目の下のクマを簡単に治す方法はある?マッサージやクリームなど自宅でできるケアからクリニックまでご紹介

目の下のクマは、顔全体の印象に大きく影響します。「老けて見える」「疲れた印象を与える」など、見た目にマイナスの印象を与えがちです。特に20代を過ぎると、急に目立ち始めたと感じる人も多いのではないでしょうか。

本記事では、目の下のクマを簡単に治す方法はあるのかについて解説します。

結論から言えばクリニックで治療を受ければ治すことは可能です。しかし、自宅でもしっかり適切なケアをすることで、クマを目立たなくさせたり進行を遅らせたりすることができます。目の下のクマで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

目の下のクマを治すにはまずクマについて知ろう!クマの原因や見分け方をタイプ別に解説

目の下のクマを治すにはまずクマについて知ろう!クマの原因や見分け方をタイプ別に解説

目の下にできるクマには、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

  • 青クマ
  • 茶クマ
  • 黒クマ

しかし、タイプを正しく知らずに間違ったケアを続けると、かえって症状を悪化させてしまう恐れがあります。まず、それぞれのクマの見分け方と原因について詳しく解説しましょう。

目の下の青クマを治す方法を知りたい!原因は血行不良

引用:https://shinagawa-skin.com/onayami_periorbital_dark_circles/

青クマは、血行不良によって目の下に青紫色の影が現れる状態です。

目の周りの血流が滞ることで、血管内の酸素が不足し暗い色の血液が目立ちやすくなります。特に、長時間のスマホやパソコン作業で目を酷使したり、睡眠不足が続いたりすると血流が悪くなりがちです。

また、体が冷えていると全身の血液循環が鈍くなり、顔の末端にある目元にも影響を及ぼします。ストレスや疲労がたまり自律神経が乱れると、血管が収縮し血流が悪くなることもあります。

このように、生活習慣や身体の状態の不具合が原因となって青クマが発生します。

目の下を軽く引っ張ったり、明るい場所で肌の色を確認してみましょう。引っ張ることで色が薄くなる場合、青クマである可能性が高いです。

目の下の茶クマを治す方法を知りたい!原因は色素沈着

引用:https://shinagawa-skin.com/onayami_periorbital_dark_circles/

茶クマは、目元の皮膚に色素沈着が起きることで生じる茶色い影です。

主な原因は、紫外線や摩擦による刺激です。紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが生成されますが、これが目元に蓄積すると茶クマの原因になります。

また、花粉症や疲労による目のかゆみで目を頻繁にこする行為や、アイメイクを落とす際の強い摩擦も色素沈着を引き起こします。さらに、肌が乾燥してバリア機能が低下していると、外的刺激に敏感になりメラニンの生成が促進されやすくなります。

見分け方としては、目の下を引っ張ったり動かしても影の色が変わらない場合です。色素沈着が皮膚の内部に定着しているため、皮膚の動きに関係なく茶色のクマになったままです。

目の下の黒クマを治す方法を知りたい!原因はたるみや脂肪

引用:https://shinagawa-skin.com/onayami_periorbital_dark_circles/

黒クマは、目元のたるみや脂肪の突出によって光が遮られ影ができることで、黒っぽく見える状態です。

たるみの主な原因は、加齢による皮膚や筋肉の衰えです。年齢とともに皮膚のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚が緩むことで目元がたるんできます。

また、目の下にある脂肪が押し出される状態になると、光の加減で暗い影を作り黒クマに見えることがあります。長時間の疲労や睡眠不足、過剰なストレスも目元のたるみを悪化させる要因です。

見分け方は、顔を上に向けたり皮膚を軽く引き上げて、影が薄くなるかどうかを確認することです。影が消える場合、黒クマである可能性が高いと思われます。

クマの原因は、生活習慣や加齢、外部からの刺激などさまざま。原因を詳しく知ることで、正しいケアの第一歩が踏み出せますよ。 では、タイプ別にケア方法を見てみましょう!

