顔の脂肪吸引のダウンタイムとは?症状や期間について詳しく解説

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更新日 2026-10-05

顔の脂肪吸引のダウンタイムはどれくらい?症状・経過・過ごし方の要点を先に紹介

顔の脂肪吸引のダウンタイムはどれくらい?症状の経過と過ごし方を解説

「顔の脂肪吸引を受けたいけれどダウンタイムが心配」
「顔の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらい続くの?」

顔の脂肪吸引を検討している方の多くが感じているのが「ダウンタイム」についての悩みです。どのような症状が出るのか、どのくらいの期間続くのかなど不安があり、なかなか挑戦できないという方も多いですよね。

そこで本記事では顔の脂肪吸引のダウンタイム期間・起こり得る症状について詳しく解説します。ダウンタイム期間中の正しい過ごし方も解説しますので、顔の脂肪吸引を検討している方は参考にしてみてください。

顔の脂肪吸引のダウンタイムは、腫れ・内出血・むくみが1〜2週間ほど、拘縮が1〜3ヶ月ほどが目安です。
術後の圧迫固定は3日前後が目安で、院によっては1週間のフェイスバンド着用をすすめています。
料金は院やメニューにより1部位あたり約8万〜48万円(税込)と幅があり、麻酔代が料金に含まれるかどうかも院によって違います。

顔の脂肪吸引のダウンタイムで起こり得る症状とは?

顔の脂肪吸引のダウンタイムの経過を解説する記事のバナー

顔の脂肪吸引のダウンタイムは個人差がありますが、以下のような症状が出る可能性があります。

・痛み
・腫れ
・内出血
・むくみ
・拘縮

顔の脂肪吸引は、耳裏やあご下部分を数mm(院や部位により2〜5mm程度)切開し専用のカニューレ(吸引管)を挿入して脂肪を吸引する施術です。

術後には一定期間「痛み・腫れ・内出血・むくみ・拘縮」などの症状が見られることがあります。具体的にどのような症状が現れるのかひとつずつ詳しく解説しますので参考にしてみてください。

ダウンタイムの症状1:痛み

術後は手術で受けたダメージにより「筋肉痛のような痛み」を感じる場合があります。

顔の脂肪吸引は身体の脂肪吸引と比べて採取する脂肪の量が少ないため、強い痛みが出ることはほとんどありません。痛みを感じたとしても術後数日〜1週間程度で落ち着いていくケースがほとんどです。

どうしても痛みに耐えられないという場合は、クリニックで処方される痛み止めや鎮痛剤を服用することで調整できます。痛みが苦手な方はカウンセリング時に医師に相談し、対処法を事前に決めておくのがおすすめです。

ダウンタイムの症状2:腫れ

顔の脂肪吸引をすると、患部が腫れてしまうことがあります。これは手術によって起こる炎症が原因で、術後数日〜1週間程度で落ち着いていくのが一般的です。

腫れの症状も腹部や太ももの脂肪吸引と比べるとそこまで大きく現れることはありません。

ダウンタイムの症状3:内出血

人によっては術後に内出血ができる場合もあります。内出血が起こる原因は手術によって毛細血管が傷つくことが挙げられます。内出血も時間経過とともに治っていき術後1〜2週間程度で落ち着きます。

内出血の症状も身体の脂肪吸引と比べてひどくなりにくく、うっすらと現れる程度のためコンシーラーやファンデーションで隠すことが可能です。

ダウンタイムの症状4:むくみ

痛み・腫れ・内出血などの症状が落ち着いた後に、むくみが残る可能性があります。むくみの症状は人から見て分かるほどのものではなく、自分で変化に気づく程度の軽い症状です。

むくみは他の症状より長引きやすく、術後1〜2週間程度続く可能性があります。ただ、マスクやメガネで隠せる程度の症状のため、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。

ダウンタイムの症状5:拘縮

顔の脂肪吸引を行うと、拘縮(こうしゅく)と呼ばれる症状が現れることがあります。

拘縮とは、皮膚がデコボコしたりつっぱり感・ひきつれ感が起きたりする症状のことです。顔の脂肪吸引の回復過程で必ずと言っていいほど現れる症状のため、不安に感じることはありません。

