リニアハイフで小顔効果が期待できるってホント?メリットや効果を引き出す方法も合わせて紹介

更新日 2026-10-05
リニアハイフの効果とは?期待できる変化と持続期間を解説

結論から言うと、リニアハイフで期待できる主な効果は、二重あごや頬・フェイスラインの脂肪を減らす部分的な小顔効果です。変化は施術から1〜3か月ほどかけて出てくることが多く、2〜3回ほど続けて受けることですっきりとした輪郭を目指せます。
「最近、顔のたるみが気になる」「リフトアップしてすっきりとした小顔を手に入れたい」など、シャープな顔立ちを目指したい方には、リニアハイフがおすすめです。リニアハイフは、脂肪溶解に特化したカートリッジを使用して、広範囲の脂肪を溶解、排泄する治療法ですが、気になるのはリニアハイフの特徴ですよね。そこで本記事では、リニアハイフの特徴を詳しく紹介します。メリットや効果を引き出す方法についてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
リニアハイフで「小顔」効果が期待できるポイントは3つ!施術前にチェックしておこう
小顔効果が期待できるリニアハイフのポイントについて、まずは紹介します。リニアハイフには、以下3つのポイントがあります。
・ダウンタイムが少なく脂肪溶解が期待できる
・従来のハイフよりも痛みを軽減
・ドットハイフとの併用でより高い効果が期待できる
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
リニアハイフのポイント①:ダウンタイムが少なく脂肪溶解が期待できる
リニアハイフは、ターゲットとなる皮下組織(脂肪層)に、最適で均一な熱を与えることを目的として開発され、ハイフ治療機の約4.5倍もの広範囲に熱影響を及ぼすバルクヒーティングシステムを搭載しています。また、線状照射方式によって、ドットハイフの照射スピードの2倍速での施術ができることから、ダウンタイムが少ない状態で脂肪溶解が期待できます。
リニアハイフのポイント②:従来のハイフよりも痛みを軽減
痛みの原因は、照射時の1点あたりの焦点温度と焦点のフォーカス部分にあり、リニアハイフは脂肪溶解に十分な温度の58℃前後でターゲットを熱します。照射温度が高ければ、その分効果が実感しやすくなるものの、逆に痛みは増します。通常のハイフの照射時の温度は65℃なので、リニアハイフの方が温度が下回り、結果、ハイフよりも痛みを感じづらいというわけです。
リニアハイフのポイント③:ドットハイフとの併用でより高い効果が期待できる
リニアハイフは、顔全体のリフトアップ効果が期待できるドットハイフとの同時施術が可能です。2つを組み合わせることで、よりスッキリとした小顔を一度の施術で目指すことができます。
リニアハイフを受けるとどうして小顔になれるの?メカニズムとハイフとの違いを解説
「リニアハイフを受けることでどうして小顔に近づけるの?」と、疑問を抱いている方のために、ここで、リニアハイフのメカニズムとハイフとの違いについて説明します。
リニアハイフが小顔に効果をもたらすメカニズム
リニアハイフは、超音波をレンズに通して皮膚の下で線状に集中させ、皮下脂肪に熱を加えて破壊し、脂肪細胞自体を減少させて皮下組織を引き締めます。熱エネルギーで壊れた脂肪細胞は、白血球の一種である「マクロファージ」に食べられ、ゆっくりと排出されていくことで自然とボリュームがダウンします。また、排出と同時にコラーゲンが再生され、数か月間ハリ・引き締め効果が実感できます。破壊された脂肪細胞は再生されないため、リバウンドも起こりにくいです。これが、リニアハイフのメカニズムです。
リニアハイフとハイフとの違い
リニアハイフとハイフとの大きな違いは、照射方法です。リニアハイフは58℃で線状(リニア状)に超音波を照射するのに対し、ハイフは点状にリニアハイフよりもやや高温の65℃で超音波を照射します。リニアハイフの温度は人間の脂肪細胞が溶け始める温度に設定されており、超音波を当てることで脂肪が融解し、排出されてボリュームダウンが叶います。一方のハイフは、照射した箇所のタンパク質が熱で損傷し、その後、さまざまな皮下の組織が再生することによって肌が引き締まり、リフトアップが叶います。目安として、リニアハイフはハリはあるものの脂肪で顔が大きく見える方、通常のハイフは年齢とともにたるみが目立ってきて引き締めたい方におすすめです。