目の下のクマは改善できるの?マッサージや市販のクリームなど自宅でできるケア方法をタイプ別に解説

目の下のクマは改善できるの?マッサージや市販のクリームなど自宅でできるケア方法をタイプ別に解説

自宅でのケアでは目の下のクマを完全に治すことは難しいですが、目立ちにくくしたり進行を遅らせたりすることはできます。クマのタイプ別に有効なケア方法を紹介しましょう。

【目の下の青クマのケア方法】マッサージで血流を促す

青クマのケアでは血行を良くすることが重要です。

目元を温めるホットアイマスクや蒸しタオルを使用して血流を促進し、その後に指先を使った優しいマッサージを取り入れると効果的です。目の周りを目尻から目頭に向けて円を描くようにマッサージし、血液の流れを改善します。

また、首や肩のストレッチも血行を良くするのに役立ちます。マッサージの際には、目元専用のクリームやオイルを使用して、摩擦を防ぎながらケアを行いましょう。

さらに、生活習慣の改善も有効で、十分な睡眠やバランスの取れた食事、適度な運動を心がけると青クマが目立ちにくくなります。

【目の下の茶クマのケア方法】美白化粧品を使用する

茶クマには、美白成分を含む化粧品によるケアが効果的です。

ビタミンC誘導体トラネキサム酸アルブチンなどの成分が含まれたアイクリームや美容液を使用し、色素沈着にアプローチできるケアを取り入れましょう。

保湿を徹底して肌のターンオーバーを正常に近づけることも重要です。セラミドやヒアルロン酸配合の保湿クリームを使い、目元をしっかり保湿することでメラニンの排出が促されます。

また、紫外線対策を徹底し、日中は日焼け止めやUVカット機能のあるアイクリームを使用しましょう。目をこする癖や摩擦を避け、低刺激のスキンケアを心がけることも大切です。

これらを継続することで、茶クマを目立ちにくくする効果が期待できます。

【目の下の黒クマのケア方法】マッサージで眼輪筋を鍛える

黒クマには、目の下の筋肉である眼輪筋を鍛えるマッサージが効果的です。

眼輪筋を刺激することで皮膚のたるみを引き締め、影を軽減できます。目を軽く閉じた状態で人差し指を使い、目尻から目頭に向けて優しく押し流すようにマッサージし、次に目の下の骨に沿って軽く押しながら円を描くように動かしましょう。

また、「ぎゅっと目を閉じてパッと開く」を繰り返すエクササイズも有効です。

さらに、内側からのケアとしてコラーゲンを意識的に摂取しましょう。コラーゲンは肌の弾力を保つ役割があり、たるみの改善に役立ちます。

クマが気になるからと言ってマッサージのやり過ぎは禁物! 過度な摩擦・過度なマッサージはクマが悪化することも・・・ 正しく適度なケアを心がけましょう。

目の下のクマが治らない!すぐに隠したい時の簡単な対処方法をクマのタイプ別にご紹介

目の下のクマが治らない!すぐに隠したい時の簡単な対処方法をクマのタイプ別にご紹介

正しいケアをしていても、すぐに気になるクマが改善するわけではありません。今すぐにクマを隠したい時には、やはりメイク(コンシーラー)で隠すことが最も有効です。

クマのタイプ別に、効果的なコンシーラーでの隠し方を紹介します。

【目の下の青クマを隠す簡単な方法】血色感をプラス

青クマを隠すには、血色感を与えるオレンジ系やサーモンピンク系のコンシーラーを使用するのがおすすめです。青紫色のクマに対して暖色系の色味が補色となり、自然に目立たなくします。

まず、目の下に少量のコンシーラーを置き、指やブラシで優しくたたき込むように伸ばしましょう。その後、肌色に合ったファンデーションやパウダーで仕上げると、青クマが目立たなくなります。

軽くチークを加えることでさらに健康的な印象をプラスできます。

【目の下の茶クマを隠す簡単な方法】イエロー系でカバー

茶クマを隠すには、黄色やベージュ系のコンシーラーが効果的です。色素沈着による茶色のクマには、イエロー系が肌色を均一に見せてくれます。

目の下にコンシーラーを置き、ブラシや指で薄く伸ばして肌に密着させましょう。仕上げに肌色に近いファンデーションやパウダーを重ねると、自然な仕上がりになります。

【目の下の黒クマを隠す簡単な方法】明るい肌色がおすすめ

黒クマには、肌より少し明るめのベージュ系コンシーラーを選ぶのがおすすめです。たるみによる影を明るく飛ばすことで、黒クマを自然に目立たなくします。

目の下の影部分にだけコンシーラーを置き、指やスポンジでトントンと優しくたたき込むように伸ばしましょう。コンシーラーを広範囲に塗ってしまうと、厚塗り感が目立ってしまいます。