術後数週間〜1ヶ月程度続くことがありますが、マッサージをするなどのケアをしつつ落ち着いていくのを待ちましょう。

顔の脂肪吸引のダウンタイムは1〜2週間程度!術後の経過を解説

脂肪吸引後のダウンタイムの経過をイメージした女性

顔の脂肪吸引のダウンタイムは1〜2週間程度とされています。個人差はあるものの痛み・腫れ・内出血・むくみなどの症状は1〜2週間程度で落ち着きます。

ただ、拘縮は術後1ヶ月程度続く可能性もあり、全ての症状が落ち着くまでには3ヶ月程度かかる可能性もあります。

ここでは手術直後から3ヶ月後までの経過を解説しますのでチェックしてみてください。

施術直後〜3日目:痛み・内出血が現れる

手術直後に現れやすい症状は「痛み」です。手術中は麻酔を使用しているため、痛みを感じることはほとんどありません。術後に麻酔が切れると徐々に痛みを感じるようになりますが、クリニックで処方される痛み止めを服用することで調整できます。

また、内出血が術後2・3日程度で現れる可能性があります。ほとんどはコンシーラーやファンデーションで隠せる程度ですが、周りの人に気づかれたくない場合は術後2・3日は仕事や学校をお休みするのがおすすめです。

術後3日目:腫れ・むくみのピーク

術後3日目あたりになると痛みはほとんど落ち着き、腫れやむくみの症状へと変化していきます。腫れやむくみも周りの人から心配されるような大きな症状ではありませんが、マスクやメガネで隠すと安心できます。

術後7日目:拘縮になる

術後7日目あたりには、患部の皮膚がデコボコしたりつっぱり感・ひきつれ感を感じたりすることがあります。拘縮の症状は回復過程で必ず現れる症状なので、あまり不安に感じないようにしましょう。

拘縮は硬くなっている部分をマッサージすることで回復を早める効果が期待できます。ただ、術後7日目ではまだ患部が完全に落ち着いていない状態なので、あまり強くしすぎないようにマッサージするのがおすすめです。

術後16日目:腫れ・むくみが落ち着く

術後16日程経過すると、腫れやむくみの症状はほとんど落ち着きます。内出血も落ち着くため、普段通りの生活を送れるようになります。

万が一、手術から2週間程度経っても腫れ・むくみ・内出血が落ち着かない場合は、クリニックに相談するようにしてください。

術後1ヶ月:拘縮が残った状態

手術から1ヶ月程経つとダウンタイムの症状はほとんど落ち着きますが、拘縮がまだ残っている可能性があります。

拘縮は他の症状と比べて長引きやすいので、1ヶ月後に残っていたとしてもあまり心配する必要はありません。

術後3ヶ月:多くの症状が落ち着きフェイスラインの変化を実感しやすくなる

3ヶ月後にはダウンタイムの症状の多くが落ち着き、フェイスラインの変化を実感しやすくなります。人によってダウンタイムの症状・期間は異なりますが、完全に落ち着くまでには3ヶ月〜半年程かかる場合があると把握しておくことが大切です。

経過を写真で確かめておきたい方は、THE CLINICやガーデンクリニックの公式サイトで顔の脂肪吸引の症例写真を見られます。
THE CLINICの系列サイトには術後6ヶ月の症例も掲載されており、仕上がりまでの変化をイメージしやすくなります。

顔の脂肪吸引のダウンタイムは吸引方法でも変わる|シリンジ法と機械吸引の違いも解説

顔の脂肪吸引のダウンタイムは吸引方法でも変わる|シリンジ法と機械吸引の違いも解説

顔の脂肪吸引には、大きく分けて「シリンジ法」と「機械吸引」の2つの方法があります。どちらの方法で吸引するかによって、ダウンタイムの出方も変わります。

方法吸引のしかたダウンタイムの傾向向いているケース
シリンジ法注射器(シリンジ)を手動で引いて脂肪を吸い出す吸引の力を細かく調整でき、組織へのダメージを抑えやすい顔など狭い範囲を、細かくデザインしたい
機械吸引吸引器に細い管(カニューレ)をつなぎ、一定の圧力で吸い出す一度に多く吸引できる分、内出血や腫れが出やすい傾向がある広い範囲の脂肪を一度に取りたい