リニアハイフと脂肪溶解注射との違い
同じく脂肪を減らす施術に脂肪溶解注射があります。リニアハイフは超音波の熱で広い範囲の脂肪を少しずつ減らしていく施術で、脂肪溶解注射は薬剤を注射して狙った部位の脂肪を減らしていく施術です。顔全体の脂肪を広く減らしたいならリニアハイフ、あご下など一部分を集中的に減らしたいなら脂肪溶解注射と考えると、自分に合う施術を選びやすくなります。
リニアハイフには6つのメリットがある!ダウンタイムが気になる人も受けやすい
リニアハイフには、以下6つのメリットがあります。
・施術時間が短く済み、痛みが少ない
・効果が長続きしやすいとされる
・施術から1〜3か月ほどで変化を実感しやすい
・ダウンタイムが比較的少ない
・術直後からメイクが可能
・顔以外にも照射できる
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
リニアハイフのメリット①:施術時間が短く済み、痛みが少ない
リニアハイフは、ハイフと比べて約6倍もの体積にアプローチすることができます。一度で広範囲に照射できるため、施術時間が短いです。また、通常のハイフよりも照射温度が低いので、痛みが苦手な方も受けやすいです。
リニアハイフのメリット②:効果が長続きしやすいとされる
リニアハイフのターゲットとなるのは、脂肪細胞です。脂肪細胞を破壊し、溶解された脂肪は、代謝物として体外に排出されます。脂肪細胞の数を減らすと、細胞分裂をしても数は回復しないため、リバウンドもしにくく、効果が長続きしやすいとされています(持続期間には個人差があります)。
リニアハイフのメリット③:施術から1〜3か月ほどで変化を実感しやすい
リニアハイフは、照射した直後に大きく変わる施術ではなく、壊れた脂肪細胞が少しずつ排出されるにつれて変化が出てきます。施術から2週間〜2か月ほどで変化を感じ始める方が多く、1〜3か月ほどで特に実感しやすくなります。また、通常のハイフと併用することで、より高いリフトアップ効果を実感しやすくなります。
リニアハイフのメリット④:ダウンタイムが比較的少ない
リニアハイフは、深い層に作用するため、皮膚へのダメージを最小限に留めることができるとともに、目に見えるダウンタイムは比較的少なく、二重あごやフェイスラインの脂肪の改善が期待できます。
リニアハイフのメリット⑤:術直後からメイクが可能
リニアハイフは、メスを使わない、切らない施術であることから、施術直後からのメイクが可能です。すぐに日常生活に復帰することができるので、術後すぐに人に会えますし、次の日に仕事を休まなければならないという事態にもなりません。クリニックによってはメイク用のパウダールームが設けられているので、メイク道具を持参していけば、術後にすぐにメイクができて便利です。
リニアハイフのメリット⑥:顔以外にも照射できる
リニアハイフは、ある程度脂肪がついていれば、基本的に身体のどこの部位でも照射可能です。一般的に顔に対する施術が多めではありますが、お腹やお尻といった脂肪が気になる部分へ照射することもできます。
リニアハイフのデメリットは2つ!受けられない人もいるので注意を
リニアハイフには、以下2つのデメリットがあります。
・副作用がでることもある
・受けられない人もいる
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
リニアハイフのデメリット①:副作用がでることもある
リニアハイフ術後は、赤みや腫れ、出血斑が副作用として生じることがあります。クリニックによっては、クリームや軟膏を処方してくれるところもあるので、赤みが数日続いている場合は、数日間塗布してください。赤みは3日程度、腫れは2日程度で引いていきます。このほか、むくみ・硬結(しこり)・知覚鈍麻(感覚のにぶさ)・熱傷・毛嚢炎・色素沈着もリスクとして挙げられています。症状が長引く場合は、施術を受けたクリニックに相談してください。
