安全性と専門性の高い治療を提供!地域の方たちの健康や美容をサポート
島根大学医学部附属病院は、島根県を中心とした地域医療を担い、先進的かつ幅広い診療を提供している総合病院です。なかでも形成外科と皮膚科では、美容を目的とした専門的な診療にも積極的に取り組んでおり、見た目に関するさまざまな悩みに対応しています。
形成外科では、外傷や先天異常、再建手術といった機能回復を目的とした診療に加え、二重まぶたの手術(埋没法・切開法)や刺青除去、わきが手術など、美容目的の自由診療も行っています。見た目の印象を整えるだけでなく、患者の生活の質や自己肯定感の向上にもつながるよう、丁寧なカウンセリングとともに治療が進められます。2023年度には約450件の入院手術が行われており、高度な技術と豊富な実績があります。
皮膚科では、通常の保険診療に加えて「皮膚美容外来」を開設し、シミやあざ、そばかす、しわ、ニキビ跡、脱毛症など、見た目に関わる多様な悩みに対応。Qスイッチルビーレーザーや光治療(IPL)を用いた色素性疾患の治療、ハイドロキノンやビタミンC誘導体などの外用薬の処方、アレックスレーザーによる医療脱毛なども相談できます。さらにAGA(男性型脱毛症)には内服薬治療も行われるなど、幅広い年代・性別の患者に利用されています。
大学病院ならではの安全性と専門性の高さを活かし、形成外科と皮膚科が連携することで、美容と医療の両面から質の高い治療を提供しているのがこの病院の大きな特長です。外見だけでなく、心の不安や悩みにも寄り添う姿勢で、患者一人ひとりに合わせたケアを行っています。