円 シンフェーズ:2,783円 ファボワール:2,783円 ラベルフィーユ:2,783円 フリウェルULD:5,610円 ドロエチ配合錠:6,358円 ヤーズフレックス:12,100円※すべて税込価格・自費診療です。
サービス詳細
・支払い方法:各種クレジットカード/スコア後払い(コンビニ後払い) ・当日診察OK ・定期配送便
その他注意事項
おうちでクリニックでの処方対象外の方 ・35歳以上で1日15本以上の喫煙者 ・18歳未満または41歳以上の方 ・前兆を伴う片頭痛のある方 ・中等度以上の高血圧のある方 ・静脈血栓症、肺塞栓症、冠動脈疾患及び既往歴のある方 ・コントロールのつかない糖尿病の方 ・乳がんの方 ・重篤な肝障害、肝臓がん、肝腫瘍(良性、悪性)の方
予約詳細
WEBから予約可能
連絡先
support@ouchide.clinic
想定されるリスク・副作用
・一般的には吐き気、頭痛、むくみ等が飲み始めに表れる場合がありますが、服用を続けると1ヵ月以内に消失することがほとんどです。 ・低用量ピルには重篤なものとして血栓症があります。発生割合は0.01%未満ですが、過去に血栓症になったことがあるなどリスクのある方は処方をお断りしています。
Medimee(メディミー)編集部まとめ

編集部まとめSUMMARY

オンラインクリニックの選び方

オンラインクリニックはクリニックへ通う交通費や検査費用が発生しないので、コスト面を抑えて手軽に低用量ピルを試したい方に人気があります。 クリニックによっては、初月無料だったり配送料がかからないところもあるので、自分に合ったクリニックを見つけてみてください。

低用量ピル以外に避妊や生理痛改善におすすめな方法はあるの?【値段を徹底比較】それぞれの効果や副作用の違いを詳しく解説

低用量ピル以外に避妊や生理痛改善におすすめな方法はあるの?【値段を徹底比較】それぞれの効果や副作用の違いを詳しく解説

低用量ピルは、避妊効果や生理痛、PMSといった悩みに有効的なオールラウンダーな改善法です。しかし、コスト面を危惧して、低用量ピル以外のお薬を探している方も多いですよね。

ここからは、低用量ピル以外の避妊や生理痛改善効果のある方法をご紹介します!自分の身体に合った方法を見つけてみてくださいね。

生理に関する悩みの解消が目的の場合

生理痛の悩みを改善する方法は、低用量ピル以外に次の2つがあります。

  • 漢方
  • 鎮痛剤

生理痛を根本的に改善したい場合は「漢方」、一時的な痛みを抑えたい場合は「鎮痛剤」がおすすめです。それぞれ1ヶ月あたりの価格帯をご紹介します。

【漢方】1ヶ月あたり約3,000円

漢方薬の1ヶ月あたりの費用は、保険適用で3,000円程度です。

保険が適用されるのは、医師の診察を受けて月経困難症などの治療として漢方薬が処方された場合です。

ドラッグストアなどで購入する市販の漢方薬は保険適用外となり、全額自己負担になることを覚えておきましょう。

【鎮痛剤】1日あたり約16円

鎮痛剤はドラッグストアやオンラインサイトから購入可能で、豊富な種類が取り揃えられています。メーカーや痛み止めの種類によって値段は異なりますが、1日あたり16円程度で購入できるものもあります。

ドラッグストアで購入できる身近な鎮痛剤をご紹介します。

  • ロキソプロフェン配合:ロキソニン
  • アセトアミノフェン配合:カロナールA、タイレノールなど
  • アスピリン配合:バファリンA、エキセドリンA錠など
  • イブプロフェン配合:イブ、バファリンプレミアムなど

よりリーズナブルに購入したい場合は、ネット通販やドラッグストアのセール時期にまとめて購入する方法もおすすめです。

効果や副作用を徹底比較

漢方や鎮痛剤は効果の高さや、副作用が異なるものの、どちらも痛みを和らげる効果に期待できます。無理のない予算で、自分の体質にあったお薬を選ぶようにしましょう。

漢方と鎮痛剤の効果や副作用、おすすめな人をまとめました。

漢方鎮痛剤
効果 血の巡りを良くする効果。冷え症やむくみ、イライラや不安などの精神的な症状も和らげる。 プロスタグランジンの産生を抑える作用。一時的に痛みを和らげる。
副作用 発疹、かゆみ、体がだるい、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢など 胃部不快感、みぞおちの痛み、腹痛、吐き気・嘔吐、食欲不振、浮腫・むくみ、発疹、蕁麻疹、眠気、発熱、そう痒感など※
おすすめな人 体質に合った生理痛対策が知りたい 一時的に生理痛を緩和させたい

