医療脱毛の選び方!クリニックを選ぶときに大切な5つのポイント

※この記事はプロモーションを含みます

医療脱毛クリニックの選び方は?迷ったら5つのポイントに注目!

医療脱毛クリニックの選び方は?迷ったら5つのポイントに注目!

エステではなく医療脱毛をしたい!
だけどたくさんクリニックがあってどこがいいのか解らない・・・どう選んだらいいのか解らないということってありますよね。

そんな方のために、このページでは医療脱毛クリニックを選ぶときのポイントを5つご紹介します。

医療脱毛クリニック選びで迷った時には、これからご紹介する注意点に注目してクリニックを選ぶ基準にしてみてください。

ポイントは
・レーザーの種類と照射方式
・アフターケア
・料金が適正か
・キャンセルルール
・通いやすさ
です。

〔どのクリニックも魅力的で違いがわからなくなっちゃった時にはこの5つのポイントを見ればOK!〕

医療脱毛なんてどこでも同じでしょ…と思っているあなた!
医療脱毛はクリニックによってかなり違うんです。

医療脱毛を選ぶときのポイント①!レーザーの種類が自分に合っているかをチェック

医療脱毛クリニックを選ぶときのポイントのひとつが「使用しているレーザーの種類が自分に合っているか」です。

医療脱毛クリニックの魅力は、エステでは施術ができない医療レーザーでの脱毛ができることです。この医療脱毛レーザーはいくつか種類があって、その種類によって特性があります。

医療脱毛レーザーには主に3つの種類があります。それぞれの特性を知った上で自分に合ったクリニックを選ぶ参考になります。

美肌効果も?!アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、アメリカ在住の日本人が開発した医療脱毛レーザーで、3種類のレーザーの中で最も波長が短いレーザーです。

アレキサンドライトレーザーは、日本人の体毛の質に適していて、多くの医療脱毛クリニックで使用されています。

アレキサンドライトレーザーは頑固な剛毛への効果も期待できるのが特徴!そして、シミや肌質改善効果があるレーザーです。もちろん、永久脱毛も可能です。

ですが、産毛には適しておらず、やけどや毛嚢炎のリスクはやや大きくなってしまいます。

剛毛の脱毛をしたいという方や、シミや肌質改善もしたいという方、そして、早く脱毛を完了したいという方に向いている医療脱毛レーザーです。

産毛への照射がしやすい!ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは肌質・肌色・毛質を選ばないレーザーです。
永久脱毛が可能で日焼け肌・色黒肌の方でも施術ができますし、肌が弱い人でも利用しやすいレーザーです。

また、痛みも少ないため、医療脱毛をしたいけど「痛いのは嫌」という方にも向いています。

一方で、ダイオードレーザーは、脱毛したい毛の色素が薄い場合には向いていません。

日焼けしているなら!ヤグレーザー

ヤグレーザーは、肌の色素沈着を除去する医療レーザーで波長が長く皮下組織にも届くのが特徴です。ですので、濃く根深い毛の脱毛も可能で永久脱毛にも利用できます。

また、アレキサンドライトレーザーでは難しい日焼けした肌にも使えるのがヤグレーザーです。

ただし、ヤグレーザーは痛みが強めで刺激があるため、敏感肌の方や痛みに弱い方には向いていません。

医療脱毛の機械の種類についてレーザーの種類と照射方法に違いがあるんです。
レーザーは3種類あって、毛の濃さ深さによって適しているものが違うんです!
違いはレーザーが出る波長の長さです
どの種類も効果は得られるんですけど、毛根の深いヒゲなどは波長の長いものが発揮されやすいですね
— 美容ナースマン ユウキ (@biyounurseman) May 10, 2022 

照射方式も要チェック

レーザーの種類によってそれぞれ特性があることが解りましたが、照射方式も同じようにチェックしておきたいポイントです。

照射方式とは「レーザーの当て方」のことで蓄熱式と熱破壊式という方法があります。

痛みが少ない”蓄熱式”

蓄熱式とは、低出力のレーザーを連続して照射する方法です。

この方法は産毛や日焼けした肌、敏感肌の方に向いている照射方法です。ジワジワとレーザーを当てていくため、痛みや刺激が少ない照射方式です。

即効性があり剛毛に効果的な”熱破壊式”

熱破壊式とは、高出力のレーザーを一発照射する方法です。レーザーで毛根を破壊するので、剛毛の脱毛に向いています。

ただし、この照射方法のレーザーはメラニンに反応するため、色が薄い毛や産毛の脱毛には向いていません。


医療脱毛を選んでおけば安心!✨ってわけではないです。
"熱破壊式"は毛根ダイレクトにアプローチするから効果は大きい。しかし、痛みも大きい。
"蓄熱式"は痛みや硬毛化リスクが少ないのがメリット。
どちらがいいかはクリニックへ相談してみてください
pic.twitter.com/gaOkFiHRAv— ハル (@haaruu2021) August 30, 2021 