シリンジ法:ダウンタイムを抑えやすいが医師の技術が問われる

シリンジ法は、手動で吸引する量や力を調整できるため、血管や組織への負担を抑えやすいのが特徴です。顔のように細かなデザインが求められる部位に向いています。

一方で、仕上がりが医師の技術に左右されやすく、吸引できる量が限られるため、手術時間が長くなることもあります。

機械吸引:一度に多く取れる分、腫れや内出血が出やすい

機械吸引は、一定の圧力で効率よく脂肪を吸引できる方法です。「ベイザーリポ」や「アキーセル」などの機器を使う方法も、機械吸引の一種です。

ただし、シリンジ法に比べて周りの組織へのダメージが大きくなりやすく、内出血や腫れが長引くことがあります。ただし、ダウンタイムの出方は使う機器や吸引量、医師の技術によっても差があるため、カウンセリングで吸引方法と術後の経過を確認しておくと安心です。

顔の脂肪吸引ダウンタイム期間中の正しい過ごし方を解説!

ダウンタイム期間の過ごし方をイメージし鏡を見る女性

顔の脂肪吸引のダウンタイムは、身体の脂肪吸引と比べると症状がひどくなることはほとんどありません。ただ、ダウンタイム期間中に間違った過ごし方をしてしまうと、症状が悪化したり治るまでに時間がかかってしまったりすることがあります。

ダウンタイムをできるだけ早く終わらせるためにも、正しい過ごし方を事前に把握しておきましょう。

痛みを感じたら痛み止めを服用する

術後数日間は痛みを感じる可能性があります。痛みを感じた場合はクリニックで処方される痛み止めを服用するようにしましょう。

クリニックによっては、術後3日間の痛みを緩和できる「エクスパレル麻酔」を導入している場合もあります。痛みが苦手な方はカウンセリング時に医師と相談し、痛みの対策方法を決めておくことが大切です。

術後3日間は包帯などで圧迫固定する

顔の脂肪吸引の術後は、包帯やフェイスバンドで患部を圧迫固定する必要があります。期間は3日前後が目安で、1週間の着用をすすめるクリニックもあります。圧迫固定をする目的は「痛み・内出血・むくみの軽減」です。

手術直後は1日中圧迫固定し、2日後〜1週間後までは自宅にいる時や就寝時に固定します。クリニックによって指定される期間は異なりますが、ダウンタイムの症状を軽減するためにもしっかりと患部を固定するようにしましょう。

入浴・飲酒・激しい運動は2〜3日控える

術後2〜3日間は、入浴・飲酒・激しい運動などの身体が温まる行動を控える必要があります。理由は、身体が温まる行動をすると血行がよくなり、内出血やむくみの症状が悪化してしまう可能性があるからです。

シャワーは当日から可能ですが入浴は数日間は控え、飲酒や激しい運動も控えるようにしましょう。

メイクや洗顔は施術翌日から可能

メイクや洗顔は施術翌日から可能です。患部は圧迫固定をしておく必要があるため、洗顔時は濡れてしまわないよう注意する必要があります。

内出血はコンシーラーやファンデーションで隠せる程度ですが、患部やその周辺に負担をかけるとダウンタイムの症状が悪化してしまうことがあるので、強く擦ったりすることがないよう優しくメイクするように心がけましょう。

顔の脂肪吸引とほかの小顔施術のダウンタイムを比較|向いている悩みも解説

顔の脂肪吸引とほかの小顔施術のダウンタイムを比較|向いている悩みも解説

顔の脂肪吸引は、ほかの小顔施術に比べるとダウンタイムが長めです。ダウンタイムを取りにくい方は、ほかの施術も比べたうえで検討するとよいでしょう。

施術方法ダウンタイムの傾向向いている悩み
顔の脂肪吸引小さな切開から脂肪を吸い出す腫れ・内出血は1〜2週間程度。拘縮は1〜3ヶ月程度でやわらぐことが多いが、なじむまで半年ほどかかる場合もある頬やあご下の脂肪によるもたつき、二重あご
バッカルファット除去口の中を切開して頬の奥の脂肪を取り出す腫れが引くまで1ヶ月程度かかることがある。傷は口の中なので外からは見えない口元のもたつき、将来のたるみ予防
脂肪溶解注射脂肪を溶かす薬剤を注射する切開がなく、腫れや内出血が出ても比較的短いあご下や口元など、ピンポイントの脂肪
ハイフ超音波を当てて皮膚の奥を引き締めるメスも注射も使わず、赤みなどが出ても短期間のことが多い肌のたるみ、フェイスラインのゆるみ
糸リフト皮膚の下に糸を入れて引き上げる腫れやひきつれ感が出ることがあるたるみによるフェイスラインのぼやけ