リニアハイフのデメリット②:受けられない人もいる
リニアハイフは、残念ながら以下の方は受けることができません。
・治療部位に金属糸または金属プレートなどを入れている方
・糖尿病合併症を発症している方
・心臓ペースメーカーなど埋め込み型医療機器を体内に埋め込んでいる方
・皮膚悪性腫瘍・前癌病変またはその疑いがある方
・妊娠している方
・治療部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方
・心臓に疾患がある方
・ケロイドを有する部位およびケロイド体質の方
・局所麻酔に対する皮膚アレルギーの方
・アルコール依存症・薬物依存症のような精神神経疾患の方
・出血性疾患を発症している方
・ヘルペスウィルスに感染している方
上記以外にも、クリニックによっては対象となる方が異なることもあるので、カウンセリング時にしっかりと確認してください。
また、リニアハイフに使われる機器には、国内で承認を受けていない医療機器(医師が海外から個人輸入している機器)もあります。未承認の医療機器による施術は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。使用する機器の名前や承認の有無、入手経路は、カウンセリングで確認してください。
リニアハイフは「効果がない」と言われるのはなぜ?考えられる理由は4つ
リニアハイフには「効果がない」という噂が出回っていますが、なぜそのように言われているのか、ここで、リニアハイフは効果がないと言われている理由について説明します。リニアハイフは効果がないと言われている理由には、以下の4つが考えられます。
・劇的な変化を期待していた
・そもそも顔の脂肪が少ない
・施術から時間が経っていない
・急激な体重増加
それぞれについて詳しく説明していきます。
効果がないと言われる理由①:劇的な変化を期待していた
リニアハイフは、切らずに脂肪へアプローチできる施術ではありますが、脂肪吸引や糸リフトと同程度の仕上がりをイメージしていた場合は、1回の施術直後でそこまで大きな変化は見られません。そのため、劇的な変化を期待していた気持ちとは裏腹に「効果がなかった」と感じてしまう方もいます。
効果がないと言われる理由②:そもそも顔の脂肪が少ない
リニアハイフは、脂肪溶解に特化したカートリッジを使用して、広範囲の脂肪を溶解、排泄する施術のため、そもそも、フェイスラインやアゴの脂肪が少ない方はあまり効果を感じられません。また、たるみの原因が脂肪でないこともあるので、施術前にカウンセリングをしっかり行い、症状に合った施術を選択することが大切になります。
効果がないと言われる理由③:施術から時間が経っていない
施術から時間が経っていないタイミングで「効果がない」と判断してしまう方も少なくありません。リニアハイフの効果が最大限に現れるのは施術2〜3か月後です。施術回数は1回でも変化を感じられますが、一般的には3回ほど施術を受けることで満足できる効果が得られやすいと言われています。もし、リニアハイフの効果を最大限に感じられる期間と回数を事前に知らされていない場合は、効果がないと勘違いする恐れもあるため、事前に施術の詳細を調べ、疑問点があれば専門医師に質問することをおすすめします。
効果がないと言われる理由④:急激な体重増加
リニアハイフの施術後に食生活の乱れなどで急激に体重が増加した場合は、顔の脂肪も増えてしまい、施術後のフェイスラインにも影響を及ぼしてしまう可能性があります。そのため、普段の生活から規則正しい食生活や、体重管理を行うようにしてください。
リニアハイフの効果をしっかりと引き出す方法3選!後悔しないためにも覚えておこう
ここで、リニアハイフの効果をしっかりと引き出す方法を紹介します。リニアハイフの効果をしっかりと引き出す方法は、以下の3つです。
・適切な頻度で施術を行う
・カウンセリング時に理想の仕上がりやイメージを共有する
・十分な保湿を行う
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
リニアハイフの効果をしっかりと引き出す方法①:適切な頻度で施術を行う