メディオスターは蓄熱式というちょっと特殊なアプローチで毛を生えてこなくすることができる新しい医療脱毛機です。
— ヒゲ脱毛で後悔しない(@higekoukai) May 17, 2022 

ポイント② 脱毛後のアフターケアも大切!診察代や薬代もチェックしよう

医療脱毛クリニックを選ぶときには、施術後のアフターケアも重要なポイントです。トラブルの場合の対応方法や、診察代や薬代もチェックしましょう。

アフターケアの対応方法は?対応時間なども要チェック

まず、クリニックごとに異なるのが「トラブル時の対応方法」です。

電話での対応をしてくれるクリニックもあれば、メールやLINEが利用できるクリニックもあります。

そして、アフターケアをしてくれる時間帯もしっかりチェックしましょう。

ポイント③医療脱毛のリスクは?トラブル時の診察や薬代は?

医療脱毛は肌トラブルのリスクがある施術です。

もちろん、クリニックではトラブルが起こらないように細心の注意をして施術が行われますが、それでも肌トラブルが絶対にないわけではありません。

そのような場合の診察代や薬代についての記載も、契約時にしっかりチェックしたいポイントです。

ポイント④ 医療脱毛の料金を比較!剃毛代などのオプションは?

医療脱毛クリニックを選ぶときには「料金」も大切な要素となります。ですが、ただ数字だけを見て「安いところがいい」と判断するのはオススメしません。

料金は相場と比較してどうなのか・・・どこまでが料金に含まれているかに注目してください。

医療脱毛の費用の相場はどのくらい?

医療脱毛の費用はクリニックごとに異なりますが、それでも相場があります。

医療脱毛の相場は

脱毛部位 料金の相場
全身脱毛 20万円程度
全身脱毛(顔・VIO) 30万円程度
1万5000円程度
VIO 8万円から9万円
9万円以上
背中 6万円程度
8万円程度
腕・足・手 15万円程度

となっています。

 

相場と比較して、料金が極端に高かったり安かったりする場合は「どうしてこの価格なのか」を無料カウンセリングで確認しましょう。

剃毛代は?どこまでが料金に含まれているかも要チェック

医療脱毛では、剃毛が必要です。この剃毛代が費用に含まれているのかもチェックしたいポイントです。

表示されている料金に「どこまでのサービスが含まれているのか」をチェックしたうえで費用に納得できるクリニックを選択しましょう。

ポイント⑤ 予約方法は取りやすい?キャンセルルールもチェックしよう

医療脱毛は原則として予約をしてから来院して施術を受けるというのが一般的です。
予約の取り方やキャンセルに関するルールがクリニックによって異なりますので、クリニックを選ぶときに確認しておきましょう。

予約の取り方はクリニックによって違います!

予約の取り方は、クリニックごとに異なります。
施術時(1度目は契約時やカウンセリング時)に次回の予約をするクリニックもありますし、インターネットや電話で予約をするクリニックもあります。

また、人気があるクリニックは、予約が取りにくいというケースもあります。
医療脱毛は複数回、クリニックに通うことになりますので予約のシステムはとても重要なポイントです。

意外とある?キャンセルのルールも重要ポイント

医療脱毛は予約制ですが、どうしてもキャンセルせざるを得ないケースもあります。
体調不良や急な仕事・・・そして、脱毛する部位によっては月経中は施術ができないということもあります。

そのような場合には、キャンセルとなりますが、キャンセルルールはクリニックによって異なります。例えば「当日キャンセルをしたら1回分消耗する」というクリニックもあれば、当日キャンセル無料という口コミもあります。

キャンセルは誰にでも起こりえますので、キャンセルルールはできるだけ緩やかなところの方が理想的です。


生理2週間後だったはずなのに急に来てしまい、日曜の医療脱毛いけなくなってしまった。VIOしてないからできるんだけど、そうなるとお尻が当ててもらえない
昨日来てたら無料キャンセルだったのに
3,000円払って別日に変更辛すぎ
— 20131209から使用 (@r_ipa5) May 13, 2022 

ポイント⑤ 通いやすさも重要!クリニックの場所や営業時間は?