ハイライト効果のあるアイテムを重ねると、より明るい印象になります。

クマを隠そうとして厚塗りになるとかえって目立ちます。 コンシーラーは塗りすぎず少量ずつ! 眼鏡もクマ隠しアイテムとしては有効ですね。

目の下のクマを根本的に治す方法は?クリニックで治療を受けるのがおすすめ

目の下のクマを根本的に治す方法は?クリニックで治療を受けるのがおすすめ

クマをケアしたり隠すだけでは満足できない方、根本的にクマを治療したい方は、クリニックで治療を受けることをおすすめします。クリニックであればクマのタイプ別に適した施術を選んでくれて、クマを治療することができます。

では、クリニックで一般的に行われている5つの施術について解説しましょう。ただし、同じ「脂肪を取る」施術でも、クリニックによって切開する方法と切開しない方法があります。

【クリニックで目の下のクマを治す方法①】下眼瞼脱脂術

下眼瞼脱脂術は、目の下に溜まった余分な脂肪を取り除く手術です。

特に黒クマのようなたるみによる影が原因の場合に効果的です。脂肪を除去することで、目元がすっきりとし、クマが目立たなくなります。

引用:https://aoki-tsuyoshi.com/opinfo/antiageing_eye/eye_kuma_fukurami-509

手術は下まぶたの内側から行われるため、外部からの傷が見えにくいのが特徴です。局所麻酔で行われることが多く比較的短時間で終了します。術後には一時的な腫れや内出血が生じる場合がありますが、数週間で回復します。

根本的な改善を目指す人に向いている治療法です。

【クリニックで目の下のクマを治す方法②】眼窩脂肪移動術

眼窩脂肪移動術は、目の下の脂肪を完全に除去するのではなく、適切な位置に移動させる治療法です。

目の下の黒クマやたるみによる影を改善すると同時に、目元の凹みや凹凸感を滑らかにする効果があります。脂肪を凹んだ位置に移動させることで自然な仕上がりとなり、クマの原因を根本的に解消します。

この治療も局所麻酔下で行われ、術後の腫れや内出血が多少見られますが、1~2週間程度で落ち着きます。

自然な若々しさを求める人におすすめの方法です。

【クリニックで目の下のクマを治す方法③】注入による治療

注入治療は、ヒアルロン酸や自己脂肪を目の下に注入し、凹みを埋めてクマを目立たなくする方法です。特に目元のたるみが原因で影ができている黒クマに適しています。

ヒアルロン酸注入は即効性があり、施術後すぐに効果を実感できるのが特徴です。一方、自己脂肪注入は自分の脂肪を使用するため、アレルギーのリスクが低く持続力が高いとされています。

いずれの治療も短時間で完了し、ダウンタイムが少ないのがメリットですが、適切な量や位置に注入する技術が求められます。

また、下眼瞼脱脂術で脂肪を除去した後に、凹んだ部分に注入する併用で使用することも多い施術です。

【クリニックで目の下のクマを治す方法④】レーザー・光治療

レーザーや光治療は、目の下の青クマや茶クマに効果的な治療法です。

青クマには血流改善を目的としたレーザー、茶クマにはメラニン色素を分解するレーザーや光治療が使用されます。これにより、クマを徐々に薄くしていくことが可能です。

また、コラーゲン生成を促進し、目元の肌を引き締める効果も期待できます。ダウンタイムがほとんどなく、日常生活に支障が少ないのが特徴です。

ただし、複数回の施術が必要であり、個人差があるので医師と相談しながら進めることが大切です。

【クリニックで目の下のクマを治す方法⑤】内服薬・外用薬による治療

内服薬や外用薬を用いる治療は、クマの原因が血行不良や色素沈着の場合に有効です。血行を促進するビタミンEや鉄分のサプリメント、メラニン生成を抑えるトラネキサム酸の内服薬が処方されることがあります。

また、美白成分や保湿成分を含む外用薬を使うことで、皮膚のターンオーバーを促進し、クマを薄くする効果が期待できます。

比較的手軽で負担が少ない方法ですが、効果が現れるまでに時間がかかることが多いため、継続的な使用が必要です。

以下で紹介している写真はクリニックによる治療症例です。各クマに適した施術によってかなりクマが改善していることがわかります。

【青クマの治療症例】

引用:https://aoki-tsuyoshi.com/opinfo/antiageing_eye/kumatori_injection

【茶クマの治療症例】

引用:https://aoki-tsuyoshi.com/opinfo/antiageing_eye/kumatori_injection

【黒クマの治療症例】

引用:https://aoki-tsuyoshi.com/opinfo/antiageing_eye/kumatori_injection

注:東京中央美容外科における上記3つの症例について

施術名:クマ取り再生注射
施術の説明:1回の注射で脂肪溶解、再生因子、ヒアルロン酸成分を注入し、目の下のクマを改善します。
施術の副作用(リスク):腫れ・痛み・内出血:2日程度

クリニックでの下眼瞼脱脂術の値段相場について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

クリニックなら症状に合わせてピッタリの治療法を考えてくれます。 場合によっては複数の併用治療も。 クマの根本治療を望む方はクリニックがおすすめ!