※ロキソニンの場合

漢方も鎮痛剤もドラッグストアやクリニックから手に入れることができるので、まずは効果と副作用が自分に合っているかを確認してから購入するようにしましょう。

避妊が目的の場合

避妊目的の場合は、次の2つの方法があります。

  • アフターピル
  • コンドーム

アフターピルもコンドームも妊娠を望まないカップルや夫婦なら、必ず知っておくべき避妊方法です。将来的なライフプランを組む際に正しい知識を取り入れ、パートナーとしっかり話し合うようにしましょう。

それぞれ特徴や効果を解説します。

【アフターピル】1回あたり10,000円前後

アフターピルの値段は、1回あたり10,000円前後が相場とされています。

購入先によっても値段は異なるので、よりコストを抑えたい場合はオンラインクリニックがおすすめです。

購入先アフターピルの値段(1回あたり)その他費用
オンラインクリニック 8,000~9,000円 初診料、配送料
産婦人科 10,000〜20,000円 初診料、検査費用、鎮痛剤
薬局 取り扱い無し

アフターピルが低用量ピルに比べて高い理由は、保険適用ができず全額自費診療となるため。また、種類によっては20,000円前後するものもあるので、あまり費用をかけられない場合は、予算をあらかじめ伝えておくと安心です。

【コンドーム】1回あたり100円前後

コンドームはコンビニやドラッグストアで手軽に購入可能で、避妊方法の中でもリーズナブルな価格帯であることが特徴です。

メーカーや種類によって価格は異なりますが、1個あたり100円前後が平均相場です。

通常1箱に10個程度入っているので、1ヶ月あたり1箱と考えても1,000〜2,000円前後と費用を抑えて避妊できるメリットが大きいです。

サイズや装着のしやすさ、破れにくさなどを検討してみるのがおすすめです。

効果やリスクを徹底比較

アフターピルもコンドームも避妊効果の高い方法です。

費用面ではコンドームの方はリーズナブルであるものの、効果やリスクを考えると自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

アフターピルとコンドームの効果やリスク、おすすめな人をまとめました。

アフターピルコンドーム
効果 緊急的に妊娠を防げる 避妊効果、性病予防
リスク 吐き気、腹痛、頭痛、眠気 誤ったつけ方では避妊に失敗する可能性あり
おすすめな人 女性側で自分の身体を守れる 妊娠を望まない性行為を行う

女性側が自分の身体を主体的に守れる「アフターピル」、低価格で最も手軽に避妊できる「コンドーム」どちらが適しているか、パートナーと一度話し合ってみるのがおすすめです。

Medimee(メディミー)チェックポイント

チェックポイントCHECK POINT

避妊方法のメリットやデメリット

妊娠を望まないというカップルや夫婦にとって、避妊方法のメリットやデメリットを理解しておくことは大切です。ただし、低用量ピルにしても100%の避妊方法はないため、そのことはパートナーとしっかり話し合っておくようにしましょう。

【高校生必見の学割情報も】低用量ピルの値段に関するよくある疑問・質問をご紹介!避妊目的ならアフターピルの方がお得なの?

最後に、低用量ピルの値段に関して、皆さんが気になる質問を5選ご紹介します。「毎日服用するものなので低コストで購入したい」という方は要チェックです!無理のない予算で服用を続けるためにも、一つづつ見ていきましょう!

【低用量ピルの値段に関する質問①】高校生などに学割を適用してくれる病院はありますか?