脱毛クリニックには、複数回通うことになりますので、通いやすさはとても大切です。
無理をして自宅からも会社からも遠い脱毛クリニックを選ぶと「通うのがストレス」ということも考えられますので、通いやすいクリニックを選択したいところです。

脱毛は一日にしてならず・・・無理なく通えるか

脱毛は、1回行けばそれで終わりということはまずありません。

少なくとも5~6回・・・長い場合は10回以上そのクリニックに通って施術を受けることになります。

ですので、クリニックへの通いやすさは大切です。

無理なく通えて営業時間がライフスタイルに合っているクリニックを選ぶと通院が楽になります。

クリニック通いがストレスにならない設備はある?

クリニック通いがストレスにならない設備があるかもチェックしたいポイントです。

クリニックの内装や設備、そして、パウダールームの有無などを確認して、欲しい設備が整っているクリニックを選べば施術前から施術後までリラックスして過ごせます。

医療脱毛クリニックはすべて同じではない!

医療脱毛を検討して脚の肌に触れる女性のイメージ

まず、「医療脱毛クリニックなんてどこも同じでしょう」と思って、ひとつのポイントだけで決めてしまうのはオススメできません。

実は医療脱毛クリニックには、それぞれ個性があるからです。

つまり医療脱毛クリニックはどこも同じではない!ということです。

具体的には、使用している脱毛マシンの種類も違いますし、価格に含まれているサービス内容もクリニックごとに異なります。

だから医療脱毛クリニックはすべて同じではありませんし、どこでも変わらないってことはありません!

だからこそ、自分にあったクリニック選びが満足するために重要な5つのポイントになるのです。

まずは無料カウンセリングを受けてから決めるのもアリ

医療脱毛クリニックの多くは無料カウンセリングを実施しています。

クリニックの雰囲気や内装、そして、スタッフやドクターとの相性などは実際に足を運んでみないことには解らない部分でもあります。

ですので、まずいくつかクリニックをピックアップしてから、無料カウンセリングを受けてから施術をお願いするかを決めるというのも良い方法です。

医療脱毛クリニック選びで迷ったら!ポイントのまとめ

医療脱毛クリニック選びのポイントをイメージした女性

医療脱毛クリニック選びで迷ったときの5つのチェックポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

医療脱毛クリニックは、どこでも同じではありません。

使用しているレーザーの種類や照射方式、そして、クリニックの場所や料金、キャンセルルールといったチェックポイントがあります。

この5つのチェックポイントを満たしているクリニックをピックアップして、無料カウンセリングを受けてみると自分に合ったクリニックが見つかるかもしれません。

医療脱毛クリニック選びで迷っているという方は、是非、参考にされてください。
 

気になるQ&A

気になるお悩みや疑問を解決します。

医療脱毛のクリニックはどうやって選べばいいですか?
含まれる部位と回数、機器の種類、麻酔の有無、通いやすさの4点で比べます。

同じ「全身脱毛」でも顔とVIOの扱いが違えば単純に比較できません。麻酔代やシェービング代、キャンセル料が別になっている院もあります。

予約が取りやすいかも通いきれるかに関わります。この4点を揃えて比べれば、実際に負担が軽い院がわかります
医療脱毛の機器にはどんな種類がありますか?
熱の当て方で大きく2種類に分かれます。

強い熱を一気に当てて毛根に働きかけるタイプは、太い毛に向く一方で痛みを感じやすくなります。低い温度で広く当てるタイプは痛みが穏やかで、産毛や日焼け肌にも対応しやすくなります。

扱っている機器は院ごとに違います。毛質に合う機器を選べば、少ない回数で毛量を減らせます
医療脱毛で失敗しないために確認することはありますか?
契約前に総額と追加費用を確認しておくと安心です。

コース終了後の追加照射の単価、期限、解約の条件は院ごとに違います。医師が肌の状態を診てから照射するか、やけどなどが起きた場合の対応があるかも判断材料です。

予約の取りやすさも通いきれるかに直結します。条件を先に押さえておけば、通い始めてから後悔せずに済みます
医療脱毛は何回で終わりますか?
5回のコースが基準ですが、部位と毛質によって追加が必要になります。

ヒゲやVIOのように毛が太く密集した部位は回数がかかり、10回以上必要になることもあります。毛の生え変わりの周期に合わせて照射するため、5回でも1年以上かかります。

追加の単価は契約前に確認しておくのがおすすめです。回数と期間を先に見積もれば、想定より長引く事態を避けられます
医療脱毛とサロンの脱毛はどちらを選べばいいですか?
少ない回数で終えたいなら医療脱毛、1回の費用を抑えたいならサロンです。

医療脱毛は医療機関でしか扱えない出力の機器を使えるため、少ない回数で毛量を減らせます。サロンは回数がかかるぶん、総額では近づくこともあります。

麻酔が使えるのも医療機関の利点です。総額と通う期間で比べれば、どちらが自分に合うか判断できます