リニアハイフは、2週間に1回の間隔で3回ほどを1クールとして施術を受けることで、目に見えた変化を感じやすいです。施術の間隔はクリニックや使う機器によって異なり、1か月に1回のペースで3回ほど受ける方法もあります。また、リニアハイフは施術直後に大きく変わるのではなく、効果のピークは施術から約2〜3か月後で、徐々にフェイスラインがすっきりしていきます。リニアハイフの効果の持続期間については個人差がありますが、約6か月間の効果持続が期待できます。そのため、1年に1〜2回、1クール施術を受けることで、すっきりしたフェイスラインを維持しやすくなります。
リニアハイフの効果をしっかりと引き出す方法②:カウンセリング時に理想の仕上がりイメージを共有する
悩んでいる部分が脂肪によるフェイスラインの崩れなのかをカウンセリングで確認し、リニアハイフでどのような効果が期待できるのか、仕上がりイメージを医師や施術者と共有した上で、適切なショット数、施術回数を相談して決定します。悩みの症状に対して、より有効な治療がある場合や併用できる治療がある場合などはきちんと伝えてもらえるので、納得した治療を選択し、施術を受けることで理想に近い仕上がりが期待できます。
リニアハイフの効果をしっかりと引き出す方法③:十分な保湿を行う
リニアハイフの施術後の肌はとても乾燥しやすくなっています。そのため、施術後は十分な保湿を行うようにしてください。乾燥を放置しておくと、新たな肌トラブルが引き起こされてしまう恐れがあります。十分な保湿を行うことで、より満足のいく肌に近づけます。
リニアハイフの施術の流れを大公開!失敗しないためにもカウンセリングは大事
ここで、リニアハイフの施術の流れを紹介します。大事となるのは「カウンセリング」です。初めての方は何かと不安に思うことも多いので、まずはカウンセリングを受けて施術を受けるかどうかを判断してください。
①カウンセリング
クリニックでは、まず最初にカウンセリングが行われます。カウンセリングでは、施術の内容をはじめ、かかる費用やリスクなどの説明を受けます。カウンセリングを受けたからといって、必ず施術を受けなければならないということはないので、まずは気軽に相談してみましょう。
②クレンジング・マーキング
カウンセリングを受けて施術を受けることが決まったら、クレンジングでメイクを落として清潔にし、リニアハイフを照射する箇所をマーキングします。
③施術
マーキングまで済んだら、いよいよ施術開始となります。施術部分にジェルを塗布し、リニアハイフを照射します。痛みや不快感が強い場合は、遠慮せずに施術者に伝えてください。照射が完了したら、塗布したジェルをキレイに拭き取って終了となります。
リニアハイフで効果を期待するならクリニック選びは重要!おすすめの選び方とクリニックを紹介
ここで、リニアハイフが受けられるクリニックの選び方について紹介します。おすすめのクリニックについてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。リニアハイフが受けられるクリニックの選び方は、以下の3つです。
・医師の症例や実績を確認する
・料金プランを確認する
・アフターフォロー体制を確認する
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
クリニックの選び方①:医師の症例や実績を確認する
リニアハイフは、施術者の腕前が問われる施術なので、施術を担当する医師の症例や実績は必ず確認するようにしましょう。医師の症例や実績は公式サイトやSNSなどで公開されています。リニアハイフの施術経験がどのくらいあるのか、症例ではどのくらいの効果を上げているのかなど、失敗しないためにも技術はとても大切です。もし、リニアハイフの経験が浅い医師しか在籍していない場合は、リスクが高くなってしまうので、別のクリニックを選ぶことをおすすめします。
クリニックの選び方②:料金プランを確認する