※ダウンタイムの期間には個人差があり、クリニックや施術方法によっても異なります。

脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを取り出すため、リバウンドしにくいのが特徴です。ただし、残った脂肪細胞が大きくなれば見た目が戻ることもあるため、術後の食生活にも気を配りましょう。一方で、脂肪溶解注射やハイフ、糸リフトはダウンタイムが比較的短い反面、効果を保つには施術を繰り返す必要があるものもあります。

「脂肪によるもたつき」なのか「皮膚のたるみ」なのかによって向いている施術は変わるため、カウンセリングで医師に顔の状態を見てもらってから決めるのがおすすめです。

顔の脂肪吸引のダウンタイムで後悔しないクリニックの選び方|料金の比べ方も解説

顔の脂肪吸引のダウンタイムで後悔しないクリニックの選び方|料金の比べ方も解説

顔の脂肪吸引のダウンタイムの長さや仕上がりは、クリニックと医師選びで大きく変わります。後悔しないために、次の3つを確認しておきましょう。

選び方①:顔の脂肪吸引の症例が多い医師を選ぶ

顔の脂肪吸引は、吸引する量やデザインの細かな調整が求められる施術です。顔の脂肪吸引の症例写真を多く公開しているクリニックや、脂肪吸引を得意とする医師がいるクリニックを選ぶと、仕上がりのイメージもつかみやすくなります。

選び方②:術後の検診やアフターケアが整っている

ダウンタイム中は、腫れや拘縮が長引いて不安になることもあります。術後の検診や、トラブルがあったときの相談窓口が整っているかを事前に確認しておくと安心です。

保証制度の内容も、院ごとに差が出るポイントです。
品川美容外科はプレミアム脂肪吸引(顔)に1年、とことん脂肪吸引(顔)とベイザー脂肪吸引(顔)に2年の保障を設けています。
東京美容外科・SBC湘南美容クリニック・THE CLINICにも保証制度があるため、対象と期間をカウンセリングで確かめておけば、仕上がりに不安が残ったときも相談しやすくなります。

選び方③:料金は麻酔代や圧迫用品まで含めて比べる

表示されている価格が安くても、麻酔代や圧迫用のフェイスバンド代などが別料金になっていることがあります。施術に必要な費用がすべて含まれた総額で比べるようにしましょう。

顔の脂肪吸引の料金とフェイスバンドの期間を院ごとに比較

顔の脂肪吸引の料金は1部位あたり約8万〜48万円で、麻酔代が含まれるかどうかで総額が大きく変わります。
主要5院の料金・麻酔代・フェイスバンドの期間は次のとおりです。

クリニックメニュー料金(税込)麻酔代フェイスバンド・圧迫の目安
東京美容外科頬(両側)/顎下(二重あご)各220,000円全身麻酔は別料金
220,000円(3時間未満)
術後3日まで圧迫し、4日目から外す
品川美容外科プレミアム脂肪吸引(顔)
とことん脂肪吸引(顔)※院限定
ベイザー脂肪吸引(顔)※院限定
各77,990円
各179,990円
各289,990円
−−
THE CLINICベイザー脂肪吸引(頬/顎下)一般479,600円
会員352,000円
モニター297,000円
静脈麻酔・内服薬・外用薬を料金に含む終日装着1日+在宅時中心に3日ほど
SBC湘南美容クリニックアゴ下+エラ下(左右)通常価格135,000円別料金(麻酔込み価格の設定あり)3日程度で不要に
ガーデンクリニック顔(ほほ・あご・メーラーなど)一律440,000円−術後1週間の着用を推奨