【大手13院から厳選】目の下のたるみ・クマ取りのクリニック5選を大発表!目の下のたるみ・クマ取りならココ

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今回、Medimee編集部では目の下のたるみ・クマ取りで高い効果を得られると話題のクリニック13院を厳選し、その中からさらに「店舗数」「値段」をもとにオススメのクリニックを5選ピックアップしました!

目の下のクマを簡単に治す方法はある?マッサージやクリームなど自宅でできるケアからクリニックまでご紹介

調査の結果、編集部によって選ばれた目の下のたるみ・クマ取りのおすすめクリニックBEST5を大発表します!

総合評価 4.9点/5点4.7点/5点4.6点/5点4.4点/5点4.2点/5点
店舗数 全国109院全国39院全国22院全国9院全国150院
特徴 全国に109店舗展開する外科施術の最大手美容クリニック開院35年の歴史と実績を誇る人気の大手美容クリニック最高水準の美容医療をリーズナブルな価格で提供するクリニック芸能人アーティストに人気の美容クリニック全症例で1900万件以上と実績が豊富なクリニック
下眼瞼脱脂術 83,600円108,900円77,000円〜
(経結膜脱脂術)
198,000円113,000円
ハムラ法 550,000円770,000円
裏ハムラ法 440,000円660,000円334,070円
保証制度
(一部コース)
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下眼瞼脱脂術

53,600円
モニター価格ありモニター価格
79,100円
こんな人におすすめ 実績の豊富なクマ取りの名医の施術を受けたい人高い信頼性の下で安心して施術を受けたい実力派ドクターによる安心の施術を希望する方口コミ人気のクリニックで費用を抑えて目の下たるみを無くしたい人多数の施術オプションで自分にあった施術を受けたい
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目の下のクマを簡単に治す方法に関するよくある質問3選に回答!徹底的に疑問を解消しよう

最後に、目の下のクマを簡単に治したいと思っている方によくある質問に対して回答します。

目の下のクマを目立たなくさせる即効性のある方法は?

目の下のクマを即効で目立たなくする方法として、コンシーラーでカバーするのが手軽で効果的です。青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系、黒クマには明るめのベージュ系を選び、自然に馴染ませましょう。

眼鏡を活用するのもおすすめで、フレームが目元を隠しクマを目立たなくします。

また、青クマに関しては蒸しタオルも効果があります。「蒸しタオルで温める→冷やす」を繰り返すと血行が促進され、青クマの印象を抑えることができると思います。

自宅のケアだけで目の下のクマを完全に治すことはできる?

目の下のクマを完全に治すことは、自宅ケアだけでは難しいとされています。マッサージや保湿、美白化粧品などで目立ちにくくしたり、進行を遅らせることは可能です。

しかし、クマを消したり根本的な原因を解消したりするにはクリニックでの専門的な治療が必要です。例えば、脂肪除去注入治療レーザー治療などがあります。

ただし、治療には費用がかかるため、予算や効果をしっかり検討した上で決めることが大切です。まずはクリニックに相談し、自分に合った方法を選びましょう。

SNSでよくあるクリニックの目の下のクマ取り術は簡単に見えるがダウンタイムはどのくどのくらい?

同じ脱脂してクマを取る方法でも、目の下を切開すると1ヶ月ほどダウンタイムがあります。一方、切開しない脱脂方法であれば通常1~2週間程度です。

一方、ヒアルロン酸注入レーザー治療などではダウンタイムが短い場合が多く、数日から1週間程度で済むことが一般的です。

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目の下のクマにはさまざまな種類があり、それぞれ原因が異なります。つまり、クマの種類によって改善方法が異なることになります。

少しでも気になる目の下のクマをケアしたいのであれば、自分のクマの種類を把握して各クマに適したケアをすることが大切です。ただし、自宅でのケアでは目立たなくさせる・進行を遅らせることはできても、治すことは非常に困難です。

目の下のクマを治したいと思う方はクリニックに相談してみましょう。それぞれのクマに適した施術を受けることができ、根本的な治療が可能です。

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