気になるクリニックを見つけたら、料金プランを確認してください。リニアハイフは、2週間に1回の間隔で3回ほどを1クールとして施術を受けることで、目に見えた変化を感じやすい施術のため、数回通院する必要があります。クリニックによっては、回数を指定し費用を抑えたプランもあるので、初回に効果を実感できた場合は、2回目以降に導入してみてください。もし、支払いを複数回に分けたい場合は、医療ローンやクレジットカードが使用できる美容クリニックを選ぶのも一つの方法です。
クリニックの選び方③:アフターフォロー体制を確認する
リニアハイフにはダウンタイムがほぼありませんが、赤みや腫れ、出血斑が副作用として現れることがあります。また、光線に過敏な方やアレルギー体質の方は、皮膚炎・熱傷及び色素沈着等を起こす可能性があるため、万が一の時のことを考えて、アフターフォロー体制が整えられているかは、非常に大切です。どの程度の症状であればフォローしてくれるのか、術後でも相談に乗ってくれるのかなど、術後に安心して過ごすためにも、アフターフォロー体制は確認してください。
リニアハイフのおすすめクリニック5選
今回、Medimee編集部ではリニアハイフで高い効果を得られると話題のクリニック13院を厳選し、その中からさらに「店舗数」と「値段」をもとにオススメのクリニックを5選ピックアップしました!
調査の結果、編集部によって選ばれたリニアハイフのおすすめクリニックBEST5を大発表します!
TCB東京中央美容外科 | ![]() 品川美容外科 | SBC湘南美容クリニック | 表参道メディカルクリニック | クリニックフォア | |
| 総合点 | 4.9点/5点 | 4.7点/5点 | 4.5点/5点 | 4.3点/5点 | 4.2点/5点 |
| 特徴 | 全国に109院展開する大手美容クリニック | 開院35周年の実績のあるクリニック | 全国に138院展開する大手美容クリニック | 豊富なコースメニューのあるクリニック | 幅広い診療を行っているクリニック |
| 院数 | 全国109院 | 全国39院 | 全国136院 | 全国12院 | 全国11院 |
| 全顔1回(税込) | ソノクイーン 24,800円 | ソノクイーン 44,000円 | SBCハイフプログラム 30,800円 | ウルトラセルQ+ 33,000円 ※初回28,000円 | ソノクイーン 98,000円 ※初回76,780円 |
| こんな人におすすめ | 痛みやダウンタイムが少ないソノクイーンを使用したい人 | 痛みが大幅に軽減されたるみを強力的に引き締めたい人 | 定期的(一か月ごと)にハイフを受けたい人 | 美容医療が初めての方 | 忙しく平日夜や土日祝日などに診療を受けたい人 |
| カウンセリング | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 3,850円(税込) |
| 初回体験 | 【期間限定】全顔 4,800円~ | ホホ(100ショット) 10,780円 | - | 両頬 (300ショット) 19,800円 | 目周り 16,500円 |
| キャンペーン | シニア割引 | 友達紹介制度 お誕生日特典 | ポイント会員制度 | 友達紹介制度 | 友達紹介制度 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※価格はすべて税込表示です。
※公式サイトからの仮予約確定後に、予約確定の連絡(電話、メール、LINE)をもって予約確定となります。予約後にクリニックからの連絡をお待ちください。
※予約後の無断キャンセルはクリニックへの迷惑となりますのでお控えください。無断キャンセルの場合にはキャンセル料が発生する場合がございます。
リニアハイフの効果で理想の小顔を手に入れよう
リニアハイフの特徴をはじめ、メリットや効果を引き出す方法などについて紹介しました。リニアハイフは、脂肪溶解に特化したカートリッジを使って、広範囲の脂肪を溶解、排泄してすっきりとしたフェイスラインを目指すことができる治療法です。従来のハイフよりも痛みが感じづらいため、痛みが苦手という方も受けやすいです。今回紹介した内容を参考に、ぜひリニアハイフで理想の小顔を手に入れてみてください。
医療ハイフのおすすめクリニックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