※2026年9月26日時点の各院公式サイトの税込価格。最新の料金は各院にご確認ください。
※「−」は公式サイトで記載を確認できなかった項目です。

たとえば東京美容外科で頬(両側)を全身麻酔で受ける場合、施術料220,000円と全身麻酔220,000円(3時間未満)で合計440,000円です。
一方でTHE CLINICのように静脈麻酔や薬代を料金に含めている院もあり、表示価格だけでは総額を比べられません。
カウンセリングで麻酔代・薬代・フェイスバンド代まで含めた見積もりをもらえば、術後に想定外の出費が出る心配を減らせます。
フェイスバンドの期間も3日から1週間まで差があるため、仕事を休める日数に合わせて院を選ぶのもひとつの方法です。

【大手12院から厳選】顔の脂肪吸引のクリニック5選を大発表!顔の脂肪吸引ならココ

脂肪溶解注射ランキング前

今回、Medimee編集部では顔の脂肪吸引を取り扱う大手クリニック12院を比較し、その中からさらに「店舗数」と「値段」をもとにオススメのクリニックを5選ピックアップしました!

マッピング画像

調査の結果、編集部によって選ばれた顔の脂肪吸引のおすすめクリニックBEST5を大発表します!

東京美容外科のロゴ画像

東京美容外科

品川美容外科のロゴ画像

品川美容外科

THE CLINIC(ザクリニック)のロゴ画像

THE CLINIC(ザクリニック)

SBC湘南美容クリニックのロゴ画像

SBC湘南美容クリニック

ガーデンクリニックのロゴ画像

ガーデンクリニック

総合点 4.9点/5点4.7点/5点4.6点/5点4.5点/5点4.3点/5点
店舗数 全国11院全国38院全国5院全国122院全国8院
特徴 術後検診の処方薬・検査費用が無料になる永久的なアフターケア保証があるクリニック顔・顎下の脂肪吸引を77,990円(税込)から受けられる大手クリニック術後約半年間のアフターサービスが無料のクリニック全国122院を展開し、脂肪吸引の保証制度もある大手クリニック患者様の立場になり、一人一人に合った美容医療をご提供するクリニック
種類 東美式脂肪吸引
頬(両側)220,000円(税込)
顎下(二重あご)220,000円(税込)
モニター価格:最大50%OFF 110,000円(税込)
プレミアム脂肪吸引(取り扱い院限定)
両ホホ・ホホ骨上(両側)・アゴ下
各77,990円(税込)
ベイザー脂肪吸引
両ホホ 407,990円(税込)
1Day脂肪吸引
両頬・顎下 各297,000円(税込・モニター価格)
通常価格 各369,600円(税込)
美ボディ脂肪吸引
ホホ・アゴ下+エラ下
各79,440円(税込)〜
安心麻酔込み 111,340円(税込)〜
小顔(頬+顎)セット
275,000円(税込・麻酔代込み)
モニター価格:頬・あご 各132,000円(税込)
麻酔 全身麻酔 220,000円(税込)追加可能局所麻酔は施術代に含まれるモニター価格は基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)込み
通常価格は基本セット110,000円(税込)が別途
局所麻酔は施術代に含まれる
安心麻酔(静脈麻酔)31,900円(税込)・エクスパレル麻酔 追加可能
セット価格は麻酔代込み
通常は麻酔代110,000円(税込)が別途
保証制度 永久的なアフターケア保証あり1年間の安心保障ありー安心保証制度あり(美ボディ脂肪吸引は傷痕1年)ー
アフターフォロー ◎
無料
◎
無料
◎
無料
◎
無料
◎
無料
キャンペーン ーー(この施術は各種割引の対象外)モニター価格で基本セットと360°マーキングが無料ーマッサージ(インディバ®)3回分無料
こんな人におすすめ 術後のアフターケアを長く受けたい人麻酔代込みの低価格で施術を受けたい人無駄なオプションなしに1つのプランで施術を受けたい人近くの院で通いやすく施術を受けたい人自分に合った美容医療を受けたい人
モニター モニター制度ありーモニター制度ありモニター制度ありモニター制度あり
オプション ベイザーライポマティック使用
顔 55,000円(税込)
なしエクスパレル麻酔 1cc 11,000円(税込)なしなし
公式サイト 公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※価格はすべて税込表示です。