クリニックによっては、高校生や大学生などの学生に対して「学割」を導入しています。

スポーツ庁の調査によると、高校生女子の約7割が生理痛に関する悩みを抱えており、学業や部活動に集中できないほどの痛みに耐えている状況です。

鎮痛剤で痛みを一時的に和らげることもできますが、血行を改善し、生理痛を根本的に緩和するためには低用量ピルの服用がおすすめです。

学割を導入しているクリニックは多くありませんが、近くの院に制度があるかどうかを一度確認してみるのがおすすめです。

購入時に学生証を提示することで、通常価格の2〜3割程度の特別価格で購入できます。

【低用量ピルの値段に関する質問②】ジェネリック医薬品はありますか?

低用量ピルのジェネリック医薬品は、婦人科やオンラインクリニックで購入できます。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分が使われているので、効果の違いはありません。ジェネリック医薬品は、厚生労働大臣の承認を受けた安全性も折り紙付きの医薬品で、国の基準や法律に基づいて製造されているので、安心して服用できます。

低用量ピルの新薬とジェネリック医薬品をまとめました。

新薬(先発医薬品)ジェネリック医薬品(後発医薬品)
新薬(先発医薬品)ジェネリック医薬品(後発医薬品)
ルナベルULDフリウェルULD
マーベロンファボワール
ヤーズ配合錠ドロエチ

ジェネリック医薬品も新薬同等の効果を得られてリーズナブルな価格が特徴です。

手ごろな価格で続けたい場合は、相談のときにジェネリック医薬品についても確認してみるのがおすすめです。

【低用量ピルの値段に関する質問③】オンライン処方時の送料は全国一律ですか?

基本的にオンライン処方時の送料は、全国一律550円(税込)です。

ただし、沖縄や離島の場合は別途配送料が発生する場合もあるので、注意しましょう。

クリニックの中には、初月のみ配送料が無料のところや定期配送便なら配送料無料のところもあります。配送料は毎月かかる費用なので、少しでもコストを抑えたい方は定期便配送で配送料が無料のクリニックを選びましょう。

【低用量ピルの値段に関する質問④】海外輸入品と国内製造品に違いはありますか?

低用量ピルを購入する場合は、国内製造品を選ぶようにしましょう。

日本正規の製造品は、日本の法律で認められた製薬会社が作っており、医薬品医療機器等法に基づいた品質や効能のもと製造、販売されているので安全に服用できます。

一方で、通販サイトでよく見かける「海外の並行輸入品の低用量ピル」や「個人輸入の低用量ピル」は、同じ医薬品名でも薬に含まれる成分の量が異なるケースがあります。

万が一、海外輸入品を服用して副作用が強く出ても、医薬品副作用被害救済制度が適用されず、国からの補償が受けられない可能性が高いです。

海外から輸入品を購入した場合は、違法に製造された医薬品ではないことを証明する「薬鑑証明」が入っているかどうかを確認しましょう。

【低用量ピルの値段に関する質問⑤】避妊目的での服用を考えているのですが、アフターピルを買うよりも低用量ピルの方がお得ってホントですか?

避妊目的で購入する場合は、アフターピルよりも低用量ピルの方がコスト面は抑えられます。低用量ピルは1ヶ月あたり、3,000円前後で服用できます。

一方で、アフターピルは性行為後72時間以内に1錠服用するもので、1錠〜4錠あたり6,000〜15,000円が相場です。

低用量ピルは毎日の服用が必要ではありますが、コスト面や効果の高さ、また安全面においてもアフターピルに勝っています。

なるべく低価格で避妊したい場合は、低用量ピルがおすすめです。

低用量ピルの値段の平均相場は1か月あたり約3,000円!自分にぴったりのクリニックを選ぼう

低用量ピルの値段の平均相場は1か月あたり約3,000円!自分にぴったりのクリニックを選ぼう

低用量ピルは、避妊など病気の治療以外が目的の場合は自費診療で、1カ月あたり約3,000円が平均相場です。

ただし、ドラッグストアやコンビニ、ネット通販では購入できないため、お近くの婦人科やオンラインクリニックを受診するようにしましょう。

服用したいお悩みによって、月経困難症や子宮内膜症の治療目的で処方される場合は保険診療となり1ヶ月あたり1,000円前後で服用できる可能性もあります。

また、クリニックによっては初診料や再診料が無料であったり、キャンペーン価格で提供していたりとお安く購入できるところもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

低用量ピルのおすすめクリニックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

edit-square.svg 関連記事

低用量ピルを検討している方は、こちらの記事もあわせて確認しておくと安心です。