フェイスラインのたるみを引き上げる方法も比べたい方は、糸リフトの仕組みや効果の出方、メリット・デメリットを確認しておくと判断しやすくなります。
HIFU(ハイフ)を検討している方は、こちらの記事もあわせて確認しておくと安心です。
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気になるQ&A
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通常のハイフが点で熱を集めてたるみを引き上げるのに対し、リニアハイフは線でなぞるように当てて脂肪に働きかけます。二重あごや頬のもたつきに用いられます。
切らずに受けられる施術です。脂肪が原因のもたつきなら、休みを取らずに輪郭を変えられます。
もともと脂肪が少ない方が受けると、かえって頬のこけが目立つことがあります。施術中に熱による痛みを感じることもあり、まれにやけどのリスクもあります。
たるみが強い場合は物足りなく感じます。自分の顔の状態に合っているかを先に確認すれば、受けて後悔せずに済みます。
脂肪が減っていく過程が1〜3ヶ月かけて進むためで、ピークもその時期に来ます。持続期間の目安は3ヶ月〜半年程度です。状態を保つには、効果が薄れたタイミングで受け直します。
加齢による変化は施術後も進みます。ピークの時期がわかっていれば、大事な予定に合わせて受ける日を決められます。
1回でも変化は出ますが、脂肪の量が多い場合は回数がかかります。間隔は1〜3ヶ月あけるのが基本です。効果の出方には個人差があります。1回で足りるか複数回必要かは、脂肪の量で変わります。
総額は1回の金額に回数を掛けて考えます。回数を出してもらえば、いつまでにいくらかかるか見通せます。
通常のハイフは点で熱を集めて肌の土台に働きかけ、たるみの引き上げを狙います。リニアハイフは線状に当てて脂肪の層に届けるため、部分的に細くすることが目的になります。
両方を組み合わせる提案もあります。たるみか脂肪かを見極めてもらえば、1回目から手応えのある施術を選べます。
ただし、残った脂肪細胞が大きくなると輪郭は変わります。施術後に食事の乱れなどで体重が急に増えると、顔の脂肪もついてフェイスラインのすっきり感が薄れます。引き締めの実感は約6か月が持続の目安で、時間とともに少しずつ落ち着いていきます。
状態を保ちたい場合は、2週間おきに3回ほどの1クールを年に1〜2回受け直す組み方もあります。体重を大きく変えずに過ごせば、施術で減らした分を無駄にせずに済みます。
顔全体のドットハイフと組み合わせても、15〜20分ほどで終わります。リニアハイフは通常のハイフと比べて約6倍の体積にアプローチでき、一度で広範囲に照射できるため施術時間が短く済みます。
来院時はカウンセリングやアフターフォローの時間もかかるので、施術時間に30分ほど足して考えておくと安心です。余裕をもって見積もれば、施術後の予定も組みやすくなります。
日焼け直後の皮膚は熱を持っている状態のため、そこに照射すると思わぬ副作用を招くおそれがあります。リニアハイフは脂肪層に58℃の熱エネルギーを届けて脂肪を溶解する施術なので、肌の状態が整ってから臨むことが大切です。
肌が落ち着くのを待ってから受ければ、安心して施術に臨めます。
施術後は、食べ物の吸収率が高まるためです。また、食事をしてから30分程度で消化吸収が始まるので、施術前の30分も食事を控えてください。
昼食や夕食の時間と重ならない時間帯に予約を入れると、控える時間を無理なく過ごせます。食事の時間を考えて予約すれば、施術の前後を慌てずに過ごせます。
脂肪によるたるみに効果が期待できる施術で、脂肪層に熱を届けて溶解し、新陳代謝によってボリュームダウンさせます。加齢ではなく脂肪が原因で皮膚がたるんでいると感じる場合は、年齢にかかわらず検討できます。
もともと顔の脂肪が少ない方は、変化を感じにくいこともあります。たるみの原因を確かめておけば、年齢を気にせず受けるかどうかを決められます。
REFERENCES参考資料2件▼
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