※公式サイトからの仮予約確定後に、予約確定の連絡(電話、メール、LINE)をもって予約確定となります。予約後にクリニックからの連絡をお待ちください。

※予約後の無断キャンセルはクリニックへの迷惑となりますのでお控えください。無断キャンセルの場合にはキャンセル料が発生する場合がございます。

顔の脂肪吸引のダウンタイムに関するQ&A

顔の脂肪吸引の疑問をイメージした医療用注射器と薬剤

顔の脂肪吸引のダウンタイムについて解説してきましたが、まだ分からないことがあるという方もいますよね。ここでは顔の脂肪吸引のダウンタイムに関する以下の質問についてお答えします。

・顔の脂肪吸引の施術中に痛みを感じることはある?
・施術翌日から仕事に行くことはできる?
・術後1週間以上たっても腫れが引かないのはなぜ?
・顔の脂肪吸引で失敗することはある?
・施術から1ヶ月でフェイスラインはスッキリする?

ひとつずつ詳しく解説しますので、施術を受ける前に不安を解消しておけるようにチェックしてみてください。

顔の脂肪吸引の施術中に痛みを感じることはある?

顔の脂肪吸引の施術中は麻酔を使用するため痛みを感じることはほとんどありません。

使用する麻酔の種類はクリニックによって異なりますが、以下のような種類があります。

・局所麻酔
・静脈麻酔
・全身麻酔

局所麻酔は注射器で麻酔薬を注入し、患部周辺を部分的に鎮静する麻酔です。痛みを感じることはほとんどありませんが、意識はある状態のため手術の動きや音は把握できます。

静脈麻酔と全身麻酔は眠っている間に施術を受けることが可能です。手術自体に不安や恐怖心がある方は、静脈麻酔や全身麻酔を使用すると安心できます。

施術翌日から仕事に行くことはできる?

手術翌日は痛みや内出血が現れている状態です。周りの人に気づかれることに抵抗がなければ問題ありませんが、気になる方は術後2〜3日は仕事を休むことをおすすめします。

術後1週間以上たっても腫れが引かないのはなぜ?

術後1週間以上たっても腫れが引かない場合、むくみが続いている、手術で組織への負担が大きかった、感染を起こしているなどの可能性が考えられます。

特に、腫れに加えて熱っぽさや強い痛みがある場合は、自己判断で様子を見ずに、早めに施術を受けたクリニックに相談してください。

顔の脂肪吸引で失敗することはある?

顔の脂肪吸引は失敗するリスクがゼロではなく、医師の技量や経験によっては仕上がりに差が出てしまう可能性があります。まれに起こる顔の脂肪吸引の失敗例は以下の通りです。

・皮膚がデコボコする
・患部に色素沈着ができる
・吸引部分の皮膚がたるむ
・吸引管挿入口の傷跡が目立つ

顔の脂肪吸引は痛み・腫れ・内出血・拘縮などのダウンタイムがあるとお伝えしましたが、ほとんどの症状は1〜2週間程度で落ち着いていきます。拘縮も1〜3ヶ月程度でやわらぐことが多いものの、なじむまで半年ほどかかる場合もあります。術後3ヶ月以降も違和感が続く場合は、失敗と自己判断せずクリニックで診てもらうことが大切です。

万が一、ダウンタイムの症状が3ヶ月以上経っても改善されない場合は、すぐにクリニックに相談して処置してもらうようにしましょう。

施術から1ヶ月でフェイスラインはスッキリする?

施術から1ヶ月後には腫れ・むくみなどが落ち着いているため、フェイスラインに変化が出たことを実感できます。人によっては拘縮の症状が残っている可能性がありますが、3ヶ月程経つとスッキリしたフェイスラインを手に入れられます。

正しい過ごし方をしてダウンタイムを軽減しましょう!

ダウンタイムを軽減し肌に触れる女性のイメージ

本記事では顔の脂肪吸引で起こり得るダウンタイムについて解説しました。

顔の脂肪吸引は術後に「痛み・腫れ・内出血・むくみ・拘縮」などの症状を発症することがあります。ただ、ほとんどの症状は1〜2週間程度で落ち着いていきますし、拘縮も1〜3ヶ月程度で治るケースがほとんどです。

顔の脂肪吸引のダウンタイムには個人差があるため、不安を感じる方はクリニックのカウンセリングで相談するようにしてください。

顔の脂肪吸引のおすすめクリニックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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